2014年09月24日

『HERO』、全話平均21.3%で今年連ドラトップ! スタッフ「励みになった」

『HERO』、全話平均21.3%で今年連ドラトップ! スタッフ「励みになった」


木村拓哉が主演を務めたフジテレビ系ドラマ『HERO』の最終回(21:00〜22:24)が22日に放送され、視聴率22.9%を記録したことが24日、明らかになった。
全11回の平均視聴率21.3%は、2014年ゴールデン、プライムタイムに放送されている全レギュラー番組の中でトップの記録。瞬間最高視聴率25.3%は22時7分頃のクライマックスシーンで、南雲被告の公判において久利生が真実と正義を求める発言を受け止めた後、証人の国分(井上順)が15年前の真実について告白を終え、久利生が「検察からは以上です」と発言を締めくくる場面だった。

2001年以来13年ぶりに復活した同作は、東京地検城西支部を舞台に、木村扮する検事・久利生公平とそこに所属するメンバーの群像劇を描いたシリーズ。故・児玉清さんが演じていた鍋島利光の後任として牛丸豊(角野卓造)が次席検事に昇格し、13年前と変わらず事務官を務める末次(小日向文世)と遠藤(八嶋智人)、警備から事務官に昇格した井戸(正名僕蔵)のほか、北川景子、杉本哲太、濱田岳、吉田羊、松重豊らが新キャストに加わった。

2014年7月14日の初回放送は、視聴率26.5%、瞬間最高視聴率28.6%。その後も、20%前後を推移し、全10回平均で21%を記録していた。有終の美を飾ったことを受け、プロデューサーの渡辺恒也氏は「13年ぶりの連ドラにも関わらず、シリーズを通してこれほど多くの方に支持していただけて、スタッフ・キャスト一同、本当に励みになりました。『HERO』は検察という現場で働く人たちの物語でしたが、このドラマを通じてそれぞれの仕事や日々の生活の中で、前向きでいることの力強さを感じてもらえていればうれしいです。最後まで応援してくださってありがとうございました!」と喜びのコメントを寄せている。


『HERO』最終回、検事のあり方を描き抜くも"余力残し"? 麻木が検事を目指すもう一つの理由とは | マイナビニュース

9月22日、ついにドラマ『HERO』(フジテレビ系)第2シリーズが終了した。最終回はラストシーンまで大いに盛り上げてくれたが、そこにはどんなメッセージや"含み"が込められていたのか。城西支部メンバーの名言や、久利生(木村拓哉)と麻木(北川景子)の関係を含めて、検証していく。


最終回の目玉は、シリーズ初の法廷シーン。クライマックスを含め、実に4回も久利生(木村拓哉)が法廷に立つ姿が描かれた。いつになく真剣な表情の久利生。服装は全身黒でジャケットをまとい、検事バッジもきちんと胸元についている。両腕を組んで被告人を上から見下ろすなど戦闘モードに入っていたのだが、それでもペンをクルクル回すなど、久利生らしい自由奔放さは相変わらず。木村拓哉に限らず、城西支部メンバーの演技はディテールが細かい。役作りはもちろん、現場でのアイディアやアドリブが飛び交っているからだろう。

圧巻だったのは、久利生と元検事・国分(井上順)が対峙したシーン。久利生が質問をはじめてから「検察からは以上です」と締めるまで、実に12分50秒ものやり取りがあった。当初、久利生は国分に強く迫ろうとしていたが、城西支部のメンバーを見渡すと考えを改め、まず裁判員に問いかけはじめる。「裁判員のみなさん、思いませんか? 裁判って、何てこんなくだらないことやってるんだろう。僕はいまだにそう思っちゃうんですよ。本当のことは真犯人が全部分かっちゃってるんですから。本当のことを話してくれたら裁判は必要ないんです」と身振り手振り交えて語りかけた。

久利生は続けざまに「国分さん、お答えください。今あなたが何かおっしゃりたいとするなら、それは誰に対してですか?」と問いかける。持論を振りかざしてねじ伏せるのではなく相手の心に問う。言わばイソップ童話『北風と太陽』のような戦法をとったのだ。

一方、制作サイドの戦法は、無機質で動きが生まれにくい法廷シーンを盛り上げるべく、久利生、国分、検事バッジのアップ連発。あの『半沢直樹』を思わせる"寄り"の映像でシリアスさを醸し出していた。

常に「検事とは何か?」を問いかけてきた同作品らしく、最終回は城西支部のメンバーに加え、元検事、特捜部、検察上層部、裁判員、ジャーナリストなど、さまざまな立場から見た検事のあり方を描いていた。"平等の象徴"である天秤が8度に渡って映されていたことからも、それが分かる。

久利生と麻木の恋がようやくスタート!?

もう1つ忘れてはいけないテーマは、城西支部のチームワーク。全4コンビのお出かけ捜査にはじまり、久利生&麻木以外の3コンビが山梨の国分宅を訪れ、川尻部長(松重豊)は上層部から叱責されながらも部下を守っていた。

なかでも印象的だったのは、久利生と牛丸次席(角野卓造)のシーン。久利生から「記者会見、見ました。すみません、オレのせいで」と詫びられた牛丸次席は、「気にすんな、どうってことない、あんなもん。検察ってのはな、とかく批判されるんだ。特に今はな。でもな、検察や警察がいなければ世の中の人は安心して暮らせない。われわれには悪人を絶対に許さない正義ってやつがある。オレたちは被害者とともに泣く検察でなきゃいけないんだ。それだけは忘れちゃいかん。思い切ってやれ、久利生。これはお前たちの裁判だ。最後の責任はオレが取ってやる」と即答。鍋島元次席(児玉清さん)のダンディさが乗り移っていたようだった。ただ、「謝ることには慣れてんだよオレは」とグチって医者から止められている大福を食べる牛丸らしさも忘れない。

結局、久利生と麻木が鍋島元次席の墓参りをした以外、旧メンバーは登場せず。待望された雨宮(松たか子)も、牛丸次席そっくりの娘(ハリセンボンの近藤春菜?)も現れなかった。

久利生と麻木の関係も、やはりというべきか進展なし。前話で麻木はいつになくストレートな思いを久利生にぶつけていただけに肩すかしだった。しかしその思いは、オープニングから3度チラ見せしていた『司法試験ドットコム』発行の『逐条テキスト商法』『短答式過去問集憲法』という形でつながる。

麻木に検事になった理由や猛勉強したことを伝えた久利生は、そのときに何か感じたのか、彼女を鍋島元次席の墓参りに誘った。麻木の「検事を続けてよかったですか?」に、「もちろん。どんなことがあってもブレずにいられるから」と伝えたのは、「待ってるぞ」という久利生なりのエールだったのかもしれない。鍋島元次席のお墓を見つめて決意を固める麻木……「検事の魂は脈々と引き継がれていく」ということだろう。

麻木が検事を目指すことになったのは、間違いなく久利生の影響。それは検事や正義というよりも、久利生への憧れの方が大きいのかもしれない。いずれにしても、検事を目指しはじめた麻木は、久利生にとっては同志。その意味では、最終回になってようやく雨宮のライバルに名乗りを上げられたのではないか。今後もし2人の恋があるのなら、「ようやくスタートラインに立てた」ような気がする。

メンバーの名言、通販、「あるよ」は?

今回も最後に、"メンバーの名言"と"通販グッズ&「あるよ」"をおさらいしておこう。

名言は最後なのでドーンと5つ。

検察上層部に呼び出された川尻部長は、「しかるべく手順を踏まなかったことは申し訳ないと思っております。われわれは確信を持って起訴を決めたわけでして、刑が確定しているという理由で平成11年の事件だけを外すわけにはいかなかったんです。われわれの目的は連続通り魔事件の犯人を罰すること、それだけです」と謝りつつも果敢に宣言。

伝説の元検事・国分のもとを訪れた末次(小日向文世)は、「検事がごう慢だなんて思っていませんよ、僕は。私だって真実を知りたいと思っています。私も検事バッジはつけていません。司法試験に通った法律家でも何でもない。でもそこで犯罪が起こっているのに、それを見過ごすことはできませんよ。国分さん、もしあのときの起訴が間違っていたとしたら、無実の人が罰せられて真犯人は犯行を重ねて、とうとう27歳の若者が殺されちゃったんですよ。自分は関係ないなんてそんな道理が通りますか。法律がどうとかじゃないでしょ。『人としてどうなんだ』って話なんですよ、これは!」。珍しくキレた表情で見せ場を作った。

マスコミからバッシングを受けた牛丸は、「城西支部の検事、事務官たちは責任を持って起訴を決めたんです。私は彼らの判断を信じます。検察内部に対立があったとしても、犯罪の真実をあぶり出し、犯罪者を正しく罰することができれば、そんなこと大した問題じゃない」と力強く宣言。どんどん理想の上司像になっていく。

元恋人の田村(杉本哲太)に向けて馬場(吉田羊)は、「確かに人生は予定通りにはいかない。でも、これも悪くないと思っているんだけど。孤軍奮闘の城西支部。でも私たちは正しいと信じたことをやってる。自分は検事なんだってこれほど実感できたことないかも。負けちゃうかもしれないけど、私たちは間違ってない」と持ち前の凛々しさを見せた。

最後は久利生の「正義は1つじゃないんです。僕たち検事には悪人を『絶対に許さない』という正義があります。弁護人には『依頼主を守る』という正義があります。裁判員のみなさんには法と良心に基づいて公平な判決を下すという正義があります。みんなそれぞれの正義を信じて、それぞれの立場から被告人に光を当てることによって真実を浮かび上がらせる。それが裁判なんです。そこにはすごい大事なルールがあって、犯人はウソをつくかもしれませんけど、それ以外のこの法廷にいる人全て『絶対に正直でなければならない』ということ。正直でまっすぐな光を当てなければ真実は見えてこないんです。裁判が成り立たなくなっちゃうんです」。法廷にいる全ての人に問いかけた熱い言葉だった。

3週ぶりとなった通販グッズは、「ムービングシェイパー」。さらにエンディングでは、通販番組の出演者が登場。「今日の商品はこれだ。イエーイ!」の"ビッグスマイル"を見せるサービスぶりだった。

一方、マスター(田中要次)の「あるよ」は、麻木から「マスターはまだ夢ってあるの?」と聞かれて「あるよ、あるよ」の2連発。また、麻木から「警察につかまったことがあるんですか?」と聞かれた久利生が「あるよ」のモノマネを披露していた。


前シリーズと同じ"並木道に全員集合"カットなど、最終回はフィナーレにふさわしい要素がてんこもりだったが、ファンが気になるのは「続編や映画版はいつなのか?」。旧メンバーや恋愛などにふれず、あっさり終わってしまったのは、今後を見据えた"余力残し"であり、ファン、キャスト、スタッフ、いずれも望んでいるだけに実現は間違いないだろう。それがいつ、どんな形になるのか? フジテレビのマネジメントとセンスが再び問われそうだ。
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2014年09月23日

木村拓哉『HERO』、今夜最終回!拡大版で「正義のための最終決戦」


木村拓哉『HERO』、今夜最終回!拡大版で「正義のための最終決戦」2014年9月22日(月) 19時47分

SMAP木村拓哉が主演するフジテレビ月9ドラマ『HERO』が、22日、最終回の放送を迎える。フジテレビの公式サイトで、最終回は「正義のための最終決戦」と題され、30分拡大版で放送されることが公開されている。

 ドラマ『HERO』は、2001年に連続ドラマとして人気となり、2006年のスペシャル版の放送を経てその後劇場版も公開された、一連の作品の最新作。木村が演じる型破りな検事、久利生公平(くりゅう・こうへい)を中心に描かれる個性的なメンバーの群像劇が話題を呼び、今シリーズはフジテレビ開局55周年記念ドラマとして放送されてきた。ドラマとしては13年ぶりの放送となっている。

 最終回では、裁判員裁判での法廷シーンが描かれる。この法廷シーンは、裁判員制度が始まってから『HERO』では初めて描かれる過去のシリーズにはなかったもの。連続通り魔事件にまつわる冤罪の真相に踏み込むため、久利生検事が正義のための最終決戦に挑む……という筋書きだ。

 すべての撮影を終えて、木村は、「いつも作品では、最後の撮影日には『これで最後だな、このカットで終わっちゃうんだな』という、ラストへの“秒読み”のようなメンタリティーになるが、不思議と今回の『HERO』では、その“秒読み”感覚には全くならなかった」という。「気がついたら収録が終わっていた、という感じだった」と語る。

 『HERO』という作品を、木村は「“大好物”かもしれない」と表現する。「キャストもスタッフも、全員がお互いを尊敬し合え、性別や年齢に関係なく言いたいことを言い合える、他のドラマではあまりない、とても不思議で居心地の良い大好きな場所」と現場への愛を示している。

 最終回の放送に臨んでは、「(監督以下スタッフが)毎話、丹念に作り上げているので、隅から隅までを楽しんで、あますことなく見てほしいと思っている。最終回も、その気持ちは変わらない」と、ドラマ全体のの完成度の高さを誇った。

 月9ドラマ『HERO』最終回は、22日午後9時より、フジテレビ系列で放送される。
タグ:HERO 木村拓哉
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2014年08月20日

月9「HERO」好調支える演出の妙…「よろしこ・久利生」と「倍返し・半沢」に共通する“魅力”から見える現代人のツボ

月9「HERO」好調支える演出の妙…「よろしこ・久利生」と「倍返し・半沢」に共通する“魅力”から見える現代人のツボ
2014.8.20 07:00[芸能考察]

木村拓哉主演のフジテレビ月9ドラマ「HERO」が好調だ。13年前、型破り検事の登場に視聴者の心をわしづかみにした大ヒットドラマの続編。ファンにとって、期待あり不安(?)ありの演出の妙は、このところ低調が続くフジテレビ復権を期待させる。そういえば、昨年の夏は「半沢直樹」(TBS系)に夢中になった。仮面ライダーでもウルトラマンでもない、職業的には“普通”の検事や銀行員がひたすら真面目に仕事している姿がなぜ現代人の心を打つのか、その背景を探った。(杉山みどり)


テンポ・掛け合い・「あるよ」


 「やっぱり面白い!」の声が多い「HERO」。数字的にも今クールの連続ドラマと比較して頭1つ抜けている状態だ。舞台は13年前と同じ「東京地検城西支部」。木村演じる型破りな久利生公平(くりゅう・こうへい)検事が再び配属され、数々のドラマが繰り広げられる。個性豊かな城西支部メンバーは新旧半々のキャスティング。

 「あいかわらずの掛け合い最高です」「コンビネーション完璧でした」「キャスト変わっても面白い」といった声がネット上で飛び交った。中でも、久利生行きつけのバーのマスター(田中要次)の「『あるよ』が聞けてよかった!」と絶賛されている。

 初回(7月14日放送)視聴率が26.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と今年の全ドラマの中で最高を記録(5話終了時点で平均21.14%)。

 巷の声を分析すると、テンポのよさ、いずれ劣らぬ濃いキャラクター設定といった“ぶれない”作り込みの妙に加え、久利生の通販好きや「よろしこ」、マスターの「あるよ」の“お約束”が視聴者の気持ちをつかんでいるようだ。もちろん、久利生のジーパンにチェックのシャツというカジュアルな格好も、地道な捜査スタイルも昔のまま。「変えるもの」と「変えないもの」のバランスがいいようだ
明るいメッセージ 時代に合ったヒーロー像


 好調の理由の1つに「時代背景がある」と分析するのは、『テレビドラマを学問する』などの著書のある中央大学文学部の宇佐美毅教授だ。

 「主人公の九利生検事はスーパーマンのような超人的な才能の持ち主ではありません。むしろ裏付け捜査を地道に続ける人物で、そんなひたむきな姿に視聴者は共感するのでしょう」と話す。しかし、そんな主人公像がいつの時代にも支持されるとは限らないと、こう続ける。

 「彼の地道さはバブル期にはどこか“野暮”に見え、逆に、景気のどん底期にはあらゆる難題も解決してしまう筋書きが“軽薄”と見えるかもしれません。景気の回復期であり、『努力したら明るい光が見えてくる』という気持ちになれるような時代背景があるからこそ支持されるのです」

 13年前も現在も“回復期”。明るい兆しが見える時代だからこそ、久利生の姿は視聴者の心に響くという。


久利生公平、半沢直樹という現代のヒーロー像


 ただ、他ドラマに比べて好調とはいえ、全話の視聴率が30%以上の第1シリーズと比較すると、第2シリーズはそこまで伸びていない。宇佐美教授は「ドラマ視聴率の低下という時代の流れもあります。また、続編はどうしても“回顧感”ゆえに(前と)比較してしまうものです。夏クール(7〜9月期)ドラマは高視聴率が取りにくいとされている中、『HERO』の数字は立派と思いますよ」

 昨年42.2%(最終回)を記録した「半沢直樹」(TBS系)も夏クールドラマだったと水を向けると、「半沢という新しいヒーロー像が現れ、視聴者に強烈なインパクトを与えたからでしょう」。確かに、銀行員がヒーローになるとは思わなかった。それが、半沢の「倍返しだ!」を聞く度に快哉を叫ぶほどの爽快感に満たされたのだ。
13年前、ダウンジャケットにジーパン姿で「よろしこ」とふざけた口調の検事に度肝を抜かれつつ、その正義感で数々の事件を解決していく姿に夢中になっていたことを思い出した。


現代のライフスタイルに合ったドラマ作り 「刑事もの」人気は継続


 前クール(4〜9月期)は全局通して「刑事もの」が多かったが、今クールは「家族」「不倫」「青春」などバリエーションに富んでいる。また、TBSは山田太一や倉本聰ら10人の脚本家が1話毎手がける「おやじの背中」や、“恋愛の教祖”といわれた柴門ふみ原作「同窓生」など、80−90年代のヒットメーカーたちを起用。フジテレビの「若者たち2014」は66年のヒットドラマのリメイクだ。宇佐美教授は「各局とも視聴者が何を求めているか試行しているのではないでしょうか」と話す。

 また、「刑事もの」人気について「1話完結で問題を解決するドラマが、現代の視聴者のライフスタイルに符号するため」と分析し、この傾向は今後も続くだろうと推測している。


エンドロールの「児玉清」に思わずうるうる


 話を「HERO」に戻す。制作サイドのあらゆる仕掛けも功を奏しているようだ。初回放送では、特捜本部に栄転した江上達夫検事(勝村政信)を冒頭に登場させたり、久利生の事務官だった雨宮舞子(松たか子)の“その後”を現事務官たちに語らせたりと、「13年の間には色々ありました。かつてのメンバーは…」と、ドラマの中で視聴者の疑問に答える形をとった。
中でも、故・児玉清が演じていた東京地検次席検事の鍋島利光を、ドラマでも亡くなっている設定とし、その後任の牛丸豊(角野卓造)の机に、鍋島とのツーショット写真を飾らせ、エンドロールには「Special Thanks 児玉清」を映し出す演出などに視聴者は反応した。放送後のツイッターで、「思わずうるうる」「制作者の愛を感じた」「グラスアップ(献杯?)の演出にグッときた」「うれしくなった」など、感動の声が多数投稿された。


雨宮は登場するか? 期待感もたせる手法


 4話(8月4日放送)には、かつて城西支部に居た中村美鈴検事(大塚寧々)が登場。「次はあの人が出てくるんじゃないか? いや、この人かも」という期待感もついつい抱いてしまう。第1シリーズからのファンの心を引きつける手法かもしれない。今後の放送も期待大だ。
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2014年07月30日

HERO:視聴率20%復帰に現場が喜び爆発! 「キャストでハイタッチした」


HERO:視聴率20%復帰に現場が喜び爆発! 「キャストでハイタッチした」
2014年07月29日

 人気グループ「SMAP」の木村拓哉さん主演で連続ドラマとして13年ぶりに復活した“月9”ドラマ「HERO」(フジテレビ系)の第3話の平均視聴率が20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と第2話の19.0%(同)から20%台に復調したことを受けて、同局の渡辺恒也プロデューサーは「現場に報告しました。1話のときよりはさすがに落ち着いている感じではありましたけど、(木村さんらが所属する検察の)城西支部のキャストで“ハイタッチ”で喜んでくれた」と現場が盛り上がった様子を明かした。

 初回(14日放送)の平均視聴率は26.5%と好スタートを切り、第2話(21日放送)で19.0%に下落していたが、20%の大台に復帰したことから、渡辺プロデューサーは「2回目が20%割り込んでしまっていたので、なんとか20%には戻したいと一つの目標ではあったので、僕もうれしかった。正直ほっとした」と振り返った。

 「HERO」は、東京地検城西支部を舞台に、木村さん演じる主人公の型破りな検事・久利生(くりう)公平を中心とした個性的なメンバーが、事件の真相に迫っていく群像劇。2001年に放送され、久利生と松たか子さんが演じた事務官・雨宮舞子のコンビや、メンバーのやりとりが人気となり、06年にはスペシャルドラマ化、07年には映画化もされた。フジテレビの亀山千広社長は13年ぶりのドラマ復活に期待を寄せ、目標視聴率について「当然20%」とコメントしている。ドラマは毎週月曜午後9時に放送。
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2014年07月15日

HERO」26%超 今年ドラマ最高


HERO」26%超 今年ドラマ最高

 SMAP木村拓哉(41)主演のフジテレビ系連続ドラマ「HERO」(月曜午後9時)の14日の第1話の視聴率が15日、26・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と発表された。今年スタートの全ドラマ10+ 件の中で最高の視聴率でスタートを切った。瞬間最高視聴率は28・6%を記録した。午後10時8分から9分にかけ、時効成立を目前にして久利生公平検事(木村)が大西祐二(森山直太朗)に真相を追及し、容疑を認めさせようとしているシーンだった。

 「HERO」は01年1月期に連ドラとして放送され、平均視聴率34・3%、最高で36・8%を記録していたシリーズが13年ぶりに復活。連続ドラマ10+ 件復活第1話で高視聴率をマークして、根強い人気を実証した。

 渡辺恒也プロデューサーは「たくさんの方に見ていただけたことが結果につながり、ありがとうございました。『HERO』というドラマ10+ 件が、昔も今も変わらず愛されているんだなと実感しました。“懐かしいけど新しい”HEROをお届けしていきたいと思いますので、ご期待ください」と話している。

 [2014年7月15日10時42分]


ついにはじまった『HERO』第2シリーズ、キャラクタードラマが進化! 深化!! 前作との違いを検証
マイナビニュース 7月15日(火)12時0分配信


2001年に「全話視聴率30%超」の伝説を残したドラマ『HERO』(フジテレビ系毎週月曜21:00〜21:54)が帰ってきた。放送前から「キムタクとフジの威信を賭けた続編」として大きな話題を集めていたが、初回視聴率はいきなり26.5%をマーク。絶好調のNHK朝ドラ『花子とアン』を上回る今年ナンバーワンの視聴率を叩き出し、順調なスタートを切った。同一俳優による13年ぶりの続編は、ドラマ界にとって異例のことだけに、「何が変わらなくて、何が変わったのか?」初回放送から検証していきたい。

○時間を超えた久利生公平

13年ぶりでも、放送時期が冬から夏になっても、木村拓哉演じる久利生は何も変わっていなかった。服装こそダウンジャケットからポロシャツやTシャツになったが、「自分で確かめなければ気が済まない」"お出かけ現場捜査"や、そのためなら周りの空気を読まないスタンスは健在。つまり、いい意味で進歩していなかったのだが、それにしても13年前の役柄を"ほぼ完コピ"できてしまう木村拓哉の"見た目力"はスゴイ。「キムタクは年を取らない」を自ら証明した形になっていた。

終盤では、「真犯人を逃がしたとしても、無実の人だけは絶対裁判にかけちゃいけない」のポリシーもバシッと決まり、一方で通販マニアの顔もバッチリ。さらに、キャラのバージョンアップを意識してか、通販番組MCのモノマネも飛び出す自在ぶりを見せていた。

前作ファンが気になってしまうのは、松たか子演じる雨宮との関係もしっかりふれていたのは好印象。恋人同士になれたが、現在は「全部が全部うまくいくわけないでしょ」(久利生)という状態とのこと。雨宮は念願の検事になれたが、そのことで離ればなれになってしまったようだ。ただ、「こんなんじゃ絶対ツッコまれるって。あいつ言ってくるんだろうな〜『もうあきらめちゃうんですか?』って」(久利生)と話すように、心はつながっている様子。終盤にかけて雨宮の再登場や進展はあるか。

○現代版のキャラドラマとして進化

続編で最も変わったのは、城西支部のメンバーたち。小日向文世演じる末次と、八嶋智人演じる遠藤の事務官コンビを除いて総シャッフルされたため、「松たか子や阿部寛がいない『HERO』なんて……」と不満の声も大きかったが、なかなかどうして。北川景子、杉本哲太、吉田羊、濱田岳、松重豊ら新キャストの存在感は全く負けていない。

というより、むしろキャラクターの棲み分けが明確になり、あれだけの人物がひしめき合いながら、蚊帳の外はゼロ。末次のどん臭さ、遠藤の合コン好きと軽口は、より強調され、杉本哲太演じる田村検事の「特捜部に戻りたい」上昇志向、吉田羊演じる馬場検事の毒舌独身キャリアウーマン、松重豊演じる川尻部長の暴言と後悔を繰り返す小心者ぶりなど、いずれも苦笑い必至の愛すべき人物像ばかりだった。

各キャラの輪郭と上下関係を強調した分、やり取りはさらにテンポアップ。法廷コメディ『リーガルハイ』を思い起こさせるスピーディーなセリフの応酬が見られ、みんなでバナナを食べる息抜きカットや、「な〜に〜やっちまったな!」のパロディも含めて、現代風のキャラクタードラマに仕上がっていた。ちなみに、初回の犯人だった演技経験の浅い森山直太朗だけが、その輪に入れなかったのは、当たり前なのかもしれない。

○「ただの美人ではない」北川景子の魅力爆発

新メンバーの中で、最も目立ち、アクセントになっていたのは北川景子演じる麻木。「私は人気ナンバーワンなんです。みんな担当事務官にしたがってるんだから。私には凛とした気品があるみたいです」と、自他ともに認める美人事務官ながら、随所にキレ癖が見られた。

怖い顔でガンを飛ばし、やたらバイクに詳しく、「いいかげんにしな!」の怒声、「殴った理由なんていちいち覚えてられませんよ。私だって……」「盗めばいいだけじゃん」の失言など、元ヤン要素がてんこ盛り。前パートナーの雨宮は、超堅物だっただけに久利生とのやり取りは真逆の面白さがあった。

そもそも、「ただ美人なだけではなく、毒があふれてしまう」キャラは、北川景子の十八番。映画化もされ、演技への評価が高い『悪夢ちゃん』の武戸井彩未役がまさにそうで、「ただの美人」を演じるときより魅力があふれていた。温厚な久利生と激情家の麻木は、いいコンビになりそうだ。

○カメラワークで見えた『HERO』らしさ

その他、変わらなかったものとして挙げたいのはカメラワーク。法廷をイメージさせる正面アップとシンメトリーの多用。エレベーター内で見上げるアングル、料理のふかんショットなどを多用することで、「『HERO』が帰ってきた!」ことを実感した人は多かっただろう。

また、あの何ともインチキくさい通販番組『Rocky's Online Shop』もファンにはうれしいところ。初回は『アブサイクロンX』『クラブワイパー』なる珍品が飛び出したが、次回以降も楽しみだ。

そして、田中要次演じる『St.George's Tavern』のマスターは、久利生以上に完コピだった。見た目も「あるよ」しか言わないキャラも、2人のやり取りだけを見ていると前作なのか新作なのか分からないレベル。それだけに、名酒『くまごろし』で再会を祝ったシーンは、続編ものにしか出せないような静かな感動があった。



けっきょく久利生以外の検事3人も起訴しなかったのは、「ビビったから」ではなく、彼と同じHEROの魂を持っているから。「バラバラなように見えて、正義感と団結力がある」という前作メンバーがファンから愛されたポイントも無事にクリアしていた。「変えなかったところと、変えたところ」のバランスは上々で、続編も「見てよかった」と思わせるものが確かにあった。

■木村隆志
コラムニスト、テレビ・ドラマ評論家、タレントインタビュアー。1日のテレビ視聴は20時間(同時視聴含む)を超え、ドラマも毎クール全作品を視聴する重度のウォッチャー。雑誌やウェブにコラムを提供するほか、取材歴1000人超のタレント専門インタビュアーでもある。著書は『トップ・インタビュアーの聴き技84』など。

(木村隆志)
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最終更新:7月15日(火)12時0分


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2007年10月06日

キムタク大「韓」迎…異例レッドカーペット“釜山凱旋” 

キムタク大「韓」迎…異例レッドカーペット“釜山凱旋”

 【釜山(韓国)5日】SMAP木村拓哉(34)主演の映画「HERO」が、釜山市内で開催中の「第12回釜山国際映画祭」で特別上映された。

木村はレッドカーペットを通って野外特設スクリーンに登場し、5000人のファンに舞台あいさつ。撮影も行った釜山での海外初上映に「自分にとってステキな街になりそう。海外の皆さんに手渡しできる時が来て、自分にとって本当に幸せ」と大満足だった。

 釜山の空に「タクヤ、格好いい〜」の声が響き渡った。4月に撮影を行った思い出の地での海外初上映。11月1日の韓国公開よりひと足早く「HERO」という名の船が釜山に上陸した。

 約100メートルのレッドカーペットを抜けると、木村は照れながらステージ上で「パンガッスムニダ。ヨンファHEROチャルプタッタ、トゥーリムニダ(お会いできてうれしい、HEROをよろしくお願いします)」と韓国語であいさつ。「撮影の時におじゃましましたが、フェスティバルはより一層エネルギッシュ。自分にとってステキな街になりそう」と笑顔を浮かべた。

 注目度は映画祭の中でNO1。上映前の公式会見には、12回の歴史上で最も多いという300人の報道陣が集結。午後8時からの特別上映には5000人ものファンが駆けつけた。これまで映画祭開幕日だけのレッドカーペットセレモニーも、映画祭事務局からの強い要望で特別に行われた。「街中のロケで無理なお願いも協力的にしてくださった」とお礼した木村にとって、海外初上映は“恩返し”の形になった。

 木村が正式に国際映画祭に参加するのは、04年に「2046」(ウォン・カーウァイ監督)が、カンヌ国際映画祭コンペ部門に参加して以来3年ぶり。会見では、カンヌに比べ「まず韓国の方が飯がうまい! あと、言語の違いはありますけど、髪の色、肌の色…親近感のある映画祭」と釜山に好意的。2日間で53媒体もの取材を受けたが「いろいろな視点で、作品、自分、日本に対しての視点を感じることができて楽しかった」と疲れを見せず「海外の皆さんに手渡しできるときがきて、自分にとって本当に幸せ」と世界進出をかみしめていた。

(2007年10月6日06時01分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071006-OHT1T00071.htm

キムタク韓国で“初体験”…30分間ファンミーティング
posted by ぴかまま at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画★HERO(ヒーロー)

2007年10月05日

キムタク韓国で“初体験”…30分間ファンミーティング

【ソウル4日】 SMAP木村拓哉(34)が主演映画「HERO」PRのため訪韓し、当地の映画館で自身初のファンミーティングを行った。

 日本ではすでに興行収入60億円を突破したが、韓国でも11月1日に邦画史上最大の250スクリーンでの公開が決定。この日、金浦空港では2000人のファンが木村を出迎え、人気が証明された。

 ミーティングでは約30分間、木村がファンからの質問に応じ、プレゼントも受け取る大サービス。日本では機会がなく「ここにきて初体験をするとは思わなかった。久々の初体験」だ。最初は少し戸惑っていたが「キムタクと呼んでもいいですか?」の質問に「日本でもそういうふうに言われることが多々あるんですけど、韓国には、スタッフの方にキムさんという方がたくさんいて、こっちに来た方がキムタクっていわれても違和感がない」と笑顔で返答。「距離的にも、とても近い隣同士の国。政治とは別に、国と国が近づければ。またお邪魔するときにはお願いします」と再訪韓も約束した。

 「HERO」は、この日開幕した釜山国際映画祭で5日に特別上映される。木村はイベント後に釜山入りした。

(2007年10月5日06時03分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071005-OHT1T00071.htm

興収「西遊記」43億円、「HERO」が52億2000万円 
posted by ぴかまま at 08:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画★HERO(ヒーロー)

2007年09月29日

興収「西遊記」43億円、「HERO」が52億2000万円

興収「西遊記」43億円、「HERO」が52億2000万円 

フジテレビは28日、同局で行われた定例社長会見で、映画西遊記」と「HERO」の動員数と興収を報告した。

西遊記」が370万人の43億円、「HERO」が27日現在までの20日間で408万人、52億2000万円。

豊田皓社長は「HEROは100億円に届けばうれしい。個人的に2作品合わせて130〜140億円に行けばいいかなと思っていた」と話した。

(2007年9月29日00時02分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070929-OHT1T00001.htm

「HERO」興収48億円突破 
posted by ぴかまま at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画★HERO(ヒーロー)

2007年09月26日

「HERO」興収48億円突破

「HERO」興収48億円突破 

SMAP木村拓哉(34)の主演映画「HERO」が、興収48億円を突破したことが25日、発表された。8日の封切りから17日間の累計成績で、動員は約375万人。

また23日にオンエアされたフジテレビ系「ドラマレジェンドHERO」は、昨年放送されたスペシャルに新演出部分を加えたディレクターズカット版だったが、平均22・1%を記録。フジテレビは笑いが止まらない?

(2007年9月26日06時03分 スポーツ報知)http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070926-OHT1T00078.htm

「HERO」大ヒット!キムタク続編やりたい

映画「HERO」
posted by ぴかまま at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画★HERO(ヒーロー)

2007年09月25日

「HERO」大ヒット!キムタク続編やりたい

「HERO」大ヒット!キムタク続編やりたい

SMAP木村拓哉(34)が24日、主演映画「HERO」のヒット御礼舞台あいさつを大阪市内で行い、続編への意欲を語った。

 この日、観客動員350万人と興行収入45億円を突破し、大阪のファンからも大歓声で迎えられた木村は「(映画を)見終わったみなさんの顔を見てると、一番のご褒美をもらえたよう」と笑顔。続編について「もう一度やりたい、というより、自分のコンディションさえ良ければ、彼(久利生公平)はいつでも会ってくれるキャラクター」と、意欲を見せた。

(2007年9月25日06時01分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070925-OHT1T00037.htm

HERO』興行収入10億! 『ヱヴァ』を抜く!9月11日
posted by ぴかまま at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画★HERO(ヒーロー)

2007年09月11日

HERO』興行収入10億! 『ヱヴァ』を抜く!

HERO』興行収入10億! 『ヱヴァ』を抜く!9月11日6時30分配信 オリコン


 日本映画史上過去最大となる475スクリーンで公開され話題の映画『HERO』(東宝)が、公開初日9月8日(土)から2日間で動員約75万人を記録し、興収10億円を突破したことが興行通信社の調べでわかった。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』は、初日2日間で、約2億8千万円だった。

 映画HERO』は、2001年、フジテレビ系列で放送され大ヒットとなった木村拓哉主演のドラマ『HERO』の映画版。ドラマでは、主人公である“型破りの検事”久利生公平が、事件の大小に関わらず真実を追い求める姿が人気を呼び、全エピソードの平均視聴率は30%以上を記録したという。

 映画版では今までにない試練の前で完全に行き詰まる久利生の姿を描く。ドラマのレギュラー陣に加え、松本幸四郎、森田一義(タモリ)、イ・ビョンホンらの出演も話題となっている。

 客層は男女比31:69。年齢別では20代が31.7%以上と最も高く、続いて40代20.4%、30代17.2%、16歳〜19歳15.9%と幅広く、職業別では会社員が46.5%と約半数を占めた。

 鑑賞動機としては、「テレビシリーズのファンだから」や内容への期待に加え、「木村拓哉のファンだから」「出演者が魅力的」という声も多くきかれた。97.4%がテレビシリーズを何らかの形で見ていたと答え、満足度も98.9%と近年稀に見る高評価を獲得。客層の広さや口コミでの広がり、ドラマ人気を考慮すると、100億円も射程圏内といえるメガヒットスタートとなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000024-oric-ent

キムタクとことん現場主義…「HERO」公開インタビュー 
posted by ぴかまま at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画★HERO(ヒーロー)
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