2008年02月18日

黒川智花、林丹丹らが堀越卒業「合コンが気になる」

黒川智花、林丹丹らが堀越卒業「合コンが気になる」2月18日17時30分配信 オリコン

卒業報告会見を行った黒川智花林丹丹

 俳優の黒川智花林丹丹、小林涼子、栩原楽人が18日(月)、都内で行われた堀越高校の卒業式に出席後、卒業報告会見を行った。卒業後は“女優一本”という林は「自覚と責任を持って頑張りたい。自分らしさを出せたら」と報告。大学に進学する黒川は「女子大生って凄いオシャレなイメージで、そこが不安。どんな格好をすればいいのか考え中」と心境を語りつつ「合コンはちょっと気になるかも」と新たな“出会い”に思いを馳せた。

黒川智花林丹丹

 2年生の9月に大阪から転入してきた林は「(黒川)智ちゃんが一番に話しかけてくれたのを覚えている。東京って恐い所かと思っていたので、凄い嬉しかった」と笑いながら回想。黒川は「楽しい思い出や、時にはぶつかった事も。文化祭の時に意見がぶつかったりした。今となっては…ね」と名残惜しそうに振り返った。

 今後の活動について、林は「女優一本」と宣言。黒川は「夢だった大学進学が叶ったので、女優業と学業を両立したい」。同じく大学に進学し、英語に力を入れたいと意気込んだ小林は「サークルとか憧れる。幅広い色んな友達を作っていきたい」と目を輝かせた。クラスのムードメーカーだったという栩原は「Mr.ビーンが好きなので、Mr.ビーンになりたい」と喜劇役者路線も視野に入れ、笑わせた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000002-oric-ent

「未来講師めぐる」に出演の黒川智花

「未来講師めぐる」


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2008年02月16日

<日本アカデミー賞>「ありえない」?「東京タワー」が5冠 オダギリジョーも驚き

<日本アカデミー賞>「ありえない」?「東京タワー」が5冠 オダギリジョーも驚き
2月15日23時0分配信 毎日新聞


 第31回日本アカデミー賞授賞式が15日、東京都内のホテルで開かれ、最優秀作品賞に「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(松岡錠司監督)が選ばれた。「東京タワー」は、ほかに監督賞、樹木希林さん(65)の主演女優賞、小林薫さん(56)の助演男優賞、松尾スズキさん(45)の脚本賞の5冠を達成。松岡監督は「本当ですよね」、小林さんも「ありえない。(大穴で優勝した)有馬記念のマツリダゴッホだよ」、主演のオダギリジョーさん(31)も「違う作品を予想していたので、びっくりしました」と予想外の受賞に驚いていた。

 同賞は、06年12月2日〜07年11月30日までに東京地区の映画館で公開された40分以上の作品を対象に、4319人の協会員の投票によって決まる。最優秀主演男優賞は「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の吉岡秀隆さん(37)が受賞し、発表時には会場からざわめきも。本命視されたオダギリさんは、目の下にクマを入れた“具合が悪そうな”メークで登場し、「リアルに胃が痛くて……。それでも来たということを分かってもらえるように(このメークを)して来ました。主演男優賞を取れなかったのはこういうことをしているからかな」とおどけていた。

 他の映画賞を総なめにしてきた「それでもボクはやってない」(周防正行監督)はもたいまさこさん(55)の最優秀助演女優賞など3冠を獲得。ラジオ番組「オールナイトニッポン」のリスナー投票で選出される話題賞の俳優部門は新垣結衣さん(19)、作品部門は「キサラギ」(佐藤祐市監督)が受賞。新垣さんは「この作品をやるときに、周りがイメージしている原作の女の子になれるのか、みんなの期待に添える映画になるのか不安でしたが、たくさんの方に見ていただけてうれしいです」と緊張気味に喜びを語った。【細田尚子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000019-maiall-ent
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2008年02月13日

<長澤まさみ>手作りチョコは「2つ上の先輩に…」恋の思い出告白

<長澤まさみ>手作りチョコは「2つ上の先輩に…」恋の思い出告白2月12日21時53分配信 毎日新聞


ラジオ番組の公開収録でバレンタインのチョコ作りに挑戦した長澤さん

 女優の長澤まさみさん(20)が12日、ラジオ番組の公開収録で、バレンタインのチョコ作りに挑戦。「中学1年生の時に、2つ上の先輩に(手作りチョコを)あげました。男の人にあげたのはそれだけです」と恋の思い出を明かした。

長澤まさみさんがバレンタインの思い出を語ったイベントの模様

 イベントは、長澤さんがパーソナリティーを務めるニッポン放送の「ロッテ Girl’s Happy Time『長澤まさみタイトル未定(仮)』」(日曜午後10時)のバレンタイン企画。電話で恋の質問に答えたり、女性リスナー50人と「バレンタイン必勝チョコ」づくりを体験した。

 長澤さんは「私もがんばって(チョコを)作るので、一緒にがんばって作りましょう」と呼びかけたが、実際のバレンタインデーはドラマの撮影中で、チョコはスタッフに渡すといい、「(全員に)行き渡るかわらないけど、気持ちが伝われば」とちょっぴり寂しい現実を語っていた。イベントの模様は2月17日に放送予定。【内田剛樹】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000015-maiall-ent
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2008年02月11日

竹内結子CMが映画化

竹内結子CMが映画化 

放送開始から大反響 女優の竹内結子(26)が、映画「春の雪」の行定勲監督(38)とタッグを組んだ「ソニー・エリクソン」の携帯電話「SO903i」のストーリーCMが、映画化されることが8日、分かった。現在放送中のCMに反響が殺到したため、CM用に撮影した映像に、追加撮影した分を加えて約60分の短編作品となる。タイトルは「ショコラの見た世界」で今春公開が予定されている。

 「春の雪」でもタッグを組んだ“主演・竹内結子、監督・行定勲”の豪華コンビによるCMが映画になる。

 各30秒・全4編の物語となっている同CMは今年元日から第1弾がスタート。現在は第2弾が放送中で、13日から第3弾、3月以降に第4弾が予定されている。しかし、断片的な映像でわかりにくい内容となっていることから、開始直後から企業などに視聴者からの問い合わせが殺到。当初の予定にはなかった映画化が決定した。

 行定監督は1カットのために長時間のシーンを撮影することで知られるが、今回もCMとしては異例の約2週間におよぶ長期ロケを昨年末に敢行。行定監督の大ヒット作「世界の中心で、愛をさけぶ」も手掛けた春名慶プロデューサーによると「CMに使ったカットは全体の5%くらい」。残りの95%のお蔵入り映像や新たに撮影した追加分を合わせ、約60分の短編映画に仕上げるという。

 今はこの世にいないショコラ(竹内)が妹テンコ(大塚ちひろ、藤本七海)の幼いころに聞かせていた「おとぎ話」が作品のテーマ。ショコラの元恋人ジダン(和田聰宏)の携帯電話に残されていたショコラの映像が鍵を握り、CMでは分かりにくかったストーリーが明らかになる。「おとぎ話」を実写化した幻想的な映像が見どころとなる。

 なお公開形式は劇場上映、DVD発売などを検討中でCMが終了する春ごろに解禁される予定。
(2007年2月9日06時10分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070209-OHT1T00091.htm
タグ:竹内結子
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鶴田真由、台本読んで涙…「恋する彼女、西へ。」舞台あいさつ

鶴田真由、台本読んで涙…「恋する彼女、西へ。」舞台あいさつ
舞台あいさつを行った池内博之、鶴田真由、小林桂樹 

女優の鶴田真由(37)が9日、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で主演映画「恋する彼女、西へ。」(酒井信行監督)の公開初日舞台あいさつを行った。

 広島を舞台に、原爆投下直前の時代からタイムスリップした海軍将校(池内博之=31)に恋をするラブストーリー。鶴田は「簡単なあらすじを聞いたときは、安っぽいSF映画になったら嫌だなと思ったけれど、台本読んだら涙しました」とあいさつ。池内も「明るく前向きなラブストーリーになっている」と話した。池内の現在の姿を演じた小林桂樹(84)も元気に姿を見せ「最近、年寄りの役が多くなった」と笑わせた。

(2008年2月10日06時01分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080210-OHT1T00069.htm
タグ:鶴田真由
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2008年02月10日

「18年目の初主演を笑うな」永作博美、再評価のワケ

「18年目の初主演を笑うな」永作博美、再評価のワケ
2月8日6時30分配信 オリコン

1月15日、都内で行われた映画人のセックスを笑うな』のプレミア試写会舞台挨拶での永作博美

 永作博美がデビュー18年目にして初主演した映画人のセックスを笑うな』が、都内で唯一公開中のシネセゾン渋谷で連日満席を続けている。昨年は『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』でブルーリボン助演女優賞など4冠。

最近ではバラエティ番組『ロンドンハーツ』で“芸人20人が選ぶ好きな女性タレント”の1位になるなど、ここに来て静かに人気と注目度が上昇中。元アイドルという形容詞では説明しきれない、37歳童顔の彼女独特の魅力は、松山ケンイチ、蒼井優といった若手俳優をもとりこにした。その理由を分析してみる。

 アイドルグループribbonのメンバーとしてデビューしたのが19歳。遅めの芸能界入りながら、かわいらしい童顔だけに、24歳でドラマ『さんかくはぁと』に高校生役で主演したりも。まったく違和感なく17歳に見えたが、その外見の若さは37歳の今も変わらない。

 年相応の主婦役が増える中、『腑抜けども〜』など普通に行けば“オバサン”な役どころが、逆に彼女自身のかわいらしさを際立たせている。『人のセックスを笑うな』では、20歳年下の学生と関係を持つ人妻を演じて見せた。設定だけを見ればドロドロしそうなところを後味良くしたのは、永作のたたずまいに依る部分が大きい。小悪魔の入ったかわいらしさ。タバコをふかしてるのもかわいく、「セックス」を持ち出してきても、実年齢は大人なだけに、そのかわいいらしさは揺るがない。10代や20代のアイドルにマネできるものでなく、しかも実際は独身とくれば、大人にとっての“アイドル”=疑似恋愛の対象としての存在価値も高い。

 彼女の場合、20代までに本格的なブレイクをしなかったことが、ここに来て効を奏している。一般に女性の旬とされる20代前半までにブレイクすると、輝いていた時期のイメージが強い分、年齢を重ねてから大人への脱皮が難しい面もある。永作は外見の印象がさほど変わらず童顔のままだが、大ブレイクしてなかったために脱皮の必要はなく、逆に今37歳でこれだけかわいいという加齢感のなさが新鮮に受け止められている。

 バラエティ番組への出演から、大酒飲みでサバサバした素顔も知られるようになり、好感度はさらに上昇中。アンチエイジングが叫ばれる今、40才代にリーチのかかる同世代の女性からの支持も高めそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000014-oric-ent

永作博美、恋愛観変わった
永作博美、18年目の映画初主演「人のセックスを笑うな」
松山ケンイチが永作博美に“告白”
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<おかあさんといっしょ>うたのお兄さん、お姉さん交代へ NHK

<おかあさんといっしょ>うたのお兄さん、お姉さん交代へ NHK
2月8日21時23分配信 毎日新聞

20代目うたのお姉さんの三谷たくみさんと、11代目うたのお兄さんの横山だいすけさん

 NHKは8日、教育テレビの子ども向け番組「おかあさんといっしょ」に出演する「うたのお兄さん」と「うたのお姉さん」の交代を発表した。

5年にわたって10代目うたのお兄さんを務めた今井ゆうぞうさんに代わって横山だいすけさん、うたのお姉さんは19代目はいだしょうこさんから三谷たくみさんへ4月にバトンタッチされる。

横山さんと三谷さんは共に「元気いっぱいに明るい番組作りを目指したい」と抱負を語った。

【関連記事】 「おかあさんといっしょ」出演者交代会見の様子はこちら

 横山さんは高校生のころから「うたのお兄さんになることにあこがれていた」と話し、部屋には「うたのお兄さんになるには、どうしたらいいか」について書かれた記事を張り、それをオーディションにも持っていったと明かした。横山さんが「子どもたちがまた来たいと思うような環境作りをしたい」と話すと、三谷さんは「スタジオでは子どもたちはお母さんと離れなければいけません。番組を通して子どもたちが成長できる空間を作っていきたい」と応じ、番組で子どもたちと向き合っていく心構えを見せた。

 横山さんは劇団四季に所属、三谷さんは音楽大学に在籍中。番組を担当するNHKエデュケーショナルの古屋光昭部長は、2人を選んだ理由について「歌唱力、表現力とも実力が高かったことに加え、何の色にも染まっていないフレッシュな感じ」を評価したという。

 一方、「おかあさんといっしょ」を卒業する今井さんは「番組では自分の言葉で子どもたちに話しかけ、その言葉は子どもたちに届いたと思う。一つ一つのうたを歌詞が届くようにと心を込めて歌ってきた」と振り返り、「10代目のゆうぞう兄さんは終わるけど、今井ゆうぞうとして子どもたちとこれからも向き合っていきたい」と語った。宝塚歌劇団出身のはいださんは「宝塚、うたのお姉さんと2つの夢がかなった。第3の夢も実現できるよう頑張っていきたい」と話し、後を継ぐ三谷さんへ「子どもたちから風邪をうつされないようにね。健康第一で頑張って」とエールを送った。

 NHK教育テレビと「おかあさんといっしょ」は来年、50周年を迎える

この節目に合わせて「うたのお兄さん」「うたのお姉さん」も交代することになった。3月28日放送の番組で新旧のお兄さんとお姉さんが出演し、交代のあいさつをする。体操のお兄さん、ゴッチャ!のお姉さんは、これまで通り小林よしひささん、いとうまゆさんが務める。また、これまで土曜日に放送していた「おかあさんといっしょ あそびだいすき」は3月で終了し、4月からは月〜土曜に「おかあさんといっしょ」が放送される。【江刺弘子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000015-maiall-ent
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2008年02月08日

井上和香「命の恩人」に ブログでファンと心温まる交流

井上和香「命の恩人」に ブログでファンと心温まる交流2008/2/8 14:45

 タレントの井上和香(27)が、自身のブログで感動した本を紹介したところ、その本を読んだファンの1人から「和香さんあなたは私の命の恩人です」と感謝のコメントが書かれた。井上は「(ブログへの)コメントって私にとって、栄養ドリンクのようなもの」と、逆にファンへ感謝の意を述べ、ブログを通じたファンとの交流がなされている。

 ブログで井上は「久しぶりに私の心を奪っていった本」として「エブリ リトル シング」という本を紹介したところ、偶然にもこの日記を読んだファンがこの本を読み、「和香さんに命を救われました」とブログにコメント。須藤と名乗るこの人物は、生きる執着を失っていたが、この本を読んだことで、気持ちが晴れ、前向きになれたと感謝の意を書き込んだ。

 これに対し、井上は後日『こちらこそ…』というタイトルで日記を書き、「コメントって私にとって、栄養ドリンクのようなものです」と述べ、「こちらこそ、ありがとう。みなさん。そして、須藤さん」と、心温まるファンとの交流が続いた。

 井上がブログで紹介した「エブリ リトル シング 〜人生を変える6つの物語〜」(大村あつし著)は、夢や自分の存在意義を見失った人々を取り巻く愛と感動の物語。収録作品は「クワガタと少年」「ランチボックス」など全6話。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/24408

・素敵な本みーっけ!!(和香のキモチ〜井上和香オフィシャルブログ〜)
タグ:井上和香
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2008年02月07日

夏帆さん(4姉妹探偵団)

夏帆さん(4姉妹探偵団)
演じる難しさ 悩める16歳

 怒ったり、悲しんだり、怖がったり、笑ったり、興味津々だったり……。第1話の演技は、大きな瞳と表情が、クルクルとめまぐるしく変わり続けた。

 「最初は『勝ち気な女の子』という設定だったのが、現場でどんどん変わっていって。色々な感情や行動を同一人物として演じるのがすごく難しかったです」と、長いまつげを伏せながら打ち明ける。

 主演作はシリアスさの中にユーモラスな雰囲気も併せ持ったミステリー。持ち前の好奇心と正義感で捜査に首をつっこみ、時には危険な目に遭いながらも、姉たちと協力して事件を解決に導く。そんな女子高生、夕里子を演じる。

 「一番は、皆さんに楽しんでもらえるドラマにすること。だから、どう演じればいいのかずっと考えています。少しでもいい作品にしたいから」

 ぽつり、ぽつりと言葉を紡ぎ出した“悩める乙女”は、まだ表情にあどけなさが残る16歳。それでも取材中はずっと背筋をピンと伸ばし、凛(りん)としたたたずまいを崩さなかった。難役でも最後まで演じきりたいという、女優としての強い意志がのぞいた。

文・森重達裕

写真・田中秀敏

Q 小学生のころはどんな子でした?(神奈川県、KAZUOさん)

A 体を動かすことが大好きで、運動が一番得意でした。あとクラシックバレエをやっていました。

Q 最近読んだ本で何が良かったですか?(大阪府、茶山麻美さん)

A 最近、本は全然読めてなくて……。今、ミステリードラマをやっていますが、実はミステリーはあまり読まないんです。どちらかというと、「天然コケッコー」みたいに、日常的なものを描いた作品が好き。本でも漫画でも、お薦めがあったらぜひ、教えてください。

Q 将来の夢は何ですか?(大阪府、峯松啓太さん)
A 何ですかねー。すごく迷っています。今の仕事(女優)は難しくて大変ですし。もっと色々なことを経験してみたい気持ちもあります。

4姉妹探偵団(テレビ朝日系 金曜後9.00)
 原作は赤川次郎の「三姉妹探偵団」。好奇心旺盛な四女・夕里子(夏帆)、楽天家の長女・真理(中越典子)、おっとりした二女・綾子(加藤夏希)、金銭にシビアな三女・珠美(市川由衣)が、協力して事件を解決していく。

プロフィール
かほ
 1991年6月30日、東京都生まれ。ファッション誌のモデルから女優に。2007年に主演した映画「天然コケッコー」の演技で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。春に主演映画「東京少女」「うた魂(たま)♪」が公開される。

(2008年1月31日 読売新聞)
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生田斗真さん(ハチミツとクローバー)いい芝居していたい

生田斗真さん(ハチミツとクローバー)いい芝居していたい


 「40代、50代になっても芝居をやっていたい。ちょい役で出ても、『いい芝居をしている』と言われるような役者になりたい」

 将来の目標を聞くと、こんな答えが返ってきた。発言の中身だけなら舞台俳優と間違えるかもしれない。

 アイドルグループの多い事務所に所属しながら、最近は舞台を中心に経験を積んできた。そして、昨年夏のドラマで一躍、人気者になった。ロケ先でも、ファンから声をかけられることが増えている。

 ただ、「どの作品にもすべてを出す」という姿勢は、人気が出る前とまったく変わらない。一つひとつの仕事に全力投球してきたからこそ、今の自分があるとわかっているからだ。

 今回のドラマでは、主人公を演じる。登場する場面が多いため、早朝からの撮影も多い。が、「休みたいと時々思ったりするけど、結局仕事している時が一番楽しい」という。

 「芝居が好きなんです。趣味もないし……。自分でも、ほかに好きなことないのかい、と思いますね」

 少し照れを含んだ言葉から、芝居への真っすぐな思いが伝わってきた。

 文・川村律文

Q 成海璃子さんの印象は?(大阪府・ユカさん)

A 意外に人懐っこいと思います。外見が大人っぽいのに、15歳の感性も持てているのはすごい。僕が同じぐらいの年の時は、アホなことばかりやっていた。

Q 落ち込んだ時の対処法は?(神奈川県・よっちさん)

A 友だちとごはんを食べに行ったり、友だちに電話をかけていたりしますね。基本的には、時間が解決すると思っています。

Q 最近歌う曲は?(千葉県・★と〜ま★さん)

A 平井堅さんの「POP STAR」。ドラマの主題歌が平井さんなので、何げなくこの曲を共演者で口ずさんでいるうちに、現場で大合唱になりました。

Q 美大生役ですが、絵を描くのは得意ですか?(埼玉県・きびきびさん)

A 苦手で、センスのかけらもないです。うまい人はうらやましいですよ。

ハチミツとクローバー(フジテレビ系 火曜後9・00)

 竹本(生田斗真)、はぐみ(成海璃子)、あゆみ(原田夏希)ら美大生5人を中心に、それぞれの恋と友情を描く青春群像劇。原作は、羽海野(うみの)チカの人気コミック。29日放送の第4話では、5人がクリスマスを迎える。

プロフィール
いくた・とうま
 1984年10月7日生まれ。北海道出身。97年、NHK朝の連続テレビ小説「あぐり」などに出演し、その後、舞台やテレビなどを中心に活躍。昨年、ドラマ「花ざかりの君たちへ」(フジテレビ系)で脚光を浴び、10月からは舞台「ヴェローナの二紳士」でも主演した。

(2008年1月25日 読売新聞
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小栗旬さん(貧乏男子 ボンビーメン)「最も旬の男」ですっ

小栗旬さん(貧乏男子 ボンビーメン)「最も旬の男」ですっ

 「今、最も旬の男、小栗旬ですっ」――制作発表で開口一番叫んだ。すぐに照れ笑い。後で意図を教えてくれた。「目立つ言葉で大きな記事にしてもらえばドラマを宣伝できる。バカなヤツと書かれてもいい」

 本心で「旬の男」を名乗っても、だれも異論を挟まないだろう。テレビ、映画、舞台、雑誌……。メディアで顔を目にしない日はない。それがうれしい反面、不本意でもある。「それだけ簡単に消費されてしまうから」。最近、自分の姿はもうテレビで見たくない、と思ってしまう。飽きられて芝居を続けられなくなることが何より怖い。

 売れなかった10代のころ、食費に困って毎日モヤシを食べていた。しょうゆをかけたり、ふりかけをかけたり。まるで、このドラマの主人公のように。

 一転して、映画とドラマ、舞台が並行して押し寄せるようになった昨年。過密スケジュールで、食事がのどを通らなくなることもあった。だが、役になりきっている間だけは解放される。「芝居は趣味だから」――モヤシを食べていたころも、旬の男になった今も、変わらないのは、演じることへの貪欲(どんよく)さだ。

文・清岡央

写真・林陽一

Q 何をしている時が一番楽しいですか。(神奈川県、上田由香さん)
A 私生活で一番楽しいのは、家で一人でロールプレイングゲームしている時。帰って台本読んだ後に、寝る時間を少し削ってやっています。

Q 今、どこか旅行したい場所はありますか。(兵庫県、ミコリンさん)
A 大型のオートバイで後ろに寝袋乗せて、北海道から九州まで一人で回りたい。一直線の国道とか走り、地元の人とお酒を飲んだりしながら。

Q 女性からもらってうれしいプレゼントは何ですか。(川崎市、ちょこさん)
A 女性からいただけるものは、何でもうれしいですね。

Q これからやってみたい役は。(横浜市、まりんばあばさん

A 特にないです。いただける役は何でもやります。

貧乏男子 ボンビーメン(日本テレビ系 火曜後10・00)

 小山一美(小栗旬)は、人に頼られては気前よく金を出してしまうお人よしの大学生。消費者金融から借金を重ねても明るく暮らす中、金貸しが趣味というホストクラブのオーナー(ユースケ・サンタマリア)と出会う。

プロフィール
おぐり・しゅん
 1982年12月26日、東京都生まれ。ドラマ「ごくせん」や「花より男子」、「花ざかりの君たちへ」に出演して人気が上昇。最近では、蜷川幸雄演出の舞台「カリギュラ」や映画「クローズZERO」での演技が注目を集めた。

(2008年1月18日 読売新聞)
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竹内結子さん(薔薇のない花屋)

竹内結子さん(薔薇のない花屋)新しい私 手に入れたい

 レインボーブリッジの夜景さえも、かすんで見えるほどだった。人はしばしば美しい女性を花にたとえるが、これほど鮮やかな大輪は、どこを探しても見つからないだろう。

 今回演じる美桜は、「柔らかい攻撃性を持った女性」だ。ドラマの中で、バラにあるトゲのように、鋭く率直な言葉を投げかける。

 「正直なのか、わがままなのか、すごく微妙なところです。人に嫌われてしまうのでは、ということを気にしないでいいという思いが、美桜にはあると思う」

 さまざまな葛藤(かっとう)や謎を抱える役どころだが、その心情をていねいに読み解き、表現する。穏やかな口調からは、聡明さと真摯(しんし)な姿勢が伝わってくる。難しい役に挑戦するのは、「作品ごとに新しい何かを手に入れたい」という女優としての貪欲(どんよく)な願望があるからだ。

 「今までの私になかったものに出合うと、それがまた確かな手応えになる。自分の専売特許を持ちながら、どこまで飛んでいけるのかが課題だと思います」

 今回のドラマでは、どんな新しい表情を見せてくれるのか。期待も大きく膨らんでいく。

 文・川村律文

 写真・米山要

Q 美と健康の秘訣(ひけつ)は?(千葉県・馬さん

A 疲れたら休める時に休むとか、抱えきれないと思ったら誰かにSOSを出すとか。抱え込んでもいいことはないし、頑張り過ぎも良くないな、と。

Q 大人になってからハマったことは?(茨城県・箸(はし)さん)

A 竹内家はテレビゲーム禁止だったので、ゲームをするようになったのは、20歳を過ぎてからですね。毎日やっているわけではないんですけど。

Q 好きな季節は?(東京都・にこにこさん)
A 寒さに縮こまって肩こりになる季節より、暖かい方が好きです。でも、雪はすごく好きなんですよ。

Q 一日の中で一番落ち着く時間は?

A 家に帰って鍵をかけた瞬間。「はぁー終わったー」という、ホッとする感じがすごく好きですね。

薔薇のない花屋(1月14日からフジテレビ系 月曜後9・00)
 8歳になる一人娘を育てる英治(香取慎吾)は、念願だった小さな花屋を開いた。ある日、店に盲目の美女・美桜(竹内結子)が現れ、英治は彼女の存在に次第に心を揺り動かされていく。野島伸司脚本のラブストーリー。

プロフィール
たけうち・ゆうこ
 1980年4月1日生まれ。埼玉県出身。99年にNHK朝の連続テレビ小説「あすか」に主演し、脚光を浴びた。今年は、映画「サイドカーに犬」「ミッドナイトイーグル」などに出演し、来年2月9日からは「チーム・バチスタの栄光」が公開予定。

2007年12月21日 読売新聞
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2008年02月06日

観月ありさ、社会派ドラマで主婦のハートガッチリ

観月ありさ、社会派ドラマで主婦のハートガッチリ

ドラマ、舞台へチャレンジ精神を忘れない観月ありさ 

日テレ系斉藤さん」(水曜・後10時)に主演する女優の観月ありさ(31)が、スポーツ報知のインタビューに応じた。
同作は、第2話で視聴率17・4%を記録。平均視聴率15・9%(第4話終了時・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、1月期の連続ドラマで2位と好調だが、「社会派ドラマだから受け入れてもらえるかどうか不安だった」と告白。連ドラ主演19作目。社会派ドラマに初挑戦した観月に今作への抱負を聞いた。

 最近の連ドラには珍しく、「斉藤さん」は社会派ドラマ。今クールのドラマ平均視聴率2位。中でも35〜49歳女性の視聴率が最も高く、主婦層のハートをキャッチ。にわかにブームの兆しを見せている。

 実は1話のオンエア終了まで、観月は不安な気持ちでたまらなかった。「冒険的なドラマという感覚。コミカルで、ライトで見やすいドラマの多い中で、社会派ドラマが受け入れられるかどうか心配で。ただオンエア後は周りの反響がすごく良くて。今はホッと一息ですね」と安どの表情を見せる。

 ゴミのポイ捨て。歩きたばこ。腹立たしいことを目撃しても、つい見て見ぬフリをしてしまうもの。そんなモヤモヤした気持ちを振り払うべく、観月演じる斉藤全子(まさこ)が“NOと言える日本人”になり、ズバズバと世間に物申していく。思ったことを遠慮なく口にするため、周囲から煙たがられる。ママさんたちのドン・三上りつ子(高島礼子)とは、とにかく衝突が絶えない。実際の観月はどうか。「普段は斉藤さんみたいに、はっきりとは言えないな。もめ事が好きじゃないので、実は三上さん派だったりするんです(笑い)。波風立てないでという考えだから。演じていて、三上さんに言われると『ごもっともでございます』って思ったりする」。

 ロケの多い現場。現場には、子役の数だけ子役の母親たちがいる。役作りのため、観月はカメラが回っていない時も生きた教材に目を光らせている。「子供を持つお母さんたちが、どう接しているのか。仕切り上手なママ、ほかの子供に注意できるママ。ドラマのお母さんたちと近いものがあって、いろいろな人間模様が見えるんです」

 30歳を過ぎ、昨年を「チャレンジの年」と位置づけ「歌の翼にキミを乗せ」で初舞台、「吉原炎上」(テレ朝系)で時代劇に初挑戦した。「今年はチャレンジに輪をかけて、より良いものを作る」と、質にもこだわっていくつもりだ。次回の連ドラ主演作品は、節目の20作目。「サスペンスもの、恋愛ものだったり、何か“ドカーン”としたものがやりたい。子持ちの役が増えてきているので、久々に独身の役がいいかな(笑い)」役にもどん欲さが見えてきた。
(2008年2月5日06時00分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080205-OHT1T00033.htm

 ◆斉藤さん 原作は「月刊 office YOU」に連載中の漫画家・小田ゆうあ氏の同名漫画。単行本は4巻まで発売され、売り上げは30万部を超えている。今作の主題歌は、観月が歌う「ENGAGED(エンゲージ)」(6日発売)。ソロとしては5年ぶりのCDリリースになる。

 ◆観月 ありさみづき・ありさ)1976年12月5日、東京都生まれ。31歳。4歳のころからモデルを始め、雑誌「オリーブ」「セブンティーン」でトップモデルを務める。91年フジ系「もう誰も愛さない」で女優デビュー。同年「伝説の少女」で歌手デビューも果たす。その後「ナースのお仕事」「鬼嫁日記」など、ドラマでヒット作を連発した。07年テレ朝系「吉原炎上」では時代劇初挑戦。同年「歌の翼にキミを乗せ」で初舞台を踏む。

斉藤さん・第4話「子どもにこびるな!!」視聴率15.4%

斉藤さん・第三話「空気なんて読むな。真の友情がくれた小さな勝利」 視聴率17.4%

斉藤さん・第二話「友達はいらない!踏み出す裕樹・・壮絶バトル開始」 視聴率15.5%

斉藤さん!!バザーを邪魔する高校生と対決??第2話あらすじ

観月ありさが社会にはびこる悪を正す「斉藤さん」第一話・正義のため戦う迷惑ヒロイン登場! 視聴率15.3%

観月「歩きたばこダメ」…“リアル斉藤さん”にあと一歩
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タグ:観月ありさ
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2008年02月04日

貫地谷しほりも「福は内」

貫地谷しほりも「福は内」

成田山大阪別院の節分祭で豆をまく貫地谷しほり 

節分の3日、交通安全祈願で知られる大阪府寝屋川市の成田山大阪別院で恒例の節分祭があり、冷たい雨が降る中、NHK朝の連続ドラマちりとてちん」のヒロイン貫地谷しほり(22)らが本堂前の特設舞台から豆をまいた。

 「本尊の不動明王がいる境内に鬼はいない」として掛け声は「福は内、福は内」だけ。貫地谷さんらが巨大な升に入った福豆をまくと、境内を埋めた参拝客が歓声を上げ、一斉に紙袋やポリ袋を広げて受け止めた。

 家族と訪れた高槻市の小学3年生(9)は「豆がたくさん拾えてうれしかった」と話していた。

(2008年2月3日14時54分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080203-OHT1T00150.htm

★★

NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちんhttp://pikamama100301.seesaa.net/

★★★

ちりとてちんヒロイン貫地谷しほりが新春白むく披露
貫地谷の“告白”に渡瀬「敵です」
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瑛太バカ売れ!アジア5の国・地域から公開オファー

瑛太バカ売れ!アジア5の国・地域から公開オファー

舞台あいさつで笑顔をみせる田中麗奈瑛太 

俳優の瑛太(25)の主演映画銀色のシーズン」(羽住英一郎監督)が12日、初日を迎え、東京・有楽町の日劇2で舞台あいさつが行われた。

やんちゃなキャラクターを演じたが、共演の田中麗奈(27)から素顔を「バカだなと思った」と評され苦笑い。スキーの特訓や雪不足の撮影を乗り越え、満員の滑り出しに感激の表情を見せた。中国、韓国、台湾などアジア5つの国と地域から公開オファーが来ている。また、この日「SS」(小林義則監督)や「ピュ〜と吹く!ジャガー」(マッコイ斉藤監督)も公開された。

 瑛太玉山鉄二(27)、青木崇高(27)と雪山で“何でも屋”をして暮らす役どころ。羽住監督は3人に「バカになれ。一歩を踏み出せ」と言い続けた。

 壇上では「撮影中にバカと思った人」をテーマに暴露トーク。田中は「瑛ちゃんに天然だね、と言ったら『天然って何?』と。バカだなと思いました」とバッサリ。会場は笑いに包まれた。

 新たに人生の一歩を踏み出そうとする姿を描いた青春群像劇。終始笑顔だった瑛太が、しんみりしたのは撮影を振り返った時だ。

 モーグルの元全日本エースを演じたが、スキーは初心者だった。一昨年の冬に特訓をスタート。転倒を繰り返し生傷が絶えなかった。が、昨年の撮影ではモーグルの起伏の富んだコースを滑り下りるまでに上達した。

 フジ系ドラマ「のだめカンタービレ」ではバイオリン、TBS系「オレンジデイズ」では手話を習得。役作りにこだわる瑛太は、暖冬による雪不足に見舞われた。長野・白馬村でオールロケの予定だったが、暖冬の影響もあり雪を求め北海道ニセコ町へ移動。1月に始まった撮影は5月上旬まで延びた。

 「大変なこと、つらいことを乗り越えて皆さんに披露できたことが幸せです。俳優陣みんなで楽しんで乗り切りました」とチームワークの良さを強調した。

 放送中のNHK大河ドラマ篤姫」で宮崎あおい(22)演じる篤姫の幼なじみという大役。ドコモのCMでは長瀬智也、妻夫木聡ら人気者のひとりにラインアップ。出演ドラマが放送された韓国では人気上昇中だ。配給の東宝によると、中国、韓国、台湾、香港、シンガポールから公開オファーが届いた。アジアデビューに向け、瑛太が最高の滑り出しを見せた。

(2008年1月13日06時00分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080113-OHT1T00078.htm

瑛太(えいた)(1982年12月13日 - )
1999年7月、「EITA」名義で『ホットドッグプレス』のモデルとしてデビュー。(デビューのきっかけは、原宿でのスカウト。)
2001年、フジテレビ系ドラマ『さよなら、小津先生』でドラマデビュー。
2002年〜2003年初頭に現在の芸名に改名。
2003年、フジテレビ系のドラマ『WATER BOYS』で注目を浴び、同年、フジテレビ系の深夜ドラマ『男湯』で初主演を果たす。

瑛太 - Wikipedia


小松清廉 - Wikipedia
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2008年02月02日

玉木宏はじゃんけんが弱い!? 

玉木宏はじゃんけんが弱い!? 

WaT小池徹平(22)と俳優の玉木宏(28)が主演する映画KIDS」(荻島達也監督)が2日、初日を迎え東京・丸の内TOEIで舞台あいさつが行われた。

 今をときめくイケメン2人が主演とあって、500人の観客でビッシリ。客席後方から玉木、小池が続いて登場すると黄色い歓声が会場を埋め尽くした。小池は好きなシーンに2人が強い絆を確認するラストシーンを挙げ「『肉親より強いものもある』というセリフが好き。近くの友達を大切にしたい」と笑顔であいさつした。

 撮影を通じて玉木とも仲良くなり「(玉木は)じゃんけんが弱い。100%勝ってます」とふると、玉木は「思い出は(僕の)ふ菓子を食べてくれなかったこと」と冗談で返し、笑いを誘った。韓国・台湾・香港での公開も決定している。

(2008年2月2日15時33分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080202-OHT1T00173.htm

小池徹平海外デビュー…主演映画「KIDS」韓・台・香公開決定
徹平 心の傷癒やしたい…荻島映画「KIDS」玉木宏と初共演

玉木宏:鹿男あをによし
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倖田來未が「35歳を過ぎると羊水が腐る」発言を謝罪

倖田來未が「35歳を過ぎると羊水が腐る」発言を謝罪 

歌手の倖田來未がラジオ番組で「35歳を過ぎると羊水が腐る」と発言、抗議が相次いだため、倖田と番組を放送したニッポン放送が1日、それぞれのホームページで謝罪した。

 問題となったのは、1月30日午前1時から放送した「倖田來未のオールナイトニッポン」。同局編成部によると、パーソナリティーを務める倖田が冒頭で「35歳ぐらいをまわると、お母さんの羊水が腐ってくる。(結婚したマネジャーに)できれば35歳までに子どもをつくってほしいなという話をしたんです」という趣旨の発言したという。

 ホームページで倖田は「皆さまに不快な思いをさせてしまったことを心より深くおわび申し上げます」と謝罪。ニッポン放送も「配慮を欠き、誤解を招く放送をしたことをおわびするとともに深く反省いたします」とするコメントを掲載した。

 同局には「不快な思いをした」などの抗議がメールや電話で寄せられているという。
(2008年2月1日21時16分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080201-OHT1T00249.htm
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2008年01月30日

堀北真希と藤原竜也 W主演で悲恋…「東京大空襲」

堀北真希と藤原竜也 W主演で悲恋…「東京大空襲」 


女優の堀北真希(19)と俳優の藤原竜也(25)が、3月17、18日の2夜連続で放送される日テレ開局55年記念番組「東京大空襲」(ともに後9時)にダブル主演することが27日、分かった。昭和20年(1945年)3月10日未明、戦時下の東京を襲った大空襲により10万人以上の命が奪われた。戦火の中、懸命に生きようとする堀北、藤原に加え、瑛太(25)、柴本幸(24)の2組の悲恋を通して史実に迫る。

 堀北と藤原が、10万人以上の命を一瞬にして奪った大空襲の中、つらく、悲しい恋を演じる。桜木晴子(堀北)は、軍需工場で働く父が爆撃を受けたとの知らせを受け、炎に包まれる父を発見。助けるために炎の中に飛び込もうとするが、見知らぬ青年・大場博人(藤原)に制される。その3年後、看護師として働く晴子のもとに、心臓発作の青年が運び込まれた。患者を見た晴子は「父を見殺しにした」博人だと気づき、がく然とするのだが…。

 「東京大空襲」は構想2年。同局では決して起こしてはいけない戦争の悲劇と、命の大切さを訴えるために制作。実際に東京大空襲の中を逃げた経験を持つ90歳の木村威夫氏が美術監督を務め、千葉・富津にリアルなセットを再現。そこで火薬を使った迫力ある爆撃シーンを撮影している。

 また、監修はエッセイストの海老名香葉子さん(74)が担当。東京大空襲で家族をなくした経験を持ち、実際の様子や、当時の若者が何を思い生き抜いていったか、さまざまな意見を反映させ台本が作り上げられた。

 時代にほんろうされながらも悲恋を貫く晴子。初の看護師役となる堀北は「台本を読んで、これが忠実に映像として表現できたら多大なメッセージになるだろうと確信しました。戦争という悲劇は人類にとって未来永ごう忘れてはならないものだということを伝えたい」。恋人を演じる藤原も「現実に起こった出来事としてその事実を重く受け止めなければならない。何も罪のない人々が一瞬にして命を奪われるという理不尽さ、その中でも懸命に前向きに生き延びようとする姿勢を伝えたい」と話している。
(2008年1月28日06時00分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080128-OHT1T00087.htm

posted by ぴかまま at 04:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

2008年01月28日

獅童・竹内、ついに離婚 近日中に届け出

獅童・竹内、ついに離婚 近日中に届け出
2008年1月28日 紙面から

 歌舞伎俳優の中村獅童(35)と女優の竹内結子(27)の離婚が正式に成立することが27日、分かった。近く離婚届を提出する。関係者によると、すでに提出したとの情報もある。足掛け3年の離婚問題に決着がついたことで、2人は心機一転、それぞれ俳優としての道を歩むことになる。

 今月24日に東京・銀座で開かれた世界的ブランド・ダンヒルのパーティーに招かれた獅童は、「何か報告は?」との報道陣の問い掛けに、「ごめんなさい、じゃあね」とだけ答えた。

 しかし、2人に近い関係者によると、この時点で条件がクリアされ離婚問題はほぼ解決していたようだ。

 獅童と竹内は、2004年公開の映画「いま、会いにゆきます」で夫婦役で共演したことがきっかけで交際。05年5月の結婚発表の際には、竹内が身ごもっていることも明かされ、6月には結婚届を出すスピードぶりだった。

 同年11月に竹内は男児を出産したが、06年7月、獅童の酒気帯び運転をきっかけに浮気疑惑が浮上。9月には竹内が子供を連れて別居に踏み切った。以来、子供との面会をめぐる争いが続いていた。

 男の子だったため、獅童が将来、歌舞伎俳優として跡を継がせたい意向があるとも伝えられたが、関係者によると、父親として子供に会いたい思いが強かっただけという。これに対し、竹内はかたくなに面会を拒否。双方の弁護士が離婚条件を話し合って、ようやく離婚が成立。子供は竹内が育て、獅童は独身に戻るが、現状の生活に大きな変化はなさそうだ。

 獅童のマネジメントを手がけるエイベックスは、本紙の取材に「(離婚問題が)いい方向に向かっているのは事実」としながらも、「成立したということはない」とコメントするにとどまった。

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『SP』最終回の視聴率18.9%、深夜ドラマで過去最高

『SP』最終回の視聴率18.9%、深夜ドラマで過去最高1月28日14時36分配信 オリコン

 今春、スペシャル版でゴールデン進出も決まったフジテレビ系ドラマ『SP(エスピー)』最終回(1月26日放送)の視聴率18.9%と、ここ数年の深夜ドラマとしては最高を記録したことがわかった。

「皆さまに観ていただいたおかげで、スペシャルになることができました」と喜びを語ったばかりの主演の岡田准一は、目下、映画・ドラマと幅広いジャンルで活躍中。

そもそも深夜枠だからどうこう論じるよりも、直木賞作家の金城一紀氏が脚本を書き下ろし、キャスティングや本格アクションや撮影技法にこだわり抜いて制作されたドラマ自身の“質”の高さが、多くの視聴者を引き付けた結果の数字と受け止めるほうが適切かもしれない。岡田自身もそのことを強く感じているが、18.9%ともなると、各局が力を入れるゴールデンのドラマを上回る数字。ますます春放送のスペシャル版が楽しみになってきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000006-oric-ent
posted by ぴかまま at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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