2008年06月02日

キムタク総理(CHANGE)は「あの名画そっくり」

キムタク総理(CHANGE)は「あの名画そっくり」
2008年5月25日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ

ストーリーどころか服装まで

「型破りなキムタク総理誕生!」を盛んにPRしていたフジテレビの新“月9”ドラマ「CHANGE」。視聴率ナンバーワンが至上命令のはずが、今月12日のスタート以来、1、2話とも仲間由紀恵主演の「ごくせん」(日テレ)の後塵を拝し、主演の木村拓哉(35)の面目は丸潰れ。おまけに映画ファンの間では「往年の名作とソックリ」と“パクリ疑惑”まで囁かれだした。

 その作品とは、アカデミー賞監督、フランク・キャプラが1939年にメガホンを取った「スミス都へ行く」。ストーリーをおさらいすると、確かに似ている。

 まず、ヒチコック映画の常連、ジェームズ・スチュワート扮する主人公スミスは、急死した上院議員の代わりに政界に担ぎ出される。キムタク演じる朝倉啓太の政界進出も、政治家の父と後継者の兄の急死がきっかけだった。

 両者とも田舎暮らしで政治にまったく興味がなく、ボーイスカウトの団長と小学校教師の違いこそあれ、子供たちに慕われている点も同じ。腐敗しきった政界にズブの素人が立ち向かうというシチュエーションは、ぴったり符合する。

 そういや、DVDのパッケージのスミスは、白いワイシャツに、ネイビーのスーツとネクタイ姿。ちょっと天然パーマが交じった髪形までキムタク総理とソックリだ。

 CHANGEをめぐっては、漫画家の弘兼憲史氏が書いた「加治隆介の議」のストーリーにも似ていると、一部週刊誌で指摘された。政治モノとなると、洋の東西を問わず誰しも同じような発想に流れてしまうのか。

 フジテレビは「CHANGEはオリジナル作品。シナリオライターやプロデューサーが独自に作り出したものです。ご指摘の映画やマンガは一切参考にしておりません」(広報部)とコメントした。

 もっとオリジナリティーを発揮しないと、キムタク総理の“支持率”も下がってしまうゾ!

【2008年5月22日掲載】


加藤ローサ選挙カーに乗りウグイス嬢
2008年5月25日(日)19時18分配信 日刊スポーツ

 木村拓哉主演のフジテレビ系ドラマ「CHANGE」(月曜午後9時)に出演中の女優加藤ローサ(22)が25日、都内のフジテレビ本社前で同番組のPRイベントを行った。
 12日の第1話で、木村が演じる政治家・朝倉啓太陣営のウグイス嬢役を演じた加藤は番組宣伝用の選挙カーに乗って登場すると「ちょっと恥ずかしいかも」と照れ笑いを浮かべながら、「朝倉啓太、朝倉啓太でございます」と番組のシーンを再現した。同番組の撮影中の雰囲気については「とても楽しくて雰囲気がいいんです」。

SMAP木村拓哉が内閣総理大臣を演じるフジテレビ系の新月9ドラマCHANGEチェンジ

日本テレビ・ごくせん


posted by ぴかまま at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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