2008年06月07日

“サイボーグ”綾瀬 ケガしてもガマン

“サイボーグ”綾瀬 ケガしてもガマン
2008年6月1日(日)1時42分配信 スポニチ

フォトセッションに納まるクァク・ジェヨン監督、綾瀬はるか小出恵介

 綾瀬はるか(23)がサイボーグを演じた映画「僕の彼女はサイボーグ」が31日、初日を迎えた。

都内での舞台あいさつには綾瀬が、恋人役の小出恵介(24)や韓国人のクァク・ジェヨン監督(49)らと登場。

「サイボーグなのでまばたきしないよう気を付けて演技しました」と話した。ジェヨン監督から「撮影中に鼻をぶつけたとき“病院に行ったら日本女優はか弱いと思われるから行きません”ときっぱり言われた」というエピソードを明かされると、照れ笑いしていた。

★★★

「日本女優が弱いと思われたくない」 綾瀬はるか「女優魂」披露
2008年5月31日(土)21時9分配信 J-CASTニュース

女優の綾瀬はるかさん(23)が主演する映画僕の彼女はサイボーグ」が2008年5月31日、公開初日を迎えた。東京・有楽町の映画館では、綾瀬さんらの舞台あいさつが行われ、撮影時のエピソードが披露された。

綾瀬さんは

「本当に、やっと公開、という感じで、ドキドキしています」
と感慨深げな面持ち。共演の小出恵介さん(24)も、

「これまでで一番大変な撮影で、一番怖い監督でした。本当に自信を持って『面白い!』と思える作品です」
とアピールした。

同作品は、綾瀬さん演じる「サイボーグ」に小出さん演じる青年が想いを寄せる様子を描いたSFラブストーリー。映画には、チャイナドレスで踊る綾瀬さんが勢いあまって壁にぶつかってしまうシーンも登場するが、その撮影のとき、綾瀬さんの鼻が腫れてしまったのだという。

そのときの綾瀬さんの態度を、韓国映画「猟奇的な彼女」でも有名なクァク・ジェヨン監督が披露。クァク監督は綾瀬さんに病院へ行くように勧めたが、綾瀬さんは目に涙をためながら「行かない」と答えたという。


その理由は、

「日本女優は弱い、というイメージを与えたくないから」。
この「女優魂」に、会場からは拍手がわき起こっていた。



posted by ぴかまま at 03:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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