2008年06月05日

常盤貴子に長澤まさみ「09年大河」気になる配役事情

常盤貴子に長澤まさみ「09年大河」気になる配役事情
6月4日17時1分配信 夕刊フジ

主演の妻夫木聡に加え、常盤貴子長澤まさみも参戦する

 越後の名門・上杉家の家臣・直江兼続(かねつぐ)を妻夫木聡(27)が演じる来年のNHK大河ドラマ「天地人」の主要キャストが発表された。

兼続の知名度は低いが、NHKは民放ドラマや朝ドラでおなじみの顔ぶれを動員する堅実な戦略に打って出た。果たして天下は獲れるか?

 兼続は上杉景勝の側近でありながら、秀吉、家康らを魅了し、恐れられた人物。その夫を支えた年上の妻、お船役に「太平記」以来18年ぶりの大河出演となる常盤貴子(35)が起用された。大河では珍しい“姉さん女房”である。

 前回は2話だけ登場する侍女役だったが、その後は民放の“連ドラ女王”に大成長。最近では、映画や単発ドラマのヒロイン役で独自の地位を築いている。

 「1年間という長い撮影は初めてなのでがんばりたい」と意欲十分。「年下の男性を支える気持ちは、実際の妻夫木君への“がんばって!”という気持ちと一緒」と笑う。

 長澤まさみ(21)は一昨年の「功名が辻」に続いての出演。真田幸村の妹で、兼続に次第にひかれる忍び・初音を演じる。「前回はあんまり出番がなかった」と笑顔でボヤいたが、こんどはオイシイ役に“昇格”。「若い世代にも面白いと思ってもらえるようがんばります」。

 兼続の主君・上杉景勝役の北村一輝(38)は「北条時宗」以来8年ぶり、弟・樋口与七役の小泉孝太郎(29)も「義経」以来4年ぶりの大河。常盤、長澤と同じくキャリアアップして大役に臨む。逆に、景勝の母・仙桃院役の高島礼子(43)はキャリアからは意外だが、大河は初挑戦となる。

 制作統括の内藤愼介チーフプロデューサー、脚本家の小松江里子氏は、昨年の朝ドラ「どんど晴れ」のコンビ。

この作品でヒロインを演じた比嘉愛未(21)は景勝の正室・菊姫役、共演者の東幹久(38)も景勝の家臣・泉沢久秀役で大河デビューする。

 「総じて、冒険心や新鮮味が感じられないキャスティング」(放送関係者)という厳しい声もあるが、朝ドラのキャストを大河にスライドして起用するのは、宮崎あおい(22)主演の「篤姫」と同じ手法。「篤姫」に続いて高視聴率をキープできるか。

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posted by ぴかまま at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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