2008年06月08日

作家の氷室冴子さん死去

作家の氷室冴子さん死去
2008年6月6日(金)20時13分配信 時事通信

 氷室冴子さん(ひむろ・さえこ、本名碓井小恵子=うすい・さえこ=作家)6日午前9時、肺がんのため東京都の病院で死去、51歳。北海道岩見沢市出身。葬儀は10日午前9時30分から東京都新宿区早稲田町77の龍善寺で。喪主は姉の木根利恵子(きね・りえこ)さん。
 77年、小説ジュニア青春小説新人賞で佳作入選後、少女向けの集英社コバルト文庫などで活躍した。代表作に「なんて素敵にジャパネスク」シリーズ、「ざ・ちぇんじ!」など。

作家の氷室冴子さん死去…少女小説で一世を風靡
2008年6月6日(金)19時35分配信 読売新聞

 「なんて素敵にジャパネスク」などの少女小説で一世を風靡(ふうび)した作家の氷室冴子(ひむろ・さえこ、本名・碓井小恵子=うすい・さえこ)さんが6日午前9時、肺がんのため死去した。

 51歳だった。告別式は10日午前9時半から東京都新宿区早稲田町77龍善寺。喪主は姉、木根利恵子さん。

 北海道出身。大学在学中の1977年、「さようならアルルカン」が集英社の「小説ジュニア(現「コバルト」)」誌の青春小説新人賞佳作に入選し、以降、80−90年代にかけ、同社のコバルト文庫を中心に活躍。

 「クララ白書」「ざ・ちぇんじ!」などたくましく明るい女の子をヒロインにした軽快な小説で10代の女の子の心をつかみ、同文庫で計2000万部を発行するなど、ジュニア小説ブームを代表する作家となった。「海がきこえる」はスタジオジブリによってアニメ映画化された
 

<訃報>「なんて素敵にジャパネスク」の氷室冴子さん51歳
2008年6月6日(金)19時14分配信 毎日新聞

 氷室冴子さん51歳(ひむろ・さえこ<本名・碓井小恵子=うすい・さえこ>作家)6日、肺がんのため死去した。葬儀は10日午前9時半、東京都新宿区早稲田町77の龍善寺。喪主は姉木根利恵子(きね・りえこ)さん。

 北海道岩見沢市出身。大学在学中の77年、「さようならアルルカン」で小説ジュニア青春小説新人賞の佳作に入選してデビュー。平安時代が舞台の「なんて素敵にジャパネスク」シリーズが大ヒットし、80年代から90年代にかけて田中雅美さんらと集英社コバルト文庫で「コバルト四天王」と呼ばれ、少女小説を代表する一人として活躍した。他に「ざ・ちぇんじ!」「クララ白書」など。

氷室冴子 - Wikipedia


posted by ぴかまま at 04:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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