2015年09月29日

福山結婚でアジアも衝撃!中国、台湾、香港でも報道(デイリースポーツ)

【ナゼ】福山雅治さんの結婚報道に打ちひしがれる男性が続出! 失望を隠しきれない様子

日本を代表するアーティスト、福山雅治さんが結婚を発表した。お相手は女優の吹石一恵さん。長らく独身を貫いてきた福山さんの結婚報道に、動揺を隠せない女性ファン続々! なかにはその現実を受け入れられず、キレる女性もいるのだとか。

衝撃を受けているのは女性ファンだけではなかった。実は傷ついている男性ファンも大勢いるようである。ヤフーのリアルタイム検索で「福山雅治 裏切られた」と検索してみると、男性ファンと思われるネットユーザーたちが、意気消沈している様子がうかがえる。

・良きアニキ
言うまでもなく福山さんはイケメンである。40代も中盤に差し掛かっているのに、いつまでも若々しく、なおかつ自らの道を貫いている様子は男の憧れでもあるのだろう。良きアニキとでも言おうか、彼のことを慕う男性も少なくないはずである。

・なぞの方程式
ある独身男性は次のように言う。

「彼だけはずっと独身を貫くと思ってたのに。何だか置き去りにされた気分です。俺を置いて……」

と失望している。どうやらこの感情は、アニキと慕っている要素だけでなく、「仲間」だと認識している意識に由来する気がする。

「イケメンでも結婚していない = 自分も結婚しなくてもいい」、そんな強引な方程式が頭のなかに描かれているのかもしれない。しかし、「結婚していない」のと「結婚できない」のは別の話。福山アニキは、どう見ても選んで結婚していなかった節があるのだが……。

・とにかく祝福を
それにしても、女性ファンだけでなく、男性ファンにまでダメージを与える福山雅治さん。さすが国民的なアーティストである。胸が痛むのも理解できるのだが、まずは祝福しよう。福山さん、吹石さん、おめでとう!

参照元:ヤフーリアルタイム検索
執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

福山結婚でアジアも衝撃!中国、台湾、香港でも報道(デイリースポーツ)

シンガーソングライター・福山雅治(46)が28日、女優・吹石一恵(33)との結婚を発表した。福山は歌手としても俳優としても、中国語圏で人気が高く、知名度もある。中国や台湾、香港の大手新聞も、福山結婚をウエブサイトで大々的に速報した。

台湾の日刊新聞、中国時報(電子版)は「狂賀!46歳福山雅治宣布結婚 新娘吹石一恵」と題して、日本の人気歌手である福山が結婚を発表したことを大々的に報道。吹石がこの日、33歳の誕生日であることや、2人が2012年に熱愛が報じられたこと、福山の過去の交際報道などにも詳しく触れている。

 11年にブラッド・ピットが主演映画「マネーボール」の来日会見を行った際、花束プレゼンターとして登場した吹石のブラピとのツーショット写真も掲載されている。台湾では日本のドラマがほぼ同時期に放送されており、福山は台湾で非常に人気が高い。

 また、香港の日刊新聞、明報(電子版)も「46歳福山雅治宣布興吹石一恵閃婚」と題して報道。日本テレビの報道を引用する形で、“男性の神”(カリスマ)的人気の福山の結婚を報じた。

 また、中国の大手ポータルサイト「中国網」では、吹石について「スキャンダル処女」と報道。「日本の演劇界では“スキャンダル処女”の異名がある。セクシーな写真集を出しても多くの日本人男性に“聖女”のイメージを与えていた。このように何年もの間、全くゴシップがなく、演劇関係者は『彼女は箱入り娘』と称した」などと伝えている。

★★★

福山&吹石 出会いは“卒業写真”「グッときちゃいましたね」(デイリースポーツ)
シンガーソングライターの福山雅治(46)が女優・吹石一恵(33)と入籍したことを28日、発表した。この日が吹石の33歳の誕生日だった。福山は「友人関係から始まり、数年前よりお付き合いが続いていく中で、いつしか人生を支え合う存在として意識するようになりました」とコメントした。2人は2012年1月、“通い愛”が報じられていた。日本中を“震撼”させた“日本一のモテ男”の電撃結婚。2人の出会いは14年前。福山がカメラマンとして、当時18歳だった吹石の“高校卒業記念写真”を撮影したことだった−。

 福山と吹石が出会ったきっかけは2001年発売の女性ファッション誌「an・an」(3月30日号)。福山が、高校の卒業記念に吹石をカメラマンとして撮影するという企画だった。

 福山は同誌のインタビューで吹石の第一印象を「狙った色気じゃない無防備さに、かなりグッときちゃいましたね。10代特有のアンバランスさっていうでしょうか?」と話していた。

 また吹石も、24歳の時のインタビューで、福山との出会いを回想し「『(福山さんに)どうしたらお芝居が上手になるんですかね』と相談したら、『まずお芝居を好きになればいいんじゃないかな』って。頭からバシャッて水をかけられたようで。その一言で変わりましたね」と“人生を変える出会い”だったことをほのめかしていた。

 そんな2人の“忍び愛”が報じられたのは12年1月末に発売された写真週刊誌。撮影されたのは11年12月中旬で、吹石が自身のペットであるウサギを連れて、深夜、福山のマンションに出入りする姿が激写された。吹石は慣れた様子でカードキーを取り出し、マンションの中へ。福山のマンションから出てきたのは翌日早朝で、お泊まりだった。

 それから3年。2人は深く静かに愛をはぐくんでいたことになる。
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川島なお美さん、通夜と告別式は“ワイン葬”で…参列者にも振る舞い(サンケイスポーツ)

川島なお美さん、通夜と告別式は“ワイン葬”で…参列者にも振る舞い(サンケイスポーツ)

24日に胆管がんのため死去した女優、川島なお美さん(享年54)の通夜、葬儀・告別式(10月1、2日、東京・青山葬儀所)が“ワイン葬”で営まれることが28日、分かった。関係者によると、祭壇は川島さんが生涯、愛し続けたワインをイメージしたデザインで、参列者にワインを振る舞う計画があるという。またこの日、東京都内の自宅に安置されていた川島さんの遺体が都内の安置所に移送された。

 「私の体はワインでできている」の名言を残すなど、ワインをこよなく愛した川島さん。その華やかな人柄をしのび、芸能界では異例の“ワイン葬”で送られる。

 関係者によると、東京・青山葬儀所で営まれる10月1日の通夜、翌2日の葬儀・告別式は、喪主を務める夫でパティシエ、鎧塚俊彦氏(49)の発案で、祭壇はワインをイメージしたデザインに。参列者には、川島さんのお気に入りワインを振る舞う準備が進んでいるという。

 川島さんといえば、ワイン好きが高じて1999年に日本ソムリエ協会のワインエキスパートの資格を取得。2001年に同協会の名誉ソムリエに就任し、翌02年にはフランスのワイン3大産地(シャンパーニュ、ボルドー、ブルゴーニュ)から騎士号を叙任した。

 09年の結婚披露宴でも「私というワインが、彼という器の中で成熟できたら」とワインに例えて鎧塚氏への愛を表現。

 披露宴ではソムリエとして、米国の白ワイン「パナメラ シャルドネ 2007」など、お気に入りのワインで出席者をもてなした。

 まさにワインに彩られた人生を歩んだ川島さんだったが、昨年1月に肝内胆管がんの手術を受けて以降、大好きなワインを控えて治療に専念していた。病院で息を引き取った際、ワイン色のドレスを妻に着せた鎧塚氏だけに、最愛の妻と参列者への感謝の気持ちを込めて“ワイン葬”を決めたとみられる。

 この日午前、川島さんの遺体はストレッチャーに乗せられ、ワゴン車で東京都内の自宅から都内の安置所へ移送された。

 ワインを愛する故人を偲び、この日も川島さんはワイン色の服を着用し、鎧塚氏が後部座席で妻に付き添っていたという。
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2015年08月25日

堀北真希、電撃婚の陰に今春恋人との別れがあった/山本耕史 堀北にフラれ続けた6年明かす「もう来ないで」…交際飛び越え求婚

堀北真希、電撃婚の陰に今春恋人との別れがあった

電撃結婚の背景には、堀北真希(26)の強い結婚願望があった。わずか交際2カ月でゴールインした堀北と山本耕史(38)のビッグカップル。異例のスピード婚は、女性としての幸せをつかみたいと強く願った堀北の思いが、タイミングよく通じた結果だった。

いくつもの条件が重なった結果だった。親しい知人によると、もともと堀北は結婚願望が強かった。仕事は順調そのものだったが、周囲に「結婚して、早く子供がほしい」と折に触れて話していたという。

これまで、交際に関する報道はほとんどなかったが、ある関係者によると、過去に静かに愛をはぐくんでいた男性の存在もあったという。CM契約を多数抱える人気女優だけに、交際はもちろん、結婚を決めるタイミングが重要。別の関係者は、交際していた男性について「結婚するという結論に達しなかったこともあってすれ違いが生じ、今年春ごろに交際を解消したようです」と証言する。

山本と6年ぶりに再会したのは、夢だった結婚をあきらめた直後だった。再会のきっかけとなった共演舞台「嵐が丘」は今年5月。以前から堀北に対して好意を抱いていた山本と急速に距離を縮めることができた背景に、その強い結婚願望があったことは十分に考えられる。

山本と親しい関係者は「山本さんは、とにかくマメな人。優しい言葉をかけることも多く、演技に悩む共演者にも、ごく自然な感じでアドバイスする」と話す。共演を機に堀北が山本に対し、支えてくれる存在と意識し始め、交際するなら結婚前提というこだわりも山本に受け入れられた。

別の知人はスピード婚に至る経緯について「あくまでも結婚を意識した関係だったので、交際が明るみに出るなら、正々堂々としたいという思いが強かったようです。これが決断につながったようです」と話す。

関係者によると、ステージママとして知られる山本の母親も、穏やかでまじめな性格で、女優としての評価も高い堀北との結婚前提の交際には、最初から賛成だったという。

山本耕史 堀北にフラれ続けた6年明かす「もう来ないで」…交際飛び越え求婚
女優・堀北真希(26)と22日結婚した俳優の山本耕史(38)が24日、フジテレビ系「とくダネ!」の独占インタビューに応じ、初共演時から猛アタックを続けてきたが、6年間フラれ続けていたことを明かした。今年5月に舞台で共演し、毎日約40通の手紙を渡し続け、いきなり「結婚しましょう」とプロポーズしたことなど、結婚秘話を明かした。
結婚を報告する直筆ファクスで「今年5月『嵐が丘』での共演まで願ってのこの度の入籍となりました」とつづり、6年前の初共演時から抱き続けた堀北への思いを文面ににじませていたが、片思いから「交際」を飛び越え、一気に「結婚」に突き進んだ“舞台裏”を自らの言葉で明かした。インタビューは23日に行われた。

 2人は09年4月期のドラマ「アタシんち」で初共演。「すごい芯があるというか、(肝が)据わっているというか」と好意を抱き、連絡先を聞いたが、教えられたのは「事務所の(電話)番号でした」と相手にもされなかった。

 翌10年には「わが家の歴史」で夫婦役で共演。クランクアップの日に「打ち上げで飲みに行こう」と誘ったが「行きません」と再び、フラれた。

 その後もめげることなく、堀北が舞台をやれば、楽屋にあいさつに行き、「そろそろメールアドレスか携帯の番号を教えてもらえませんか」と直筆の手紙を渡し、アタック。しかし「何の反応もなかった」。

 12年には堀北がNHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」に主演。山本が出演するNHK大河「平清盛」の撮影スタジオはちょうど隣で、毎日、衣装のまま堀北のスタジオに顔を出し、「もう来ないでいいですから」とまで言われたという。

 そして今年。5月上演の舞台「嵐が丘」で恋人役での共演が決定。フラれ続けた6年間を思い、「僕でいいんだろうか」と一瞬、思ったというが、そこはめげない山本。けいこの後半から毎日、40通近い手紙を書いて渡したという。堀北からの返事は、一通もなく、電話番号も教えてもらえなかった。

 迎えた千秋楽。「せめて俺のを教えさせてください」と再び自分の番号を教えると、その夜、やっとLINEで返事が来たという。

 その後、堀北が京都入りすることを聞き、新幹線での“待ち伏せ”を狙い、「勘で新幹線をとった。これで(堀北が)乗っていたら、奇跡というか、運命というか」。東京駅から乗ると、堀北は奇跡的にも品川駅から乗ってきた。山本は「思いのつまった」指輪を堀北に渡し、「交際じゃなくて、『結婚しましょう』と言いました」と、「交際」を飛び越え、いきなり求婚したことを告白。

 「彼女にとって“結婚”っていうのは、とっても大きなものだったらしく、そこに僕がぱっとその言葉を言ったらとっても思いが刺さったようで」と6年間の思いが通じた瞬間を笑顔で振り返った。
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2014年12月12日

優香の“年上好き”を変えた新恋人・三浦貴大とは!?サイゾー

優香の“年上好き”を変えた新恋人・三浦貴大とは!?サイゾー

 最新号の「女性セブン」(小学館)が、タレントで女優の優香(34)の新恋人の存在をキャッチしている。

 そのお相手とは、俳優の三浦貴大(みうら・たかひろ/29)。彼は俳優の三浦友和(62)・山口百恵(55)さん夫妻の次男であり、2010年から俳優として活動している。優香とは、昨年10月から12月にかけて放送されたドラマ『ハクバノ王子サマ 純愛適齢期』(日本テレビ系)で共演したことがきっかけで知り合い、その後今年11月に放送されたNHKドラマ『キャロリング〜クリスマスの奇跡〜』で再び共演を果たしている。

 記事内の優香の知人の話によると、以前は「大人の男っていう感じの人が好き」と話していた優香だったが、昨年末頃から「年下っていいよね」と三浦の話をするようになったのだという。昨年末といえば『ハクバノ王子サマ』がクランクアップした時期に重なる。

 また、『キャロリング』撮影時の優香は、周囲に三浦との関係がバレないように気を遣い、なるべく2人きりにならないようにしていたという。

 さらには、三浦の幼なじみで家族ぐるみの付き合いがある女優の杏(28)が俳優の東出昌大(26)と暮らすマンションの近くに優香が引っ越したという話もある。これは、三浦が杏の元へ遊びに行くというカモフラージュで優香と会うためである可能性も…。

 しかし、優香の所属事務所は三浦との交際について「そんなことまったくないですよ」と完全に否定した。

 この2人の熱愛についてネット上では「彼女が優香で両親が三浦友和と山口百恵ってなんかすごいな」「優香もいい年だしそろそろ幸せになってほしい」と、意外な相手についての驚きや、優香の明るい未来を願うコメントが並んだ。

 優香といえば、かつてはV6の岡田准一(34)、俳優の妻夫木聡(33)、ダウンタウンの松本人志(51)らと浮き名を流した恋多き女。また、2010年にはロックバンド・the pillowsのボーカルである山中さわお(46)との熱愛が報じられ、一時は結婚目前とも言われていたが、今年に入ってから破局説が流れていた。

 その一方で、志村けん(64)の“正妻”的ポジションであるとささやかれたことも。しかし、今年の志村の誕生日パーティーに優香は出席しておらず、志村との共演番組『志村笑!』(フジテレビ系)内で「もう34歳なので結婚したい。好きな人はいますが、この中にはいません」と志村との別離宣言とも取れる発言をしていたことから、2人は疎遠になったのではと言われていた。

「ついに“志村離れ”をしたと言われていた優香ですが、10月に放送された『志村けんのバカ殿様 秋の大収穫祭SP』(フジテレビ系)には出演していましたし、現在の2人が疎遠というのは大げさかもしれません。今回、彼女との熱愛が報じられた三浦は大学時代にライフセーバーの資格を取得するほどの肉体派で、それを活かして大正製薬『リポビタンD』のCMに起用されています。また、来年には『繕い裁つ人』、『マンガ肉と僕』、『サムライフ』、『進撃の巨人』と主演を含む出演映画が続々と公開され、順調に俳優としてのキャリアを積んでいます。加えて、両親は三浦友和と山口百恵さんという大御所夫妻の息子。結婚を意識しつつ、仕事面では女優業に重きを置きたい優香にとっては理想的な相手かもしれませんね。志村さんも、三浦が相手なら安心して優香を任せられるんじゃないでしょうか(笑)」(芸能関係者)

 近年、結婚願望を吐露することの多かった優香。三浦との恋愛で、それが現実となる日は来るのだろうか。(文=サ乙)
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江角マキコ、“夫婦の性生活”暴露で波紋!! 私生活売りの窮地に「バーニングも門前払い」?(サイゾー)


江角マキコ、“夫婦の性生活”暴露で波紋!! 私生活売りの窮地に「バーニングも門前払い」?

長嶋一茂の自宅への“落書き騒動”以降、一部バラエティの出演以外、活動がほぼなくなっている江角マキコ。騒動のきっかけとなった「ママ友イジメ告白」を投稿したオフィシャルブログの更新もストップしたままで、もはや芸能活動も風前の灯とみられているが、ネット上では“夜の営み発言”が久々に話題となっている。

 江角は1日放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)で、メンタリストのDaiGoが提唱した「週3〜4回以上夜の営みがある夫婦の方が高収入」という説に対して、「ウフフ」と赤面。有田哲平が「そんなに営みが多い?」と突っ込むと「キスとか胸を触るとかそういうことから始めないで、こう足をこちょこちょしながら上に行くとか」と、聞かれもしないのに夫婦の性生活の詳細まで告白した。
トラ「この突然の“営み告白”にネットは騒然。第一子を出産する以前の2000年、バラエティ番組『江角マキコの恋愛の科学』(フジテレビ系)特番では、オナニー談義を繰り広げ『(男性にオカズとして使われることは)うれしいと思いますよ、女性は』という発言が話題をさらったこともありましたが、『私の何がイケないの?』では、説教キャラが定着しています。なので、自身のセックスネタを暴露するのは、やはり異常事態でしょうね」(芸能ライター)

 この件について、放送翌週となる11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)も後追い報道。江角の爆弾発言は台本によるものではなく、全て本人のアドリブだったという。

「やはり自身が窮地に陥っていることは、江角本人も理解しているようで、近頃では番組ロケで自宅を公開するサービスぶり。以前は私生活の公表をいとわないビッグダディへ批判を展開していた江角ですが、この方向転換に同誌は『ビッグマミィへの道を踏み出したのか』としています」(同)

 かつては“宿敵”だったはずのビッグダディだが、その路線を歩まなければならないほど、江角の現状はジリ貧なのか。同日発売の「女性セブン」(小学館)も同様の記事を掲載しているが、やはり江角の発言はことごとく視聴者の反感を買っている状態だという。

「江角は落書き騒動の渦中で、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長にバックアップを依頼しています。しかし『時すでに遅し』と判断されたのか、これといって擁護キャンペーンが展開されることもありませんでした」(週刊誌記者)

 またCMは次々と放送が打ち切られているが、テレビ出演に際してはこんなリスクも抱えているという。

「現在でも視聴者からのクレームが相当なもので、本人が出演する際だけでなく、江角が表紙を飾っている雑誌の表紙が画面に映っただけで、局に対して抗議の電話が入る現状。残り少ないレギュラー番組も、降板や打ち切りは時間の問題かもしれませんね」(テレビ局関係者)

 騒動による悪影響も、ひとまずは落ち着いた……と思いきや、もはや江角の芸能人生命は“秒読み”状態に入ってしまっているのかもしれない。

江角マキコ、“夫婦の性生活”暴露で波紋!! 私生活売りの窮地に「バーニングも門前払い」?

江角マキコ、ブログで謝罪 落書き騒動は“寝耳に水”
タグ:江角マキコ
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2014年09月30日

【マッサン】初回視聴率21.8%の好スタート

【マッサン】初回視聴率21.8%の好スタート
2014年9月30日

9月29日よりスタートしたNHK朝の連続テレビ小説『マッサン』(月〜土 前8:00 総合ほか)の初回平均視聴率が21.8%だったことが30日、わかった。前々作『ごちそうさん』(全150回、期間平均22.4%)、前作『花子とアン』(全156回、期間平均22.6%)の2作連続で最近10年間の最高を更新するなど、ここ数年、期待に応え、期待を超えてきた“朝ドラ”。『花子とアン』の初回と同じ21.8%の好スタートを切った。関西地区の初回は19.8%(『花子とアン』は18.1%)だった。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ(記載がないものはすべて関東地区)。

「外国人の嫁は認めません!」朝からピン子!最強の姑登場

 シリーズ第91作目にして初の海外からのヒロインを迎えた“冒険作”ともいえる今作は、ニッカウヰスキーの創業者であり、日本のウイスキー誕生を支えた竹鶴政孝さんと妻のリタさんをモデルにした“夫婦の奮闘記”。俳優の玉山鉄二(34)と、米女優シャーロット・ケイト・フォックス(29)が主役夫婦のマッサンとエリーを演じる。

 物語は、国産初のウイスキー製造のために、本場スコットランドへ渡ったマッサンこと亀山政春が、2年の修業を終え、本場の技術と知識、そして嫁さんエリーを連れて意気揚々と帰国するところから始まった。広島・竹原で代々日本酒の造り酒屋を営むマッサンの実家の母(泉ピン子)は大激怒し、「外国人の嫁などありえん!きっぱり別れて家業を継げ!」と、いきなり大波乱の幕開けとなった。

 王道にして斬新なストーリーを紡ぐのは、脚本家の羽原大介氏(49)。映画『パッチギ!』や『フラガール』のヒット作で知られ、同局ではドラマ『とんび』『かすてぃら』などを手がけている。音楽は、映画『わが母の記』(2012年)で第36回日本アカデミー賞優秀音楽賞を最年少で受賞した新鋭・富貴晴美(29)が担当。そして、中島みゆきが優しく、力強く歌い上げる主題歌「麦の唄」が、日本の朝に元気を届けていく。

 放送開始にあたって、櫻井賢チーフプロデューサーは「ドラマのテーマは“あきらめない”こと。ウイスキーづくりに生涯をかけたマッサンと、夫の夢を支え異国で生きることを決意したエリーには、次々と困難が押し寄せます。“朝ドラ”初の海外からのヒロインを迎え、撮影現場も“あきらめない”挑戦への熱気があふれています。二人の愛と冒険の物語、最後まで大いに笑って大いに泣いて楽しんでいただければ幸いです」とコメントを寄せた。

◆最近のNHK連続テレビ小説(ヒロイン女優)の初回視聴率

2014年前期 『花子とアン』(吉高由里子)21.8%

2013年後期 『ごちそうさん』(杏)22.0%

2013年前期 『あまちゃん』(能年玲奈)20.1%

2012年後期 『純と愛』(夏菜)19.8%

2012年前期 『梅ちゃん先生』(堀北真希)18.5%

2011年後期 『カーネーション』(尾野真千子)16.1%

2011年前期 『おひさま』(井上真央)18.4%

2010年後期 『てっぱん』(瀧本美織)18.2%

2010年前期 『ゲゲゲの女房』(松下奈緒)14.8%

【マッサン】玉山鉄二、朝ドラ初出演にして初主演「自分に期待している」
タグ:マッサン
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2014年09月23日

【マッサン】玉山鉄二、朝ドラ初出演にして初主演「自分に期待している」

【マッサン】玉山鉄二、朝ドラ初出演にして初主演「自分に期待している」

来週29日よりNHK連続テレビ小説『マッサン』(月〜土 前8:00 総合ほか)がスタートする。ウイスキーづくりに生涯をかけたマッサンと、彼を支え続けたエリーという、国際結婚の主役夫婦が織りなす愛と冒険の物語。熱血漢だがどこか脇が甘い、でもキラキラした瞳で夢を語るマッサンを、俳優の玉山鉄二(34)が爽やかに演じる。

 「朝ドラの伝統、王道感を受け継ぎながら、どこかで自分の足あとみたいなものを残したい、攻めていきたい」

 数少ない夫婦が主役の作品だ。相手役で、シリーズ第91作目にして初の海外からのヒロインを演じる米女優、シャーロット・ケイト・フォックス(29)との共演も注目されている。玉山の熱を帯びた語りからは、自身のモチベーションを根底から支える使命感のようなものが伝わってくる。

 玉山にとっても一生に一度の“大役”になるに違いない。数多くのドラマ・映画でクールな二枚目から、朴とつな田舎青年まで、幅広い役柄で活躍。映画『ハゲタカ』(2009年)では中国人ファンドマネージャーという“悪役”を熱演して、日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した。連続テレビ小説は初出演にして初主演となる。

 「多くの人が抱いている『玉山鉄二』のイメージは、クールで無口だと思いますが、そういったイメージをぶち壊すような役を与えていただいた。マッサンを演じることで、新しい自分を見せられるのではないか、と自分自身に期待をしています」

 劇中でみせる爽やかな笑顔の裏では「僕も30歳を超えてだんだん“オッサン”に近づいている中、20代のマッサンの役作りで体を絞ってクランクインしたんですが、撮影が始まるとあまりの過酷さに、さらに痩せてしまいまして(笑)、トータルで10キロ以上痩せました」という現実も。

 「朝ドラは日本で一番過酷な現場だと思う。これをやり遂げることができたら、これから先の役者人生でどんな不安やプレッシャーと向き合うことになっても大丈夫。この作品が大きな武器になり、盾になり、僕の背中を押してくれるものになると信じています」

 例年通りであれば、撮影は来年2月頃まで続く。無事、クランクアップした暁(あかつき)には、「このドラマのモデルになった竹鶴政孝さんが愛用していたものと同じグラスでウイスキーを飲みたい」と玉山。グラスは竹鶴さんのご子息からの贈り物で、今は玉山の家のリビングの一番目立つ場所で、その日が来るのを待っている。

■連続テレビ小説『マッサン』

 主人公・亀山政春(玉山)は、広島・竹原で代々造り酒屋を営む亀山家の次男坊。醸造学を学びに大阪に出てウイスキーに魅せられる。1918(大正7)年、ウイスキー製造技術を学びにスコットランドへ単身渡り、異郷の地で悪戦苦闘する中、スコットランド人のエリー(シャーロット)と出会う。二人は恋に落ち、周囲の猛反対のなか結婚。「日本で国産ウイスキーをつくる」という夢を実現させるため、エリーを連れて帰国するが、国産初のウイスキー製造への道は遥か遠く、何度も苦境に立たされる。途方に暮れることもあるが、エリーの明るさと揺るぎない愛に支えられ、ウイスキーづくりに人生をかけていく。

【放送時間】
 総合:月〜土 前8:00〜8:15、後0:45〜1:00(再)
 BSプレミアム:月〜土 前7:30〜7:45、後11:00〜11:15(再)/毎週土曜 前9:30〜11:00(1週間分)

玉山鉄二(たまやま てつじ、1980年4月7日 - )は、日本の俳優。京都府城陽市出身。身長182cm。体重65kg。メリーゴーランド所属。

鉄二という名前は両親が名前を付ける時に神社の神主から「この子は長男らしいこと(家を継ぐなど)は何もしないから、あえて長男らしくない名前にして下さい」と言われたからである。もともと両親が付けるつもりであった「鉄」という字と長男らしくない字の「二」が合わさって「鉄二」になった。[1]

中学時代は陸上部。京都府立西城陽高等学校卒業。高校在学中に姉の知り合いの美容師から「カットモデルをやらないか?」と誘われ、軽い気持ちで受けてみたものの、モデル業は思っていたよりも楽しいもので、その後事務所の先輩(当時)の俳優・柏原崇に憧れて雑誌モデルに応募し、雑誌『CHECKMATE』などのモデルを務めた。

1998年オーディション情報誌『月刊デ・ビュー』(オリコン・エンタテインメント刊)掲載のオーディションを通じて現事務所に所属。高校卒業と同時に東京へ。

1999年6月、ドラマ『ナオミ』で俳優デビュー。2001年、ドラマ『百獣戦隊ガオレンジャー』の追加戦士、ガオシルバー/大神月麿(おおがみつくまろ)役で知名度を広げた。2002年 - 2008年まで、P&G衣料用洗剤「ボールド」のCMに出演。2003年、映画『ROCKERS』にてリップオフのボーカル桜井役を演じたとき初めて歌声を披露した(後にサントラに収録される)。2005年、映画『逆境ナイン』で初主演。

2012年2月14日、公式サイトにてかねてより交際していた一般女性と結婚したことを発表。同年8月8日に第1子(長男)が誕生した

玉山鉄二 - Wikipedia
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仲間由紀恵:7年愛育み「機熟した」14歳差田中哲司と結婚

仲間由紀恵:7年愛育み「機熟した」14歳差田中哲司と結婚2014年09月19日

女優の仲間由紀恵(34)が18日、俳優の田中哲司(48)と結婚したことを、報道各社にファクスで報告した。この日午前9時すぎ、田中が東京都内の区役所に婚姻届を提出した。

2007年のTBSドラマ「ジョシデカ!−女子刑事−」で共演後、仲の良い友人として交際が始まったと説明。以来7年にわたり、14歳差の愛を育んできた。

 仲間は「機が熟しこのたび結婚の運びとなりました。大人な2人のつもりですので、今まで通り仕事に励み、協力して謙虚でささやかな家庭を築いていきたいと思っています。公私にわたり1+1が2以上の結果を残せるよう精進してまいります」とコメント。この日は、都内のスタジオで撮影に臨んだが報道陣への応対はなかった。

 一方、田中は東京芸術劇場(豊島区)で舞台「背信」の初日公演後に単独で会見した。「最近一緒に生活を始めました」と報告。あらたまったプロポーズはしなかったというが「1年前くらい……記念日だったかな?指輪を渡した。僕は何かモゴモゴ言っちゃって覚えてないんですが、彼女はまあうれしそうではありましたね」とのろけた。

 仲間の魅力について、「性格が、見てもらえば分かるがすごくいい。素朴な面がいっぱいあって、そこが大好きなところです」とニッコリ。国民的女優を独り占めにした感想を聞かれると、「申し訳ないです」と控えめに話した。

 関係者によると妊娠はしておらず、挙式、披露宴も行わない。婚姻届提出の日取りは、かねてこの日に決めていたという。仲間が、主人公の親友・蓮子役を演じているNHK連続テレビ小説「花子とアン」がクライマックスの今、「祝っていただける方が増えるのではと考えた」と関係者は話している。

 10月には仲間主演のTBSドラマ「SAKURA〜事件を聞く女〜」が放送開始。新妻として、演技面でも新たな境地が見られそうだ。

 ◆仲間 由紀恵(なかま・ゆきえ)1979(昭54)年10月30日、沖縄県生まれ。2000年、テレビ朝日ドラマ「TRICK」でブレーク。02年の日本テレビ「ごくせん」は代表作になった。05年以降、NHK紅白歌合戦の司会を4回担当。

 ◆田中 哲司(たなか・てつし)1966(昭41)年2月18日、三重県生まれ。日大芸術学部卒業後、舞台を中心に名脇役として活躍。放送中のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」では主人公の盟友、荒木村重を熱演し話題を呼んだ。(スポニチ)

2009年11月18日 仲間由紀恵初ロマンス13歳上の俳優と
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2014年09月10日

江角マキコ、ブログで謝罪 落書き騒動は“寝耳に水”

2014年9月9日 19:52 (ORICON STYLE)

江角マキコ、ブログで謝罪 落書き騒動は“寝耳に水”



女優の江角マキコ(47)が9日、自身のブログを約2週間ぶりに更新し、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂宅への落書き騒動について「先日来、一部週刊誌等の報道により、様々な関係者の皆様に大変なご迷惑とご心配をお掛け致しましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 江角は「私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第」と寝耳に水だったと説明。「その後、元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました」と事情を明かした。

 その上で「立場上、私の責任も重く感じ、長嶋様には心から申し訳なく思っております」と陳謝。今回の報道内容を受け、長嶋や学校関係者に対し「これ以上のご迷惑をお掛けしないよう、また、現在も心療内科で治療中の元マネージャーや私の子供たちへの配慮」のため、詳しい説明は「差し控えさせていただく」とした。

 これまで1日に数回など頻繁にブログを更新していた江角だが騒動後は沈黙。8月27日以来、13日ぶりの更新で「ご説明が遅れたことを重ねてお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした」と改めて謝罪している。

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CM打ち切り・レギュラー降板検討…江角マキコ、落書き事件で芸能界追放の危機
タグ:江角マキコ
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沢尻エリカ、綾瀬はるかとのドラマ対決に余裕の笑み「ひとつの楽しみ」

2014年9月8日 12:10 (ORICON STYLE)

沢尻エリカ、綾瀬はるかとのドラマ対決に余裕の笑み「ひとつの楽しみ


女優の沢尻エリカが8日、都内で行われたフジテレビの改編説明会にサプライズ出席した。10月15日スタートの同局系ドラマ『ファーストクラス』(毎週水曜 後10:00)に主演する沢尻は、裏番組の『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)に主演する綾瀬はるかとの“視聴率対決”が注目されていることを受けて、「ひとつの楽しみとしていいと思う」と余裕の笑みをみせた。

 同ドラマは、4月期に土曜深夜に放送された『ファースト・クラス』の続編。前作の出版社からファッションブランド業界へ舞台を移し、新進気鋭のデザイナーとして働く沢尻演じる主人公・吉成ちなみの半年後を描く。

 仁義なき“マウンティング=女同士の格付け”バトルを描く同ドラマ。前作は沢尻が8年ぶりに連続ドラマに主演することでも注目を集め、午後11時台の放送にもかかわらず、最終回の視聴率は10.3%を獲得した。

 沢尻は「前作が始まる時は、『沢尻、大丈夫か』と思ったと思いますが、ご安心ください。いい大人なので、お仕事はちゃんとやらせてもらいます」と笑いを誘い、「これまで死んでしまう役が多かったので、続編ドラマができることが素直にうれしい」と話した。

 前作は「私以外、全員悪女」だったのが、新ドラマでは「私含めて全員悪女。今回は戦わせてもらいます。ちなみが成長するにしたがって、ただのいい人ではいられない。キャストもパワーアップして、悪を持って悪を制す勢いでやっていきたい」と意気込みを語った。

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ナイナイ・岡村隆史「錦織選手はゆとり」発言が物議……矢部浩之ラジオ降板は“相方のご意見番化”が原因か

2014年・・「『勝てる』が見え、集中できなかった」 錦織、悔しさと手応え 一問一答

2014年9月8日 17:30 (サイゾー)
ナイナイ・岡村隆史「錦織選手はゆとり」発言が物議……矢部浩之ラジオ降板は“相方のご意見番化”が原因か


テニスの錦織圭選手の活躍に対するナインティナイン・岡村隆史の発言が、物議を醸している。

 岡村は7日、司会を務める『THE MANZAI2014 認定漫才師50組大お披露目SP』(フジテレビ系)の会見に登場。全米オープン・男子シングルス決勝に進出した錦織について、「ゆとり教育でアホが増えた分、スポーツでガンッていく人が出たのかなと思います」と発言。さらに「『勉強したほうがええやろ』と思ってましたけど、早いうちに世界に目を向けてると、そんな結果出んねんなあ……」と語った。

 これに、ネット上では「ゆとり教育の目的は勉強以外に目を向ける時間を作ることだから、一理あると思う」と、一定の理解を示す声もあるが、一方で「錦織選手は早いうちから留学してるし、何より勝てたのは本人が努力したからでしょ」「これじゃあ、錦織選手がアホみたいじゃん!」といった反論や、「最近の岡村さんのご意見番気取りには、がっかりする」「岡村さんの、上からモノを言う感じが嫌い」「復帰してから、岡村ってこんなことばっか言ってるよね」という声が目立つ。

 約2年半前、ロンドン五輪にカンボジア代表で出場しようとしていた猫ひろしに参加資格がないと判断された際、岡村はラジオ番組で国際陸上競技連盟を批判。これを皮切りに、時事ニュースに関する発言が増え、中でもドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)への批判に対し、岡村が「これで放送中止になったら、もうテレビの未来はない」などと熱く語った際には、大きな話題となった。

 しかし、「的外れ」だと反感を買うことも少なくない。昨年4月、コーヒー飲料のCMで、AKB48・島崎遥香演じるOLが、同僚のICカードを借りてオフィスのゲートを通過するシーンが「セキュリティの観点で問題がある」として物議を醸した際、岡村は「島崎さんはAKB、芸能人で、芸能人はいつも(テレビ)局は顔パスですから。ぱるる(島崎の愛称)はOLじゃないですし、あそこに勤めてませんから。そんな(批判を)言ってたら、なんにもできなくなる」と擁護。ネット上では「そういう問題じゃない」「論点がずれてる」という声が相次いだ。

「岡村は、『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で持論を展開してきたが、その際、相方の矢部浩之は岡村の暴走を止めたり、ツッコミを入れて緩和する役目だった。しかし、同番組は10月に、岡村がピンでパーソナリティーを務める『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』へ改編される。矢部は、岡村の発言がスポーツ紙などに取り上げられ始めた頃、同番組内で『変わってきたなぁ、ナイナイのオールナイト……』と感慨深げに語っており、彼の降板の一因を“岡村のご意見番化”だと勘ぐるリスナーも少なくないようです」(芸能記者)

 かつては、芸人らしい“動きの笑い”が支持を集め、「ポスト志村けん」との呼び声も高かった岡村。彼は今後、どこへ向かっていくのだろうか?

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2014年09月05日

雨宮塔子 離婚協議中を認める「共有できるものがない寂しさに…」

雨宮塔子 離婚協議中を認める「共有できるものがない寂しさに…」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140905-00000104-spnannex-ent
スポニチアネックス 9月5日(金)16時54分配信

元TBSアナウンサーで現在はフリーキャスターとして活躍する雨宮塔子(43)が5日、報道各社にFAXを送付。スポニチ本紙既報通り、夫でパティシエの青木定治氏(46)と離婚に向けた話し合いを行っていることを認めた。

雨宮は「離婚に向けた話を切り出したのは昨年の春で、実際に別居してから一年以上が経ちます」と、青木氏と既に別居していることを告白。「こんなにも時間が過ぎてしまったのはフランスでの離婚手続きには時間がかかることと、子供がいることもあり、前向きな離婚に向けてじっくりと時間を取ってきたことがあります」と11歳の長女と9歳の長男を第一に考え、話し合いを続けていることを明かしている。

 2人はフランス・パリで暮らしているが、パティシエとして世界的にも評価の高い青木氏はパリに4、日本に5、台湾に2店舗を出店するなど事業を拡大している。雨宮は「日本に彼がお店を出してから十年目を迎えますが、それ以来、離れている時間が多くなりました」と破局の原因は多忙な夫との“すれ違い”にあるし、「彼は家族のためにも一生懸命働いてくれているのですが、パリでの子育てに孤軍奮闘している私には、彼と共有できるものがまったくない寂しさに堪え切れませんでした」と心情を吐露。「十年間、それでも添い遂げたいと思ってやってきましたが、結婚十年目を迎えた節目の年に、変わらぬ現実を前についに答えを出した次第です」と苦渋の決断だったことを明かしている。

 雨宮と青木氏は02年6月に雑誌の取材で出会い、同年10月26日にゴールイン。03年に長女、05年には長男をもうけ、現在もパリで生活している
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2014年09月03日

9月1日がなぜ防災の日なのか知らない NHKあさイチ司会・イノッチは「無知すぎ」か

2014年9月1日 17:59 (J-CASTニュース)

9月1日がなぜ防災の日なのか知らない NHKあさイチ司会・イノッチは「無知すぎ」か


日本では、9月1日は「防災の日」として、日頃から災害に備えるようさまざまな活動が行われる。1923年のこの日に発生した関東大震災にちなんで、60年に制定された記念日だ。

 「防災の日は関東大震災に由来する」ということを授業などで教わった記憶があり、常識として知っているという人も少なくないだろうが、NHK「あさイチ」司会のV6・井ノ原快彦さん(38)は「知らなかった」と発言した。視聴者からは驚きや呆れる声が上がってしまっている。

■「知らない」イノッチ発言に解説委員も「えっ?」

 2014年9月1日放送の「あさイチ」では、柳澤秀夫解説委員が冒頭から「今日は防災の日ですよねー」と司会の2人に話を振った。

 柳澤氏が「地震だけじゃなくて、広島でも土砂崩れがあったし、なかなか普段防災のことを意識しないけど、今日くらいは防災のこと、身の回りのことを考えるきっかけにしたいなと」と話すと、井ノ原さんがこう言った。

「何で今日防災の日になったのか僕は知らないですけども…」
 これを聞いた柳澤氏は「えっ?」と少々驚いた様子で、「関東大震災が昔あった日」と教えた。井ノ原さんは「あ、そうなんですか?あっ、だから防災の日になってんのか」と本当に初めて知ったようだった。

 有働由美子アナウンサーからも「だから今日改めて、身の回りでちゃんと自分で防災のこと(を考える)」と言われ、「なるほど〜」とうなずいていた。

■「解説を引き出すための台本」説も

 井ノ原さんが「防災の日は関東大震災が発生した日」だったことを知らなかったと聞いて、視聴者もびっくりしたようだ。ネット上では、「イノッチが防災の日の由来(関東大震災)を知らなかったのには本当に驚いた。小学校あたりで習いそうなものなんだけど」「おらでも今日が関東大震災だから防災の日って知ってるよ?」「30代でもその位の認識なのかな?時代が移ろってるのかなぁ」などと書き込まれ、中には「なにやっているんだコイツ!」「無知無教養」「ジャニーズの無学っぷりは異常」など井ノ原さんを厳しく批判する投稿もみられた。

 「あさイチ」の前に放送されている朝の連続テレビ小説「花子とアン」でも14年7月28日から8月2日の第18週で関東大震災の描写があったため、「朝ドラでもやってたのに…」との声もあった。

 一方で、柳澤氏の解説を引き出すために井ノ原さんが由来を知らないふりをする台本だったのでは、とみる人もいた。

 ちなみにJ-CASTニュースの編集部では、30代以上の記者の間では「常識」「小学校で習うだろう」といった声が上がったが、20代では「知らなかった」「授業ではやっていない」「関東大震災といえば朝鮮人暴動について詳しく習った記憶しかない」という記者ばかりだった。

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タグ:あさイチ
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2014年09月01日

CM打ち切り・レギュラー降板検討…江角マキコ、落書き事件で芸能界追放の危機

2014年8月31日 14:00 (サイゾー)
CM打ち切り・レギュラー降板検討…江角マキコ、落書き事件で芸能界追放の危機

週刊誌に「落書き事件」への関与が報じられた女優・江角マキコ(47)が芸能界引退の危機に陥っている。CMの打ち切りやレギュラー番組の降板が検討されるなど芸能活動に大きな影響が出ており、もはや挽回が難しい立場にまで追い込まれているようだ。

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が、江角が2012年末に当時の男性マネジャーA氏に、長嶋一茂(48)の自宅に「バカ息子」などと落書きをするように命じたとスクープ。落書きされた長嶋宅の壁や白ペンキがぶちまけられたガレージのシャッターなど証拠写真も掲載され、スポーツ紙やワイドショーでも相次いで報じられた。

 これが事実であれば「器物損壊罪」または「建造物損壊罪」というれっきとした犯罪であり、江角とA氏は主犯・実行犯という共犯関係として逮捕される可能性もある。これだけ重大な報道がガセであれば、当然ながら江角サイドは猛烈に反論するはず。だが、いまだ江角は公式にコメントを出しておらず、頻繁に更新していたブログも動きがない。

 二人に接点があるように思えないが、江角と長嶋の娘は同じ名門小学校に通っている同級生で、両家は家族ぐるみの付き合いをしていた。ところが、4年ほど前から子ども同士の関係が悪化したことから長嶋の妻・Hさんと江角のいがみ合いが始まり、ママ友バトルに発展。そんな中、江角が「娘が長嶋の子どもにイジメられている」とA氏に相談し、落書きを指示したとされている。

「子ども同士のいさかいがなくとも、Hさんは元高級ホステスで気位が高く、さらに仕切り屋タイプ。自由奔放で気が強い江角と犬猿の仲になるのは当然の結果。まさにドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)のような女のバトルが繰り広げられた。しかし、ドラマと違ってスカッとするような闘いではなく、陰湿なママ友バトルでした」(週刊誌記者)

 それにしても、なぜ二年前の出来事が今さら蒸し返されているのか。一部では、江角が今年3月に大手事務所「研音」から独立したため、嫌がらせをされているのではないかとの憶測も飛び交っている。

「社員が犯罪に関わっていたとなれば、研音も事件と無関係ではいられなくなりますから、それはないでしょう。この騒動の発端は江角のブログです。江角は7月末に『ママ友イジメ』を受けていたとブログで突然告白し、世間の同情を買った。そのママ友グループの中心人物こそが、長島の妻・Hさんだったのです。これに激怒したHさんはママ友たちと連携して週刊誌上で反論し、さらなる報復として今回の落書き事件のネタをメディアに流した。ちょうど江角が独立し、後ろ盾をなくしたタイミングだったのも、ママ友グループに有利に働いている」(前同)

 この騒動の影響は大きく、一部メディアによると江角がイメージキャラクターを務める「花王」のテレビCMが次々と同社の別商品のコマーシャルに差し替えられ、打ち切りが濃厚になっているという。

 花王も「一連の報道を受け、現在は事実確認中」と騒動の影響であることを認めており、江角は大きな仕事を失いそうな気配だ。それだけでなく、現在レギュラー出演している『バイキング』(フジテレビ系)『私の何がイケないの?』(TBS系)『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)を降板させられる危険性もあるという。

「花王といえば、テレビ局にとって超有力スポンサーの一つ。その同社が『もう使わない』と判断すれば、その波は広告業界全般に影響し、局側は江角を起用しづらくなる。レギュラー出演している番組でも、すでに局上層部が『キリのいいところで降板させられないか』と検討しており、影響は避けられない状況。もし江角の納得のいく説明や会見がなければ、今年中にも芸能界から追放される」(芸能関係者)

 独立をきっかけに今まで無関心だったブログを今年7月に開始し、開設から2週間で約100回更新するなど驚異的なペースでブログを書きまくっていた江角。お約束のすっぴん画像をはじめ、不仲説がささやかれたビッグダディとのツーショット写真を掲載したり、モデル時代やOL時代のエピソードを綴るなど話題づくりに躍起だった。だが、その一つとして「ママ友イジメ」に触れたことがが運の尽きとなったようだ。

 着実にキャリアを積み上げてきた江角が、ブログやママ友バトルで立場を失うとは本人も夢にも思っていなかっただろう。04年に発覚した年金保険料未払い騒動の窮地を乗り切った経験のある江角だが、今回ばかりはイメージの悪化もあって逆転は難しそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)
タグ:江角マキコ
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秋元康氏の手腕!? AKB卒業組が凋落する理由

2014年9月1日 08:30 (TOCANA)
秋元康氏の手腕!? AKB卒業組が凋落する理由


お洒落リーダー」と評されていた篠田麻里子のプロデュースするブランド「ricori(リコリ)」が自己破産するなど、AKB48卒業組の凋落が始まっている。

 また、板野友美は歌唱力や身長とファッションのアンバランスさが際立ち、過去のブランド力を失い始めている。現状を打破するために、演技にも興味を示し始めたそうだが、業界の評価は低い。河西智美に至っては、所属事務所であるホリプロの力で、卒業当初は『アッコにおまかせ』(TBS)などに出演していたが、今や華やかな舞台で見ることは皆無に等しい。

 卒業後に光明があるとされていた大島優子も、臨んだ女優としての成功は難しそうで、むしろ「バラドルへの方向転換をすべき」(業界関係者)という声が多い。

 モーニング娘も卒業後に苦労したように、AKB48が同じ道をたどるのは予想通りではあるが、あまりにも早い凋落である。

 なぜ、パっとしないのだろうか?

 というよりも、「パっとしないというのが、秋元康さんの目利きの凄さです」と業界関係者は指摘する。

「そもそもで、AKB48は『クラスで10番目に可愛い女の子』の集まりです。その10番目ばかりを集めて、そこからファンが順位をつけていく。10番目ばかりなので、ファンもルックスで選ばず、総合的な評価をする。その総合的な評価が生まれるのが、握手会などでの対応です。だから、ファンは熱狂的になっていった。しかし、卒業すれば、10番目との競争ではなくなります。大海に放り出される訳です。さらに、卒業と同時に、ファンとの距離感が出来る。ファンのエネルギーも減ります。また、本人たちも、元々は10番目だったのに、自らが2〜3番目に可愛いと立ち位置を勘違いしてしまったように思います」

 それに気づき、軌道修正を始めたように見えるのが前田敦子だ。前田は、今年に入り、演技指導の激しさで知られる蜷川幸雄氏の舞台に挑戦した。また、個性派俳優の柄本時生と「ブス会」を作るなど、どこか吹っ切れた感がある。

 卒業組凋落の象徴のようになっていた前田だが、『10番目』という立ち位置を理解したことで、輝きを取り戻したようだ。
(TV Journal編集部)

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2014年08月27日

「花子とアン」クランクアップ 花子役の吉高さん「本当に幸せな毎日でした」

「花子とアン」クランクアップ 花子役の吉高さん「本当に幸せな毎日でした」

2014.8.26 19:51 [TVドラマ]

 NHKの連続テレビ小説「花子とアン」が26日、横浜市内のスタジオでクランクアップした。ヒロインの村岡花子役を演じた吉高由里子さん(26)は約10カ月に及んだ撮影を振り返り、「手放すのが名残惜しいというか、自分で壊してしまいたいくらい愛しい作品になりました。『花子とアン』に出られてすごく良かったし、本当に幸せな毎日でした」と、目を潤ませながら語った。

 撮影は昨年10月のクランクイン後、横浜市内のスタジオや山梨県などで行われた。この日はラストシーンの撮影後、共演陣やスタッフから吉高さんに花束が贈呈された。花子の“腹心の友”こと、葉山蓮子役を演じた仲間由紀恵さん(34)は「蓮子はとにかく強くて情熱的な役。最初は演じられるか不安でしたが、吉高ちゃんが頑張る姿を横で見ていて頑張ることができました」と、笑顔で吉高さんに語りかけていた。

 「花子とアン」は、山梨の貧しい家庭に生まれ、東京の女学校で英語を学んだのち、故郷での教師生活をへて翻訳家の道へ進んだ花子の生涯を描いた作品。平均視聴率は25日までで22・6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と、高い水準を保っている。

 最終回は9月27日に放送。同29日からは「マッサン」が放送される。

株急上昇「石炭王・嘉納伝助」、妻寝とられた後の「天晴れ」と「男前」…「花子とアン」“ヒール”は粗野にして下卑てはおらず
「まれ」な大抜擢!土屋太鳳、朝ドラ“出世魚”ヒロイン “お姉やん”吉高も感激
「花子とアン」駆け落ちBGMに美輪明宏「愛の讃歌」 「すげえ!」「素晴らしい!」ネット大盛り上がり
タグ:花子とアン
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2014年08月11日

株急上昇「石炭王・嘉納伝助」、妻寝とられた後の「天晴れ」と「男前」…「花子とアン」“ヒール”は粗野にして下卑てはおらず

株急上昇「石炭王・嘉納伝助」、妻寝とられた後の「天晴れ」と「男前」…「花子とアン」“ヒール”は粗野にして下卑てはおらず
2014.8.11 07:00

 高視聴率を維持するNHK連続テレビ小説「花子とアン」で意外な登場人物の人気が急上昇している。華族から妻に迎えた蓮子(仲間由紀恵)に、若き帝大生と駆け落ちされた筑豊の石炭王・嘉納伝助(吉田鋼太郎)だ。ただ逃げられただけでなく、新聞に“公開絶縁状”まで掲載され赤っ恥をかきながら、潔くあきらめ、蓮子の「出産祝い」に金額をぬいた小切手を渡す姿に、しびれる女性が続出しているのだ。昨年の「あまちゃん」放送時は、“昼あま”(昼の朝ドラ再放送ウオッチャーのこと)、今は“昼花”と化した文化部の女性記者6人が「嘉納伝助」を熱く語る。(大阪文化部“昼花族”)

若手と40代はメロメロ

 「蓮子のこつは、これで終いにする! あいつは、この嘉納伝助が一度は惚れて嫁にした女やき、手出しする奴がおったら俺がただじゃおかんぞ! 末代まで一言の弁明も、無用」

 この台詞にしびれた女性は多いだろう。文化部の“昼花”族もメロメロになった。

 「あっぱれ! 男の中の男! と思わず声をあげてしまいました」と話すのは40代の記者A。

 「最初は、音を立ててお茶をすすり、せんべえをバリバリとかじり、ステーキを手づかみで食べる伝助の姿を見て、『こんな粗野な男のもとに嫁がされる連子はかわいそすぎる』と嫌悪感しかありませんでした。でも、自分の生き方に自信を持ちながらも教養のなさを恥じ、連子をいちずに愛しながらも不器用な態度しかとれない伝助に次第に心を動かされていきました」

 文化部には、子育て・家事をこなしながら働く女性記者が多い。そのため当初は、華族出身で、政略結婚とはいえ何不自由ない裕福な嘉納家での生活を捨てて若い男と駆け落ちする蓮子に一種の“憧れ”を抱く(?)ムキが多かった。

 だが、物語が進むにつれ、記者Aのように、ほぼ全員が、粗野な言動を繰り返す一方で一途なまでの蓮子への思いをにじませる伝助の方に感情移入するようになっていった

“昼花族”最年少の記者Bはいう。

 「彼の蓮子を見つめる一瞬のまなざしに気がついたとき、一気に『伝助さんすてき!』に傾きました。雄々しい、荒々しい伝助が、まるで壊れ物を包み込むような、慈しみのまなざしで妻を見つめるのです」

 6人のうちでいち早く伝助の虜(とりこ)に なった記者Bが最も印象的だったとあげたのは、駆け落ちする際、「あなた、ありがとうございました」といった蓮子に、伝助が笑顔で「何か?きんつばぐらいで大げさやき」と返したシーン。「伝助の持つ純粋さと大人の男の余裕や色気を感じました。私もあんなまなざしで見つめられたい!と思いました」

 記者Aと同じく40代の記者Cは「きわめつけは、伝助が連子の絶縁状が掲載された新聞を見せられた場面。字が読めないために、どこに記事があるかわからず、新聞をひねくりまわし、最後に人に『読め!』と叫ぶ。愛する人に裏切られながら、嫌いになることができない男の純情。泣きました」


冷静な30代


 一方、伝助にひかれながらも、比較的冷静にドラマウオッチしているのが、30代の3人だ。

 記者Dは「『どこが好きになったの』と夫に尋ねて『おまえの身分と顔』なんて言われたら、私なら複雑な気持ちになります。でもそれは、恋愛結婚を前提としているからで、お見合い結婚なら誰でもそんなものだと思います」

 記者Eは「いつのまにか伝助の懐の深さ、男らしさ、愛嬌、かわいらしさにくぎ付けになってしまうから不思議」としながらも、史実をあげてこう話す。

 「実際、貴族出身で若き美貌の柳原白蓮(蓮子のモデル)と、親子ほど年の離れたたたき上げの石炭王、伊藤伝右衛門(伝助のモデル)との結婚は悲劇でした。歌を詠み教養深い白蓮にとって、金にものをいわせる粗野で無学な伝右衛門は、性的にも受け付けられなかったのでしょう。若い恋人のもとへ出奔し、2児を設け、金銭的に豊かではないものの生涯添い遂げた白蓮は『金屏風のかげで泣いていた頃にくらべると、夢のように幸福だった』と述懐しています」

記者Eは史実とフィクションをまじめに比較、評論家のような分析を披露した。

 「少女文学『赤毛のアン』の翻訳者をモデルにした清純なドラマでは、人買い同然に婚姻を結ばされ封建的な束縛の中で堪えた結婚はあまりにも生々しく、本当の悪役(伝助)を描くことはできなかったのでしょうね」

 変わった見方をするのは記者Fで、「大正時代にこそ品がない、野卑だと蓮子に厭われたのかもしれませんが、現代に伝助が現れたらと考えてみると、どうでしょう」と問題提起。

 「部下の人心を掌握できる実業家で、オレ様キャラ、プレゼント上手(ティアラなど宝石をプレゼントしてましたよね、最後は金額の書かれていない小切手も)と結構、モテる要素をたくさん持っているのではないでしょうか。たとえば六本木あたりに住んでいるIT企業社長のように。少し古いですかね…」


男を下げた駆け落ち相手


 記者Fは転じて、蓮子が駆け落ちした宮本龍一(中島歩)にも言及する。

 「龍一は、才能は持ちながらまだ自分ではその力を十分に発揮できずにいて、あぶなっかしさをはらんだ理想に燃える若い男。そんな男のそばにいて支えてやりたいと思うのが、女の母性でしょう」

 そして記者Fは強引にこうまとめた。

 「普通の若い女性は伝助のようなオレ様のおじさんを捕まえる、酸いも甘いも知り尽くしたお姉さんは年下の才能を育てる−。男女はこんな組み合わせがいいのではないか、と示唆してくれているのが『花子とアン』なのです」

 ちなみに、記者Fが触れた龍一については、ほかの5人も触れており、「伝助の存在感が大きくなり、若い龍一がなんだか頼りなく、かすんでみえてきた」「伝助から『好きな金額だけ書け』と小切手を渡されたとき、龍一は拒否したが、『どうやって生活していくつもりや』と突っ込んでしまった」「最初はとんがってかっこよかったけど、男をさげた」…とボロカスだった。
タグ:花子とアン
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2014年08月01日

意外と肉食・斎藤工、色気だだ漏れ北村一輝。話題騒然のドラマ「昼顔」2話

意外と肉食・斎藤工、色気だだ漏れ北村一輝。話題騒然のドラマ「昼顔」2話 2014年07月31日 09時00分

上戸彩と吉瀬美智子が演じる、ふたりの主婦(昼顔妻)の昼間だけの火遊びを描く、「昼顔〜平日午後3時の恋人たち」(フジテレビ、木曜22時〜/脚本・井上由美子)が話題沸騰。
70年代の「岸辺のアルバム」(TBS/脚本・山田太一)、80年代の「金曜日の妻たちへ」(TBS/脚本・鎌田敏夫)のような文学の香り漂う不徳な世界観と、フジテレビの得意技であるドロドロ昼ドラを足したような世界観が、上品過ぎず、下世話過ぎず、いい具合に混ぜ合わさった感じがいいのでしょうね。

音楽の使い方もものすごくうまくて、平凡な日常をせつなげなストリングスにのせて描いたり、テーマ曲「他人の関係」を何パターンも使って、ホップ、ステップ、ジャンプとばかりに、恋愛ドキドキ感情を徐々に高めていったりするので、気づくと、ずぶずぶ昼顔の沼に入ってしまっているのです。1、2話の演出は「ガリレオ」「任侠ヘルパー」、映画「容疑者Xの献身」「真夏の方程式」などの西谷弘が担当しました。

7月24日放送の2話では、上戸彩演じる主婦が、ちょっと変わり者の高校理科教師(斎藤工)と急接近。
〈今、私の頭の中には、あれ以来、ずっとあの人がいるのです。
妄想の中の私はあの人を抱きしめ、くちづけ、からかったり、甘えたり、いじめたり、信じられないほど奔放で自由でした〉
なんてひとり語りをしたかと思うと、お互い既婚同士とわかったにもかかわらず、ケータイ番号を交換し、ふたりで、林(森?)の中に虫をとりに行って、雨に降られて、手をつないで走り、靴ひもを結んでもらってキュンとなって、
唇を近づけ・・・たら、突風に煽られ、キス未遂に終わる。というところまで急速進展してしまいました。

〈男の人はいつもずるい。
ドアを叩くくせに自分では開けようとしません
女は鍵を開けて「ここだよ」と優しく声をかけてあげなければ、
なにごともなかったふりして通り過ぎてしまうのです。
それが禁断の扉ならなおさら〉

なんて、わけ知りなひとり語りまで!
2話では急激に大胆になっている主婦(上戸彩)は、結婚前、夫(鈴木浩介)と同じ職場にいたときは、人気者でモテていたことも判明しました。
モテた彼女が選んだ夫は、結婚して5年、男としての夜の義務をまったく果たさないばかりか、子供もいないのに妻を「ママ」よばわり。
自分がもはや女として見られていないことにさみしさを感じながら、その感情を閉じ込め、強がっていた彼女の心のドアの前に、理科教師がぬぼーっと立っていたというわけですね。

「男と女という側面でしか人間関係見られない人がいますからね」なんて言って、自分たちはそうじゃないと強調しつつ、上戸彩と斎藤工は、お互いの環境をさりげに探り合い、ケータイ番号交換しちゃうのです。

そんな理科教師。虫にしか興味がなさそうに見えて・・・妻帯者でありました。
その妻(伊藤歩)が、彼の食の傾向を語るとき「以外と肉食かな」と言い、当人(斎藤工)は森で、上戸彩に「触ってみなきゃ、相手のことわからないじゃないですか」と言うのです。食べ物や虫のことですけど、明らかに意味深ですね。

脚本の井上由美子、一話の「火事」に次いで、誰にでもわかりやすい隠喩を、巧みに細かく挟み込んできます。
上戸彩夫婦が飼っているハムスターのつがいの一匹がいなくなってしまったあとで、吉瀬美智子演じるセレブ妻が、「あーあ、私の一生見えちゃった。もうここから逃げられないんだなって」と不倫する理由を吐露するのです。売れてる雑誌の編集長である夫と、すてきな家、かわいい2人の娘をもってはいても、彼女にとってそこはハムスターのオリのようなみものなのですね。

ハムスター的人生から抗おうと、セレブ妻は危険な芸術家(北村一輝)に接近します。
その心は、
〈難しければ難しいほど退屈な毎日を忘れさせてくれる。
私も今の生活を捨てる気はないわ。
でも、ほんの少し刺激を求めて生きる時間を求めることがそんなに悪いことかしら〉だそうです。

この北村一輝演じる、暗い目をした野生味あふれる芸術家、面白すぎるほど芸術家あるあるなんですよー。

1話で、芸術家としては売れないけれど、雑誌のイラストならそこそこ需要があるという、彼の残念な状況が描かれていました。
これ、あるあるその1です。やりたいこととやれることが合ってない、という。

売れない芸術家あるあるその2 かっこいいことを言う。

描いた絵を見て「ほんとうの私を見抜かれたみたいで」と言うセレブ妻に、「見たままを描いただけです」と返す芸術家。心(魂)を描くとか映す(写す)とか常套句ですな。

売れない芸術家あるある3 相手を否定する。

「きれいな私を残したい」と言うセレブ妻に、「あなたに美しさを感じません」「プロは対象を愛せないと描けないんですよ」と手厳しい。
自分の視点は特別という思いと同時に、セレブ妻に簡単になびかないぞと懸命に壁を作っているんですね。

売れない芸術家あるある4 人の言うことを聞かない。

セレブ妻の夫である編集長に「なんで毎回、ああやってオーダーと違うものを描いてくるんです?」と嫌みを言われます。
言われたとおりに絶対しないことが、芸術と思っている人っているんですよねえ。

売れない芸術家あるある5 相手が上手だと、ムキになってドSになる。

セレブ妻の電話には出ないけど、セレブ妻の電話番号はなぜか知っている芸術家。「私のことが好きなんですね。だってなんとも思ってなかったら折り返しませんか?(クライアントの妻だから)」 とセレブ妻のほうが上手。
でも、「(絵のギャラ)高いですよ」と言い、デッサンすると外に連れ出し「服を脱げ」とドS化します。

まあ、結局、このひと、お子ちゃまなんですよね。だから、セレブ妻につけ込まれるのです。といってもうまくすれば、パトロンになってもらえるわけで、
こうやって芸術の道を邁進するひともいますからねえ。
45歳にしてようやく希望の光を見つけたかもしれない、このかわいい芸術家くんを、北村一輝がみごとに演じています。
人と目を合わさず、無口なのだけれど、実のところ、その伏せた目はギラギラと美人妻に興味津々だし、全身から色気がだだ漏れなんです。こういうひとは、作品に固執せず、自分の肉体こそがアートそのものと自覚したほうが身のためです。よけいなお世話ですけど。
また、セレブ妻のテクがすごい。相手の才能をまず認め、相手がいじわるを言ってもちっともひるまない。美しさとお金(絵に高い金額を払う事を厭わない)をちらつかせる。さらに、芸術家が憎む消費文化の権化・女性誌編集長の妻でありますから、彼女を奪えば、編集長に復讐できます。十分すぎる餌を振りまいて、これはもう火遊び準備万端です。

セレブ妻、料理も嘘も上手。なんでも手に入るから、もっといろいろ欲しくなってしまうんですかね。うらやましい限り。
そんな彼女に「共犯者」にされてしまった上戸彩演じる平凡な主婦も、理科教師と不徳の色に染まりきってしまうのでしょうか! 第3話が楽しみです。
(木俣冬)

責任とれるんですか? 新ドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち」への8つの疑問
エキサイトレビュー 2014年7月24日 09時00分 ライター情報:木俣冬

「こんな特集(昼顔妻のこと)して主婦を煽って、責任とれるんですか」
 劇中、こんな台詞が出てきます。まったくほんとですよねえ。

フジテレビで先週、7月17日(木)22時からはじまった「昼顔〜平日午後3時の恋人たち」(脚本・井上由美子)は、上戸彩と吉瀬美智子が演じるふたりの主婦を中心に、夫でない男性との恋を描くドラマです。

第一回めは、吉瀬美智子演じるセレブ妻が、若い男と恋愛しているところを目撃してしまった上戸彩演じる平凡な主婦が、セレブ妻の火遊びに巻き込まれていくところが描かれました。

そこで、第一回目で感じた、責任とれるのかポイントをあげてみます。

その1.ちょっとリアルで、責任とれるの?

もともとは、昨年、同局の情報番組「ノンストップ!」で扱った「平日昼顔妻」(女性誌で特集された、妻が、夫のいない平日昼間に不倫する現象)という存在から想を得た作品で、ただの作り話とも言えない、ちょっとリアルなところもあるらしいですよ、どーしますか、奥さん!

その2.タイトルに含蓄があるけど、責任とれるの?


ドラマのタイトルになっている花・ヒルガオは、種ができにくく、増えるのはもっぱら根っこからなのだそうです。まさに、不倫関係の象徴って感じですわね、奥さん!

その3.ピュアなイメージのあった上戸彩を汚れにして、責任とれるの?

上戸彩演じる主婦は、夫(鈴木浩介)との間に子供ができず、姑(高畑淳子)からのプレッシャーに煩わされているという設定。余談ですが、この嫁姑関係はやや「ふがいない僕は空を見た」っぽい気がします。
子供はできないけど一応仲良しと思っているし、それに、夫は寝る前にハンドクリームを塗るなどスキンケアに余念がなく、草食系にも見えるのに、実は会社では、若い社員(木南晴夏)となんだかいい感じに?

そうとは知らない上戸彩演じる主婦は、吉瀬美智子演じる不倫妻に批判的な視線を向けます。が、彼女もまた、斎藤工演じる美形だけどちょっと変人ふうな高校の理科教師に接近していきます。

後半、一度、教師の元から離れたあと、全速力で自転車をこいで戻ってくるシーンでは、ブルータス(上戸彩)おまえもか! 早くも一話からよろめいちゃうのか、と思わされたものですが、生真面目な話題だったところがにくいです。といっても、ゆくゆく不倫しちゃうのは明白なのでしょうけれど。

その4.登場人物に問題盛りまくりで、責任とれるの?


さらに、この理科教師にも、単なる真面目じゃない、なんかありそうな気配を漂わせて、いろいろ盛りまくりなんです、このドラマ。…

登場人物が全員、問題というか、ちょっと歪んだ欠落みたいなものを抱えています。

前述した、上戸彩と鈴木浩介演じる、プラトニック夫婦のほか、吉瀬演じるセレブ妻は、子供もいて、家ではものすごくよくできた美人妻でいる一方で、複数の男たちと恋愛を、ルールを作って楽しんでいます。
一話では、ルールを守れないひとりの男をさっさと捨てて、新たに、北村一輝演じるイラストレーター(芸術家としては評価されず、商業作家の見に甘んじている)に、自分の本来の姿を描いてもらって、キュンとなります。

その5.北村一輝、斎藤工が色っぽすぎて、責任とれるの?


北村一輝のけだるい色っぽさがたまんないです。
雑誌の昼顔妻特集のイラストは、「からまないほうがエロスがあります」と言い張るも、ベタなからみのイラストを発注されてしまう切なさも、応援したくなります。
他所のトイレからトイレットペーパーをもって帰ってしまうせこさもたまりません。45歳設定なのに。

そして、斎藤工。
綺麗な顔なのに、飾らない感じ。虫のことしか頭にないような不器用さが、母性本能をくすぐりまする。

北村一輝、斎藤工、2大愛人顔俳優がそろったことで、このドラマ、期待できそうな気がするのですよ、奥さん!

ちょっと惜しいのは、アート派愛人と知性派愛人ふたりがご用意されてはいますが、肉体派要員がいなくていいのですか? ということです。
肉体派・伊藤英明(セレブ妻と出会い系で知り合う)が、1回だけのゲストで終わってしまっていいものでしょうか。そこのところがちょっぴり不満かもしれません。

その6.上戸彩が色っぽすぎて、責任とれるの?


代わりに、上戸彩の肉体ががんばっています。
冒頭、夜、ベランダから対岸の火事(ほんとの火事ですが、たぶん、不倫を対岸の火事と思って見ていたら・・・の隠喩ですな)をながめながら、アイスバーを食べる口元が色っぽく(これも、ひじょうにわかりやすいやらしさの表現)、昼間、自転車を漕ぐときの胸のたわみも、過去最大の重量感です(私個人調べ)。
これ、女性層ねらいのドラマだと思うのに、上戸彩がムダな色気を振りまいているのですよ。にも関わらず、姑は「色気ない」と注意するんですよ、姑さんってほんとにわかってないですね。


その7.画面がきれいすぎて、責任とれるの?

上戸彩演じる主婦がパート先のスーパーで口紅を万引きしたり、セレブ妻にふられた男と話しているところを姑に見られ誤解されたり、エピソードがベタです。…

でも、それがなんとなくスルーできてしまうほど、画面が上品なのです。街の風景が美しく、人物の動きを流れるようなカメラですーっと追っていくところも、気持ちよいのです。
カトリーヌ・ドヌーヴ主演の「昼顔」(第28回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞受賞作)にもインスパイアされているとこのことなので、ヨーロッパの格調高くインモラルを扱った作品を目指すのでしょうか。まさに、「こんな特集(ドラマを制作)して主婦を煽って、責任とれるんですか」ですよね。

その8.一青窈の「他人の関係」で心が着火、責任とって!


パッパパラッパ♪ パッパパラッパ♪ というあの音楽にのって歌われる昭和歌謡のリメイクバージョンが、心に火をつけます。
ムーディーでゴージャスな感じは「最高の離婚」のエンディング的なノリですね。映像が上品な分、主題歌で下世話感煽っています。昭和派は、思わず、あの振り付けをしたくなります。

それでは今晩も、対岸の火事見物気分で、見てみましょう。(木俣冬)
posted by ぴかまま at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

ドラマ『昼顔』の"平日昼顔妻"についてどう思う?--100人に聞いてみた

ドラマ『昼顔』の"平日昼顔妻"についてどう思う?--100人に聞いてみた 2014/07/29]

上戸彩が主演するフジテレビ系連続ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(毎週木曜22時〜放送)でテーマとなっているのが、「平日昼顔妻」。平日昼顔10+ 件妻とは、"夫を会社に送り出した後、家事をキチンとこなし、平日昼間に別の男性と恋に落ちる主婦"を指す造語とのこと。

この平日昼顔10+ 件妻についてどう思うか、マイナビニュース読者100人に聞いてみた。その回答の一部を紹介しよう。

Q.夫に隠れて平日の昼間だけ不倫をする妻「平日昼顔10+ 件妻」についてどう思いますか? そう思うのはどうしてですか?

ダメ!

・「最悪だと思う。そもそも不倫自体がやってはいけないこと」(32歳男性/独身/機械・精密機器/技術職)
・「良くないと思う。倫理に反するので」(22歳女性/既婚/その他/事務系専門職)
・「最低。人としておかしい」(30歳男性/既婚/機械・精密機器/技術職)
・「だめだろー。昼家にいる=専業主婦なら、夫の稼ぎで生かしてもらっているのに裏切るのはひどい」(27歳女性/独身/ソフトウェア/技術職)
・「もちろんよくないことだと思う。不倫を認めていいものか」(41歳女性/独身/学校・教育関連 事務系専門職)
・「よくないことと思うが女性もいろいろなことがあると思う。女性も大変なこともあると思うけど基本的には良くないことだと思う」(30歳男性/既婚/商社・卸/秘書・アシスタント職)


嫌悪感

・「腹が立ちます。その時間帯働いている夫をばかにしているから」(54歳男性/既婚/電機/技術職)
・「いやらしい。欲求不満なんだろうなと感じる」(25歳男性/独身/農林・水産/技術職)
・「不愉快である。不誠実だから」(49歳男性/独身/その他/事務系専門職)
・「心がすごくさびしい人がする行為だと思います。夫に対して満足していないからです」(30歳女性/既婚/その他)
・「男としてはやはり頭にくる。自分が働いている時にそんなことをされていると思うとそうなるでしょう」(28歳男性/独身/建設・土木/技術職)
・「ひどい女だと思う。倫理に反することなのでやってはいけないことだと思う。しかし夫にもある程度の責任はあると思う」(30歳男性/既婚/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「なんかふしだら。そんな暇があったら仕事しろ!」(34歳女性/既婚/その他/クリエイティブ職)

夫・浮気相手に悪い

・「卑怯だと思います。夫に対して失礼だと思うからです」(26歳女性/既婚/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「不倫するなら独身でいればいいのにずるいと思う。だんなに悪いと思うから」(27歳女性/独身/小売店/営業職)
・「自分勝手だと思う。夫に対しての貞操を守るべき」(34歳男性/独身/学校・教育関連/事務系専門職)
・「浮気相手がかわいそう。好きだったら平日の昼だけでなく常に一緒にいたいと思うはずだから」(28歳女性/既婚/学校・教育関連/クリエイティブ職)


こわい

・「こわい。一見普通のどこにでもいそうな人たちだと思うから」(25歳女性/独身/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「身近にもいそうで怖い。昼間は奥さんが何をしているかなんてわからないから」(31歳男性/独身/商社・卸/事務系専門職)
・「恐ろしいけど現実でありえそうだと思った。自分もやろうと思えばできそうだと思ったから」(30歳女性/既婚/商社・卸/事務系専門職)
・「怖いし、裏切り行為だから悪い印象。遊んでいるだけにしか見えない裏切りだから」(30歳男性/独身/運輸・倉庫/技術職)
・「現実だと恐ろしいけど、少し魅力を感じる。妻ではなく、女になれるから」(27歳女性/独身/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「現代的なストーリーだと思う。昔と今では人のモラルが変わって来ている。でも、身近で起こると恐ろしい」(49歳男性/既婚/機械・精密機器/技術職) ・「ずっと続けるメリットってなんだかわからない。怖い。ばれた時、許されても許されなくても自分に不安感が出てきそうだから」(31歳女性/独身/医療・福祉/専門職)


ダメだけど……

・「悪いことだが、子供がかわいそうなことにならなければOKかと。ばれなければ誰にも迷惑をかけずに夫と仲良く過ごせるこつ」(30歳女性/独身/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「賛成はできないけれど、自由なので良いと思う。家庭が壊れない。または壊れても仕方がないと覚悟しているなら本人の自由だと思うし、男性も浮気は多いからお互いさまかも」(30歳女性/独身/金融・証券/販売職・サービス系)
・「本当はよくないんだろうけれど、妻もストレスがたまると思うので、ストレス発散がたまたまそれであって、その分家庭もしっかり守れるのであれば問題ないと思う。妻もストレスをためていると思うので」(33歳女性/既婚/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「ばれないようにしてれば。家庭をこわさなければ」(36歳女性/既婚/学生/専門職)
・「いけない事だと思うけど、魅力を感じるのは理解できる気がする。家にこもって女性として見てもらえなくなった時に不倫というか恋愛したくなる気持ちは想像できる気がする」(31歳女性/独身/生保・損保/秘書・アシスタント職)

あり得る?

・「こんな世界もあり得るよなと思う。ネットで堂々と書いている人もいるから」(23歳女性/独身/情報・IT/営業職)
・「結構いそう。ネットの普及により」(37歳女性/独身/建設・土木/事務系専門職)
・「ドラマ10+ 件としてはありだと思うが、実際にあるとすれば引く。気持ち悪いなぁと思う」(31歳女性/独身/食品・飲料/事務系専門職)
・「それも現実ですね。すべてのことには意味がある。不倫になる理由があるだけのこと」(53歳男性/独身/金融・証券/専門職)
・「現実にもありうるのかなぁと思った。結婚してしまうと、マンネリ化してしまい、刺激がほしくなるから。ドラマ10+ 件の中でも言っていたけれど、結婚はいろいろな条件を考えて相手を選んでしまうけれど、結婚後に好きになる人は、そういう条件にはしばられないから」(27歳女性/独身/学校・教育関連/専門職)
・「あり得ない話だと思っていたけれど、ドラマ10+ 件を見て、ありうる話かなぁと思った。結婚していてもきれいな女性はたくさんいるし、男性は関係を持ちたがると思うから」(31歳男性/独身/学校・教育関連/専門職)

しょうがない?

・「日本はもう少し、『恋と日常生活』の区別を付けた方が、風通しの良い夫婦の関係性が築けると思います。夫婦と言うとどうしても『家庭』を守る事、日常生活を営む事に気持ちが行きがちになりますが、恋をする事や人を愛する事は誰にも止める事はできないし、それにブレーキをかける事は今後自分の子供に『人を愛する事、好きになる事を説明できない』と思うからです」(32歳女性/独身/その他)
・「旦那さんによると思う。相手にしてくれなければ」(31歳女性/独身/アパレル・繊維 事務系専門職)
・「変だと思うが、バレなければ問題ないと思う。ストレスがたまってやむを得ずそうなってしまったのかもしれないから」(31歳女性/独身/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「別にいいと思う。しょうがないので」(32歳女性/独身/生保・損保/専門職)


肯定派

・「いいと思います。ばれなければOKだから」(29歳女性/既婚/その他)
・「最低だけど夢がある。願望はある」(28歳女性/既婚/情報・IT/事務系専門職)
・「興奮する。うらやましい」(32歳女性/既婚/その他)
・「ストレスがたまらなさそう。二つの人格を持っているようなものだから」(27歳女性/独身/情報・IT/事務系専門職)

その他

・「テレビの世界だけ。出会いはない」(31歳女性/既婚/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「昼間だけでは物足りなくなさそうな気がします。余計に不倫がエスカレートしそうな気がします」(31歳女性/独身/ソフトウェア/事務系専門職)
・「現実にあるのか疑問。ドラマとしてはあり得るが実際はうまくいかないと思う」(31歳女性/独身/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「本当にいるんだろうかと思ってしまう。平凡な日常を過ごす自分にとってあまりなじみが無いため」(31歳女性/既婚/情報・IT/技術職)
・「暇で優雅。お金を稼ぐ必要がないということだから」(30歳女性/既婚/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「不倫をするよりは他の事に興味をもったほうがいいと思います。家族にとって良い結果にはならないと思います」(32歳女性/独身/医療・福祉/専門職)

回答で男女問わず圧倒的に多かったのが、「よくない」「最悪」「最低」といった非難の声。わずかながら「願望はある」「うらやましい」といった肯定派の声も……。もちろん現実には不倫はやってはいけないこと。ドラマ10+ 件で見て楽しむだけにしよう。

調査時期: 2014年7月22日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: マイナビニュース会員100名(男性44人・女性56人/ドラマ10+ 件「昼顔10+ 件〜平日午後3時の恋人たち〜」を見ている人)
調査方法: インターネットログイン式アンケート
posted by ぴかまま at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

「まれ」な大抜擢!土屋太鳳、朝ドラ“出世魚”ヒロイン “お姉やん”吉高も感激

「まれ」な大抜擢!土屋太鳳、朝ドラ“出世魚”ヒロイン “お姉やん”吉高も感激2014.8.1 09:30

まれ」のヒロインに決まった土屋太鳳。来年3月の放送開始が待ち遠しい

 来年3月30日スタートのNHK連続テレビ小説「まれ」のヒロインに、女優の土屋太鳳(たお=19)が決まり31日、東京・渋谷の同局で発表された。土屋は「花子とアン」に、主演の吉高由里子(26)の妹役で出演中。「てっ!ですね」と同作の名セリフで喜びを表した。オーディション中に励ましてきた“お姉やん”こと吉高も「他人の仕事が決まってこんなに泣けたの初めて」と大感激だ。(サンケイスポーツ)

 2020人から選ばれた土屋は「プレッシャーは感じますが、チームの一員として作品をつくることに集中したい。私も(ヒロインと)一緒に成長していけたら」と抱負を語った。

 朝ドラ3作目で主演をつかんだ。放送中の「花子とアン」に吉高の妹役で、2011年の「おひさま」に井上真央(27)の生徒役で出演。ドラマデビューも10年の大河ドラマ「龍馬伝」で、まさに“NHKの申し子”だ。制作統括の高橋練氏は「朝ドラの出世魚。ホップ、ステップ、大ジャンプを」と期待した。

 「まれ」は、石川県能登地方と横浜市を舞台に、パティシエになる夢を追うヒロイン津村希(まれ)の姿を描く。オーディションの最終審査前には吉高が、「手を握って『私のパワーを全部あげる』と言ってくれました」という。

そして、7月30日に合格を知らされ「『希ちゃん、来い』と拝んでいた。やっと希ちゃんに会えた」と感涙。報告を受けた吉高ももらい泣きしてくれたという。吉高は自身のツイッターでも「他人の仕事が決まってこんなに泣けたの初めてだわ。たおちゃん!!♪本当におめでとう」と“妹”の快挙に大興奮していた。

 手作りのチョコレートやクッキーを撮影現場に差し入れるなど、パティシエ役になじもうとしている土屋。「スイーツは心を運んでくれる。不器用なので、飾りつけで手が震えないように鍛えます」と、今秋のクランクインに備えている。

■あらすじ

 夢を追ってばかりの父親のせいで、夜逃げ同然に石川・能登の漁村に移り住んだ希。「地道にコツコツ」をモットーに成長し、高校卒業後は市役所の公務員となる。しかし、能登への移住希望者をサポートするうちにパティシエになる夢を思い出し、横浜の名門洋菓子店に弟子入り。さまざまな試練を乗り越えながら、能登で自分の店と家族を持つ決心をする。

■土屋 太鳳(つちや・たお)

 1995年2月3日生まれ、東京都出身。本名同じ。名前は産まれるまで性別が分からなかった母親が、出産前に見た夢から命名。2005年に受けたオーディションの審査員特別賞で芸能界入り。08年の映画「トウキョウソナタ」で女優デビュー。NHK「龍馬伝」(10年)、テレビ東京「鈴木先生」(11年)などに出演。映画「るろうに剣心 京都大火編」が8月1日公開。日本女子体育大学で舞踊学を専攻する2年生。身長1メートル55、血液型O。
posted by ぴかまま at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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