2008年02月01日

徹平 心の傷癒やしたい…荻島映画「KIDS」玉木宏と初共演

徹平 心の傷癒やしたい…荻島映画「KIDS」玉木宏と初共演 

俳優の小池徹平(21)が映画KIDS」(08年2月公開、荻島達也監督)に主演することが26日、分かった。同作は「きみにしか聞こえない」の人気作家・乙一氏による80万部超えのベストセラー短編小説「傷―KIZ/KIDS―」が原作。小池は05年「ラブ☆コン」以来、2作目の映画主演。「人の傷を自分に移し、自分の傷を人に移す」ことができる特殊能力を持つ少年・アサトを体当たりで演じる。

 徹平が新境地に挑む。今作で演じるのは「人の傷を自分に移し、自分の傷を人に移す」ことができる特殊能力を持つ少年・アサト。子供のころに負った心の傷をトラウマとして持ち「人の涙ではなく笑顔を見たい」そのピュアな心で、自らの体に傷を移し続けていく。難役への挑戦になるが「この映画で、皆さんの心の傷を癒やせたらいいと思う」と意欲を見せる。

 07年映画「きみにしか聞こえない」(主演・成海璃子)を見て、荻島監督の作品に心を打たれた。徹平は念願の荻島作品への出演に「この作品に出会えてうれしく思う。ステキな友情、忘れていた大切な気持ちを思い出せるかもしれない」と2作目の映画主演に言葉にも熱がこもる。

 共演は玉木宏(27)。玉木は背中に大きな傷を負った男・タケオ。人と付き合うのが下手で無器用な役どころも「日常を過ごしていく中で忘れてしまいがちなものをよみがえらせてくれる作品。リアリティーを持って精いっぱい演じたい」と話す。

 小池と玉木は今作が初共演。女性に圧倒的な人気の初タッグに、松橋真三プロデューサーは「夢の組み合わせ。前から共演させたかった」と太鼓判。

 荻島監督も「原作が持つ世界に小池・玉木の優れた存在をプラスすることで、より素晴らしい映画になると確信している」と自信を見せる。

 原作は作家・乙一氏による短編小説「傷―KIZ/KIDS―」。傷だらけになりながらも、ピュアに切なく、友情・親子愛など、さまざまな「愛」を描いていく。年齢設定を変更し、小学生から大人に。街並みは60年代米国の片田舎の地方都市をイメージしている。11月末完成予定。

 ◆監督が演技力を絶賛 今月14日にクランクインし、猛暑の中で撮影が続いている。荻島監督は「役づくりの方向性が的確。非常に難しい役だが、身近になりすぎず遠くに行きすぎず。不思議な感じを残したまま、陰の部分やピュアな部分を表現してくれている」と徹平の演技力を絶賛。玉木についても「ワイルドさが全身から漂っている。声のトーンまで男臭く、今までにない玉木さんがこの映画にいる」と評価する。ほかに、顔に大きな傷を負った女性・シホを栗山千明(22)が演じる。

(2007年8月27日06時04分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070827-OHT1T00088.htm


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2007年12月18日

「続・三丁目の夕日」観客動員300万突破で舞台あいさつ

「続・三丁目の夕日」観客動員300万突破で舞台あいさつ
 映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の観客動員数が、前作を上回る300万人を超えたのを記念して、出演者らの舞台あいさつが16日、東京都内の映画館で行われた。

 「続・三丁目の夕日」は11月3日に公開され、今月14日までに310万人を動員し、前作の284万人を超えた。興行収入も前作の35億円を上回る37億円に達している。

 この日は、出演者の吉岡秀隆さん、薬師丸ひろ子さん、堀北真希さんがあいさつ。山崎貴監督も「映画はお客さんが見てくれて完成するもの。いろいろな方から、面白かったと、温かい言葉をもらって安心しています」と話した。引き続き、くす玉割りと鏡開きが行われ、満員の観客と共にヒットを祝った。

(2007年12月16日20時3分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071216i112.htm
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2007年12月16日

陣内監督に未來、ローサがヨイショ 

陣内監督に未來、ローサがヨイショ 

俳優・陣内孝則(49)が監督を務めた映画スマイル〜聖夜の奇跡〜」の公開初日舞台あいさつが15日、東京・台場のシネマメディアージュで行われた。

 弱小アイスホッケーチームが強豪チームに挑み奇跡を起こす物語で、主演の森山未來(23)、加藤ローサ(22)、アイスホッケーチーム「スマイラーズ」のメンバーとともに登壇した陣内は「感無量です。難を言うならば、私が出てこないことくらい」と笑わせた。

 森山は「テンションが高くて、すごく熱い現場だった」。加藤も「監督がはっきり言ってくれるので迷いなくできました」と監督をヨイショ。監督のセンスでギャグが随所に登場。「対人関係で悩んでいる」のセリフとともにタイ人女性を登場させたことで「おかげでタイに(映画が)売れました」と陣内監督は成果を強調した。

(2007年12月16日06時00分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071216-OHT1T00053.htm

映画「スマイル」公式サイト http://www.go-smilers.jp/
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2007年12月13日

竹内結子「み〜んな怪しい」

竹内結子「み〜んな怪しい」

クランクアップ報告会見で笑顔をはじけさせた竹内結子
 女優の竹内結子(27)、俳優の阿部寛(43)らが出演する映画「チーム・バチスタの栄光」(来年2月9日公開、中村義洋監督)のクランクアップ会見が12日、東京・成城の東宝スタジオで行われた。

 第4回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、130万部を突破した海堂尊氏の同名小説が原作。心臓の難手術“バチスタ手術”の専門集団が、3例続けて術中死を起こした謎を、竹内演じる内科医と厚生労働省勤務の阿部が解明していく。

 原作では竹内の役は男性で「年齢、性別が違う設定なので、役作りは監督と現場で相談した」。気になる犯人については「皆さん怪しいですよ」とけむに巻いた。共演は吉川晃司(42)、池内博之(31)、玉山鉄二(27)ら。

(2007年12月13日06時02分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071213-OHT1T00082.htm

竹内結子、久々の賞状…山路ふみ子賞女優賞
結子感激!ミッドナイトイーグル、邦画初の日米同時公開
竹内結子調理師目指してた

阿部寛、結婚!「結婚できない男が…」ついに
阿部寛が28歳の元OLと結婚!11月20日
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2007年12月10日

松本明子&船越英一郎、新潟復興の力に…映画「マリと子犬の物語」

松本明子&船越英一郎、新潟復興の力に…映画「マリと子犬の物語」

 3年前に起きた新潟中越地震の被災地・山古志村(現長岡市)で起きた実話を元にした映画マリと子犬の物語」(猪股隆一監督)が8日、封切られた。

 主演の船越英一郎(47)は撮影中の今年3月に父で俳優の英二さん(享年84歳)を、共演の松本明子(41)はキャンペーン中の10月に母・千恵子さん(享年77歳)を亡くした。

 家族の絆を描いた作品に、船越は「ちょうど土砂降りのシーンを撮ってる時に父が逝きまして…。特別な感慨でこの作品をやらせていただきました」としみじみ。

 「本当に(母親に)見せたかった。きょうもどこかで見てくれてると思います」と話した松本は新潟の被災地にも思いをはせ、「この映画が復興の力添えに少しでもなれば」と訴えていた。

(2007年12月9日06時02分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071209-OHT1T00089.htm
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2007年11月06日

出足好調「象の背中」 興行収入、アニメDVDも

出足好調「象の背中」 興行収入、アニメDVDも

 先月27日に公開された映画象の背中」は、最初の土日の興行収入ランキングで3位と上々のスタートを切った。さらにアニメDVDや原作などの売れ行きも好調。余命半年と分かって自分の人生と家族を見つめ直し、死を受け入れる男を描いた物語への共感が、メディアの枠を超えて浸透しつつある。
 顕著な動きを見せているのが、秋元康さんの原作をファンタジー作品にしたアニメDVD「象の背中 旅立つ日」だ。先月26日の発売で、すでに2万枚を売り上げた。発売元のポニーキャニオンでは「この売れ行きは予想外」と喜ぶ。この作品で登場人物の心情を歌い上げるピアノ&コーラスグループのJULEPS(ジュレップス)も31日にデビューした。
 9月発売の原作の文庫版もすでに16万部が出ている。出版元の扶桑社では「かなり速いペース。読者の7割が女性で、30−40代が多い」。先月25日には原作をゾウの親子に置き換えた絵本『ぞうのせなか』も刊行。出版元の講談社では「子供は死を理解しにくいだろうが、何度も読み返すうち、親から愛を受け、自分の愛を子供に伝えていく命の連続性に気づいてくれれば」と話す。
 このほか人気デュオ、ケミストリーが歌う映画の主題歌「最期の川」は6万枚の売り上げで、携帯電話の着メロダウンロードランキングでも上位となっている
「出足好調「象の背中」 興行収入、アニメDVDも」エンタメ‐映画ニュース:イザ!
本日行われました初日舞台挨拶のもようです:イザ!
今井美樹「心臓が口から飛び出そう」…映画「象の背中」
甲子園ポスター 今年は南沢奈央
今井美樹が20年ぶりにスクリーン復帰 
今井美樹が役所広司の妻に…20年ぶりの映画「象の背中」出演4

映画『象の背中』キャスト

. 映画象の背中」公式サイト http://www.zo-nosenaka.jp/
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2007年11月05日

初日2日間で興収5億、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

初日2日間で興収5億、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
11月5日16時57分配信 オリコン


 映画ALWAYS 続・三丁目の夕日』の初日舞台挨拶が3日(土)から全国公開され、初日2日間で43万人を動員、興収5億を超えていることが興行通信社の調べでわかった。

舞台挨拶ではハプニングに巻き込まれた堀北真希

 今作は、05年に公開され異例のロングランヒットを記録し、数々の映画賞に輝いた「ALWAYS 三丁目の夕日」の待望の続編。3日(土)都内で行われた初日舞台挨拶には、吉岡秀隆堤真一小雪堀北真希ら“三丁目の人々”が登場した。

 なお、この舞台挨拶は2回にわたって行われ、2回目には堀北の熱狂的な男性ファンが乱入するというハプニングがあったが、ほかの男性出演者などが制した。その後は、男性出演者のみが登壇して舞台挨拶は続けられた。

 ちなみに、全国映画動員ランキング(11月3日〜4日)では、1位『バイオハザード3』、2位『ALWAYS 続・三丁目の夕日』、3位『恋空』という結果に。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071105-00000015-oric-ent

「続・三丁目の夕日」人情劇にスタンディングオベーション堀北真希「びっくりした」 
三丁目の勇士だ吉岡&堤が乱入男撃退…「ALWAYS」初日あいさつでハプニング
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「続・三丁目の夕日」人情劇にスタンディングオベーション

「続・三丁目の夕日」人情劇にスタンディングオベーション

 大ヒット映画の続編「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が3日、全国で公開され、大勢の観客が泣き笑いの人情ドラマを楽しんだ。

 東京・有楽町の日劇1では、4回の上映がいずれもほぼ満席。1回目の上映終了後、山崎貴監督や吉岡秀隆、小雪さんら出演者が舞台あいさつに立ち、客席からスタンディングオベーションが沸き上がった。吉岡さんは「何度も劇場に足を運んで、三丁目に遊びに来て下さい」とあいさつした。

 映画を夫婦で見に来た竹田浩三さん(48)は「他人のことは関係ないという世の中だけど、“人情”の大切さを教えてくれる映画を見て、心が優しくなったような感じがした」と話した。また、1作目に続いて映画を見た小川弘子さん(45)は、「登場人物に似ていたという、父の若いころを思い描きながら、楽しませてもらった。続編だから、ちょっと心配してたけど、1作目に負けない映画だった」と話した。

(2007年11月3日20時1分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071103i513.htm

堀北真希「びっくりした」 
三丁目の勇士だ吉岡&堤が乱入男撃退…「ALWAYS」初日あいさつでハプニング
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2007年11月03日

「ALWAYS〜」舞台あいさつで観客スタンディングオベーション

「ALWAYS〜」舞台あいさつで観客スタンディングオベーション

 昭和ブームを巻き起こした大ヒット作の続編映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が3日封切られ、舞台あいさつに登場した山崎貴監督(43)、主演の吉岡秀隆(37)らが観客からスタンディングオベーションで迎えられる好スタートを切った。

 吉岡を先頭に小雪(30)、堤真一(43)、薬師丸ひろ子(43)、堀北真希(19)らが客席を通って壇上に上がると、900人以上で埋まった客席は総立ちで拍手。三浦友和(55)は「スタンディングオベーションは初めて。ちょっと涙が出そうになりました」と感激した様子。吉岡は「町内会の皆様を誘って、三丁目にまた遊びに来て下さい」と笑顔で呼びかけていた。
(2007年11月3日16時07分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071103-OHT1T00176.htm

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」ほのぼの 温かい涙 再び
吉岡自信「前作超えてます」…「ALWAYS 続・三丁目の夕日」完成披露
「三丁目の夕日」再び、続「ALWAYS」の完成披露ALWAYS 三丁目の夕日:あの名作の続編は「美しい日本」で「涙腺ゆるむ
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2007年11月02日

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (日本テレビほか) ほのぼの 温かい涙 再び

ALWAYS ALWAYS 続・三丁目の夕日ALWAYS 続・三丁目の夕日

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (日本テレビほか)
ほのぼの 温かい涙 再び


茶川(吉岡秀隆)の作品が芥川賞の候補となり、鈴木オートで結果を待つことに 日本中を笑いと涙に誘った国民的映画の続編。今回の始まりは、前作の4か月後の昭和34年春。

 東京タワーが完成、東京オリンピックの開催が決定し、高度経済成長時代に踏み入れた年の、「三丁目」の人々の暮らしぶりをつづる。

 売れない小説家の茶川(吉岡秀隆)は、黙って去ったヒロミ(小雪)を思い続けながら、預かった淳之介(須賀健太)と暮らしていた。そんな時、再び淳之介の実父・川淵(小日向文世)が息子を連れ戻しに訪れ、「人並みの暮らしを送らせられないなら、今度こそ連れ戻す」と言い残す。

 一方、「鈴木オート」の則文(堤真一)、トモエ(薬師丸ひろ子)夫婦は、事業に失敗した親類の娘・美加(小池彩夢)をしばらく預かることになる。

 新たなメンバーを加え、今回もほのぼのとした笑いと温かい涙が満載だ。前回、大いに泣かせた淳之介は、人知れず給食費を米代に充て、脱脂粉乳と鯨肉の給食を我慢。生き残った罪悪感にさいなまれる則文を戦友がねぎらい、お嬢様育ちで反抗的だった美加はお手伝いの後にハンドクリームを塗ってくれるトモエに亡母の面影を重ねる。何より盛りあがるのは、淳之介やヒロミへの思いから一念発起した茶川の、芥川賞再挑戦をめぐる悲喜こもごも。

 明日への希望を抱き、誰もが精いっぱい、誠実に暮らしを送る。まだまだ貧しい時代だったからこそ、小さな幸せをいつくしみ、分かち合う。これぞ古き良き昭和の心意気なのだろう。

 言わずもがなだが、今回も、細密な時代考証に基づき、セットとCGを組み合わせて細部まで正確に再現した当時の映像が見事だ。「嵐を呼ぶ男」に沸き返る銀座の映画館の熱狂。羽田空港から離着陸するDC―6Bや、新幹線開業前に東京―大阪間を結んだ特急こだまの雄姿など、ファンにはたまらないだろう。そして首都高に空をふさがれる前の日本橋には、こんなにも活気があり、空が広かったのかと驚かされる一方、不思議と郷愁に誘われる。

 2時間26分間につづられるエピソードの中には、必須とはいいがたいものもある。しかし、それらの温かさもあるから、観客はそれぞれの「三丁目」に帰り、住人たちと対話して物語に浸れるのだ。そんな楽しみ方もできるのが、国民映画たるゆえんなのかもしれない。有楽町・日劇PLEXなど。(津久井美奈)

(2007年11月2日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/review/20071102et04.htm

吉岡自信「前作超えてます」…「ALWAYS 続・三丁目の夕日」完成披露
「三丁目の夕日」再び、続「ALWAYS」の完成披露ALWAYS 三丁目の夕日:あの名作の続編は「美しい日本」で「涙腺ゆるむ
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2007年11月01日

本日行われました初日舞台挨拶のもようです:イザ!

映画象の背中』本日行われました初日舞台挨拶のもようです:イザ!http://zo-nosenaka.iza.ne.jp/blog/entry/365237/

日時:10月27日(土) 10:55〜11:15
場所:丸の内ピカデリー1
出席者:役所広司今井美樹塩谷瞬南沢奈央秋元康井坂聡監督

秋元康:足元の悪い中、皆さんお越しくださりあいましてがとうございます。小説を書いているときは、映像化するなんて考えていませんでした。それが、すばらしいキャスト、スタッフ、監督の手により、小説を書いているときにイメージしていたそのままに、そして小説では描ききれなかった部分まで映像化されました。しっかりと見て、生きるということを考えて頂けたらと思います。

役所広司:台風が近づいている中、お越しくださいましてありがとうございます。井坂監督をはじめとしてすばらしいスタッフとすばらしい作品ができました。今日は、試写会ではなくお金を払って来て下さっている方だからこんなお願いをしたいのですが、もし本当に面白かったらぜひ宣伝してください。銭湯などで「『象の背中』、面白かったなぁ」と言っていただいたり、電車の中でもかまいません。(場内笑)
もし気に入らなかったら静かにそのままにしていて下さい。(再度場内爆笑)
どうぞごゆっくり楽しんでください。

今井美樹:雨の中、こんなにたくさんの方に来ていただき、うれしく思っています。こうやってここに立つのは3度目なのですが、いよいよ始まるんだなと、高揚感でドキドキしています。今年の暑い夏に、すばらしい家族に出会い、愛する人を見送るという悲しく切ない経験をしましたが、この作品によって、生きている意味、生かされていることへの感謝を日々感じています。私個人としても、この映画に参加できたことで、人として明日への一歩をすすめる大きなエネルギーをもらいました。また、表現させて頂く人間として、この時期にこういう作品に出られ、お父さん、息子、娘に出会えたこと、誇りに思っています。つらいけれどすごく暖かい映画が出来上がりました。皆様の心に暖かいものが届けばいいなと思います。今日はどうもありがとうございました。

塩谷瞬:どうもこんにちは。今日この場で初日を迎えられることがうれしくて、緊張しています。雨の中、お金を出してきてくださる方がいらしてうれしいです。僕はこの映画ですばらしい家族をもらいました。藤山家と過ごせて、自分の中でいろんなものが変われましたし、改めて周りの人を大切に思い、優しくなれました。人の一生を2時間で表すのは短いと思いますが、僕たちが現場でつむぎだした何かがあると思うので、それを感じてもらえればと思います。今日はありがとうございます。

南沢奈央:今回この映画が初めての映画となりました。そして、映画の中でチアダンスを初めてやりました。初めて尽くしで、現場で皆さんに迷惑をかけることが多く、雰囲気に慣れるのも大変だったのですが、撮影を終えてみて、役所さんと今井さんと塩谷さんと、本当に家族のような雰囲気を作れたことがうれしかったです。また、この作品をこんなに多くの方に見ていただけるのはうれしいです。みなさんありがとうございます。

井坂聡監督:秋元さんの原作をいただいたのが1年前でそれから今日に至るまで、すばらしいキャストと、僕を支えてくれるスタッフのおかげで、この作品を皆さんにお届けできることに、感無量、感謝の気持ちでいっぱいです。一方、一年かけて作った作品ですが、主人公が半年で亡くなっていく話ということを考えると複雑です。どう生きていくか、人それぞれ自分の立場に置き換えて見ていただける作品だと思いますのでどうぞよろしくおねがいします。

司会:試写会などで役所さんの演技が絶賛されていますが、演技でこだわったところはありますか?

役所広司:つくづく思ったのですが、ひとつの作品にいろんな力が合わさってできていくんですね。基本的に家族4人が仲良くし、そのように仕向けてくれる共演者・スタッフがいて、自分の力以上のものが出せると思った。こだわりについては、人が死んでいく映画ですが、ユーモア・笑いもあるので、その部分を丁寧に演じました。

司会:今井さん、22年ぶりの映画出演ですが感想は?

今井美樹 :心臓が口から出そうなくらい緊張しています。毎日毎日暑い中スタジオに通って全員で思いをこめて作った作品で、それに混ぜてもらえたことがうれしいです。それをこうやって見にきてくれるひとがいるのは、思っていた以上に胸がいっぱいになりました。スタッフを代表して私たちはここに立たせてもらっていますが、この映画への思いが皆さんに伝わることを願っています。

司会:塩谷さん、役所さんや今井さんと共演してどうでしたか?

塩谷瞬:本当の家族のように自然で居られました。今でもお父さん、お母さんと呼んでしまうくらい仲良くさせてもらえてうれしいです。自然な雰囲気を作ってくださり、今どう演じるかが素直にできて、感謝しています。

MC:南沢さんは映画初出演ですが、ここは見てほしい、というところは?

南沢奈央:やっぱりチアですね。撮影前から練習を始め、とてもがんばったのでぜひそこをみてください。

司会:秋元さん、初長編小説の映画化ですが、感想はいかがですか?

秋元康:産経新聞に連載しているころは、先がわからずに書いていましたが、この映画のできあがりをみて、役者が息を吹き込んでくれたとおもいます。なぜ幸弘は皆に愛されたのか、自分が作りだしたキャラクターが自分とは違うところで動き出し、お客さんとして楽しめる作品になりました。あの砂浜でのシーンはみなさんの目に焼きつくと思います。あと半年たったらどうするかということがいろんなところで話題になっていますが、半年先のことを思い、その繰り返しで40年50年と人生を生きていけたらと思う作品だと思いました。

井坂監督:主人公が自分と近い歳なのでなかなか冷静にはなれなかったが、皆さんといろんなことを共有できたらと思います。監督としては、観客の皆さんが感じたそのままが感想だとおもうので、これ以上は申しません。が、生きることを考えてもらえたらと思います。

司会:最後に役所さんからメッセージをお願いします。

役所広司:映画化する前に原作を読んで本当に感動しました。その感動を2時間に映し出したいとがんばりました。病気で死んでいく人の映画は重くなりがちですが、この映画は見終わったときに一瞬一瞬を、家族や周りの人のことを大切に思って生きていこうと思ってもらえたら大成功です。でも、そんなことは考えずに気楽に見てください。そして、面白かったらいろんなところで宣伝してください。今日はどうもありがとうございました。

映画象の背中」さん(「象の背中」公式ブログ)
http://zo-nosenaka.iza.ne.jp/blog/entry/365237/


今井美樹「心臓が口から飛び出そう」…映画「象の背中」
甲子園ポスター 今年は南沢奈央
今井美樹が20年ぶりにスクリーン復帰 
今井美樹が役所広司の妻に…20年ぶりの映画「象の背中」出演4
映画『象の背中』キャスト

映画象の背中」公式サイト http://www.zo-nosenaka.jp/
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2007年10月28日

今井美樹「心臓が口から飛び出そう」…映画「象の背中」

今井美樹「心臓が口から飛び出そう」…映画「象の背中」 

映画象の背中」(井坂聡監督)の公開初日舞台あいさつが27日、東京・有楽町の丸の内ピカデリー1で行われた。

 秋元康氏(51)の同名小説の映画化で、余命半年と宣告された男とその家族を描いた感動巨編。主演の役所広司(51)の妻役として20年ぶりに映画復帰した今井美樹(44)は「心臓が口から飛び出そう。思った以上に胸がいっぱいです」と満員の観客を前に目を潤ませた。

 役所は「病気で死んでいくので、どーんと重くなりがちだけど、映画見終わったときに、『残された時を大切にしたい』という気持ちになってくれれば大成功です」としみじみ語った。

(2007年10月27日15時05分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071027-OHT1T00156.htm

今井美樹が20年ぶりにスクリーン復帰 
今井美樹が役所広司の妻に…20年ぶりの映画「象の背中」
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2007年10月16日

吉岡自信「前作超えてます」…「ALWAYS 続・三丁目の夕日」完成披露

吉岡自信「前作超えてます」…「ALWAYS 続・三丁目の夕日」完成披露
レッドカーペットの日本橋を歩く出演者たち

 大ヒットした前作の4か月後を描いた映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(山崎貴監督・11月3日公開)の完成披露会見が15日、都内で行われ、今作の象徴的な舞台となった東京・日本橋にキャスト陣が勢ぞろいした。

前作を13回見たという主演の吉岡秀隆(37)は「超えてます」ときっぱり。興収35億円を記録した前作以上のヒットは確実だが、阿部秀司エグゼクティブ・プロデューサーは「『続』で完結です」と打ち止めを宣言した。

 ライトアップされた日本橋を、8人のキャストと山崎監督がゆっくりと歩いてくる。

 初めて日本橋に敷き詰められたレッドカーペットに、どの顔も表情は晴ればれ。マイクを持ってあいさつした吉岡は「ライトアップされた日本橋もきれいですが、昭和34年、日本の空がまだ広かったころの日本橋を、映画館で見てもらいたいです」と呼びかけた。

 昭和30年代の雰囲気を忠実に再現したCGのクオリティーの高さと、吉岡を始めとするキャスト陣の人情ドラマが人気を集めた「三丁目の夕日」。当初は271スクリーンで公開されたが、首都圏では約1年にわたって上映される超ロングランとなり、興収も当初見込みを倍以上上回る35億円を記録。05年の日本アカデミー賞12冠を始め、報知映画賞など20以上の映画賞を総なめにするなど記憶にも残る作品になった。

 「続」の舞台は前作のラストから4か月後、昭和34年春。前作後、解体されたセットを東京・世田谷の東宝スタジオにつくり直し、「三丁目」の世界を再びつくり上げた。「寸分違わぬセットが建っていたのに驚いた。『茶川商店』も『鈴木オート』も…」(吉岡)。この日キャスト陣が歩いた日本橋も、CGによってまだ首都高がかかる前の姿によみがえった。

 今作は370スクリーン以上で封切られることが決定。製作発表時、前作の3倍以上となる動員1000万人を目標に掲げた阿部プロデューサーは「何とか(前作という)高い山は登れたんじゃないかな。前の時はまだ終われないという気持ちはあった。『続』で完結、ですね」とほっとしたように話した。吉岡も「これほど自分自身で好きだなと思える作品はありません。(前作を)超えてます」と自信たっぷり。昭和ブームを巻き起こし、社会現象にまでなった「三丁目の夕日」が11月3日、もう一度スクリーンに帰ってくる。

 ◆公開前日11・2 日テレ「1」放送 日テレでは、公開前日の11月2日に前作を金曜ロードショーで放送することを決定。地上波での放送は昨年12月に続き2回目。今回は続編の映像も流すことにしており、前作超えをバックアップする。

 ◆“赤じゅうたん”堤「気持ちいい」 日本橋を歩いた堤真一(43)は「レッドカーペットってこっぱずかしいもんですが、気持ちいい。日本橋をこんなゆっくり渡ったことなかった」と笑顔。劇中では日本橋を歩くシーンもある薬師丸ひろ子(43)は「高速のかかってない日本橋もきっとロマンチックな場所だったんだろうな」と昭和30年代に思いをはせていた。

(2007年10月16日06時03分 スポーツ報知)

「三丁目の夕日」再び、続「ALWAYS」の完成披露
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「三丁目の夕日」再び、続「ALWAYS」の完成披露

「三丁目の夕日」再び、続「ALWAYS」の完成披露


完成披露のイベントで日本橋の上で記念撮影する出演者

 大ヒットした映画の続編「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(11月3日公開)の完成披露イベントが15日、東京都中央区の日本橋で行われた。

 今回は昭和34年の東京が舞台。首都高速道路の高架が架けられる前の日本橋が、セットやCG映像で再現されたのにちなんで、レッドカーペットを敷いた橋の上を、正装した山崎貴監督や吉岡秀隆、小雪、堤真一さんらが、スポットライトを浴びながら歩いた。

 映画でも橋を渡る場面を演じた薬師丸ひろ子さんは、「こんな風にライトアップされた日本橋を見ると、昔もきっとロマンチックだったろうなと思います」と話していた。

 イベント終了後、六本木の映画館で完成披露試写会が開かれ、満席の観客が映画を楽しんだ。

(2007年10月15日20時17分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071015ih21.htm

ALWAYS 三丁目の夕日:あの名作の続編は「美しい日本」で「涙腺ゆるむ」

1. ALWAYS 続・三丁目の夕日 http://www.always3.jp/

2. ALWAYS 三丁目の夕日 http://www.always3.jp/05/
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2007年10月14日

タフガイ!松山ケンイチ、仕事がぎっしり

タフガイ!松山ケンイチ、仕事がぎっしり

「シネカノン有楽町2丁目」のこけら落とし上映で舞台あいさつした松山ケンイチ北川景子

 俳優の松山ケンイチ(22)と北川景子(21)が13日、東京・有楽町イトシアの映画館「シネカノン有楽町2丁目」でこけら落とし作品として上映された出演映画「サウスバウンド」(森田芳光監督)の舞台あいさつに登場した。

 代表作に「失楽園」などがある森田監督から「“森田組”の若きエースの2人です」と紹介を受けた松山と北川は、ともに森田監督作品は2回目の出演。松山は、前日に映画「デスノート」のスピンオフ作品で主演を務める「L change the world」(08年2月9日公開)の打ち上げで朝まで飲んでいたというが、疲れも見せず、森田監督から「これからも多く使っていくと思う」と言われると、「当分、仕事には困らないからうれしい」と笑顔で話した。

(2007年10月13日16時58分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071013-OHT1T00160.htm

松山ケンイチが永作博美に“告白”
創業初!ホリプロ営業収入200億円突破! 
連ドラ初主演でボロボロになっている松山ケンイチ

北川 景子さん(モップガール)
北川景子、連ドラ初主演…テレ朝系「モップガール」
北川景子、連ドラ初出演でイメチェン 

有楽町イトシア、オープン。話題のドーナツ2号店は3時間待ち
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2007年10月12日

ジブリ宮崎駿の『崖の上のポニョ』主題歌は8歳の女の子と55歳おじさんで

ジブリ宮崎駿の『崖の上のポニョ』主題歌は8歳の女の子と55歳おじさんで
10月11日10時15分配信 シネマトゥデイ

2008年夏に公開される『崖の上のポニョ

 空前の大ヒットとなった宮崎駿監督の『ハウルの動く城』から4年、世界中が待ち望んでいる宮崎駿監督の新作『崖の上のポニョ』が2008年夏に公開されるが、早くもその主題歌の歌手が決まった。

 主題歌を歌うのは、ユニット名“藤岡藤巻と大橋のぞみ”。藤岡藤巻は、藤岡と藤巻という2人とも55歳で、中年のお父さんの悲哀を歌い団塊の世代を中心に支持されているデュオ。一方、大橋のぞみは児童劇団に所属する子役として活動している8歳の女の子。この一見不思議な組み合わせが、ユニークで美しいハーモニーを奏でる。

 いままで、ジブリ作品の主題歌は米良美一が歌う「もののけ姫」や新人、手嶌葵が唄う『ゲド戦記』の「テルーの唄」など、どの歌も印象的な透明感ある歌声で聴く者の心にダイレクトに訴えかけてきた。

 この宮崎駿の最新作『崖の上のポニョ』の主題歌のタイトルは、映画タイトルと同じ「崖の上のポニョ」。言葉がおぼつかない娘と、その娘が歌っているそばで、一緒に歌ってあげるお父さんという設定のデュエット曲で、娘と父が交互に歌っていくうちに掛け合いのような歌い方へと変わっていくというものらしい。

 宮崎監督は「父娘でお風呂で一緒に歌っているようなイメージ」と語っている。また、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは「もともと、小さい女の子に歌ってもらいたいという宮崎監督の要望があったので、子役の事務所を探してつれてきてもらった。一緒に歌うお父さんの声が欲しいということで、ジブリと長年付き合いがある藤岡藤巻の藤巻さんを指名したんです。こうしてできたCDは、みんなとても気に入ってるし、良い唄になったんじゃないかと思ってます」とこの不思議なトリオの組み合わせが結成されたいきさつを語った。

崖の上のポニョ」のCDはヤマハミュージックコミュニケーションズより2007年12月5日に発売

最終更新:10月11日16時45分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000009-flix-movi
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2007年10月11日

松尾監督、エリカ様ネタ…「クワイエットルームにようこそ」試写

松尾監督、エリカ様ネタ…「クワイエットルームにようこそ」試写

内田有紀蒼井優松尾スズキ監督

 映画クワイエットルームにようこそ」(20日公開)のプレミア試写会が9日、都内で行われ、内田有紀(31)、蒼井優(22)、松尾スズキ監督(44)らが舞台あいさつした。

 9年ぶりに映画主演した内田は「松尾監督とは心地良い信頼関係が生まれて戦友のような気分でした」。蒼井も「松尾さんが演出するたび笑いが起こって楽しい現場でした」とべたぼめすると、松尾監督は「いい子ですねえ。舞台あいさつはやっぱりこうでなくっちゃね」と“エリカ様騒動”を意識したコメントで笑いをとった。共演は宮藤官九郎(37)、りょう(34)ら。

(2007年10月10日06時02分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071010-OHT1T00054.htm

蒼井優「人のセックスを笑うな」にも出演
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永作博美、18年目の映画初主演「人のセックスを笑うな」

永作博美、18年目の映画初主演「人のセックスを笑うな」
 女優の永作博美(36)が来年公開の映画「人のセックスを笑うな」(井口奈己監督)に主演することが決まった。1989年に芸能界入りした永作だが、主演映画は今回が初めて。作家・山崎ナオコーラさん(28)の同名小説を原作に、美大生を翻弄(ほんろう)するリトグラフの臨時講師を演じる。

 「人のセックスを笑うな」(河出書房刊)は、2004年に第41回文芸賞を受賞した山崎ナオコーラさんのデビュー作。39歳の美大非常勤講師ユリに、19歳の純朴な美大生・みるめが一目ぼれし、美大の同級生との三角、四角関係も描かれるポップなラブストーリーだ。夫がいながら、20歳年下のみるめを翻弄するユリを、永作が小悪魔的に演じる。

 「不倫…は台本を読んでショッキングでしたけど、割り切ってる人って思ったらユリという人が何となく見えてきた。ここ何年かない、新鮮な役でした」映画主演は初めてだが、永作は気負いのない笑みを浮かべる。

 共演には、今をときめく若手が勢ぞろい。みるめ役には松山ケンイチ(21)、そのみるめに思いを寄せるガールフレンド「えんちゃん」は蒼井優(21)が、さらに「えんちゃん」に恋をする堂本役を忍成修吾(25)が演じる。

 メガホンは04年の商業映画デビュー作「犬猫」が絶賛され、日本映画監督協会新人賞を受賞した井口奈己監督(39)。2作目の今回は本調有香さんと共同で脚本を手掛け、行間にユーモアあふれる台本に仕上げた。

 「行為だけ見ると、永作さんの役は嫌な女になってしまう。そうしないようにかわいさを引き出したい。こんな人になら翻弄されちゃうよねっていう感じに」(井口監督)。15日にクランクイン。撮影は来月中旬まで行われ、来年初頭の公開を予定している。

映画

(2007年1月25日06時06分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070125-OHT1T00075.htm

松山ケンイチが永作博美に“告白”
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2007年10月10日

大沢たかお本物の築地魚河岸三代目だった

大沢たかお本物の築地魚河岸三代目だった
10月10日9時36分配信 日刊スポーツ


 築地市場を舞台にした人気コミック「築地魚河岸三代目」が映画化され、大沢たかお(39)が主演を務めることが9日、分かった。

商社マンから仲卸業者に転身する主人公を演じるが、大沢の父方の祖父は築地市場で仲卸を営んでいた。大沢は「縁を感じますし、やっぱりうれしい。やりがいもあります」と水を得た魚のように張り切っている。父は仲卸を継がなかったが、親せきに受け継がれており、まさに「築地魚河岸三代目」なのだ。
 9月初めから開始した撮影では築地市場ロケが何度も行われた。熱気をそのままフィルムに焼き付けるため、撮影は営業時間内に行った。激しい往来の中、威勢のいい掛け声が響く市場内での撮影は「臨場感があっていいですね」と頼もしい。東京・築地に本社を構える松竹が映画化する。
 原作は「ビッグコミック」(小学館)で連載中。単行本全20巻で累計約250万部の売り上げを記録。築地市場を舞台に、転職した主人公が独特のルールや人間関係にもまれながら「食のプロ」たちを相手に成長していく姿を、魚河岸らしい人情味やぶつかり合いを交えて描く。大沢も「エネルギーをぶつけ合いながら成長する主人公の姿に魅力を感じる。心の中にあいた部分が埋まっていくような気持ちになる作品です」という。
 仲卸業者店主を父に持ち、主人公の恋人でもあるヒロインを田中麗奈(27)が演じる。田中は初共演となった大沢を「撮影現場でも頼もしくてエネルギーが伝わってきます」。メガホンは松原伸吾監督(60)がとり、来年公開。

最終更新:10月10日15時55分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071010-00000015-nks-movi

大沢たかお オオサワタカオ
誕生日 1968年3月11日 ・星座 うお座
デビュー年 1994年
デビューのきっかけ 大学在学中にモデルとしてデビューし、メンズノンノ、東京コレクション など、数々のショー、グラビアで活躍。
デビュー作品 君といた夏 (フジテレビ)
代表作品 ・深夜特急シリーズ (テレビ朝日)(1996)
・アナザへヴン〜エクリプス (テレビ朝日)(2000)
・昔の男 (TBSテレビ)(2001)
・フィラメント (映画)(2002)
映画
Life〜天国で君に逢えたら・7月24日通りのクリスマス・地下鉄に乗って・陽気なギャングが地球を回す・子ぎつねヘレン・世界の中心で、愛をさけぶ・解夏・花・アフリカの蹄・深夜特急・星の金貨

2007年、『地下鉄(メトロ)に乗って』で日本アカデミー賞助演男優賞を受賞
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2007年09月18日

竹野内6年ぶり映画主演 妻役に水野美紀…08年公開「あの空をおぼえてる」

竹野内6年ぶり映画主演 妻役に水野美紀…08年公開「あの空をおぼえてる」9月17日8時1分配信 スポーツ報知


 俳優の竹野内豊(36)が、米の児童文学を原作にした映画「あの空をおぼえてる」(冨樫森監督)に主演することが16日、分かった。2001年公開「冷静と情熱のあいだ」(中江功監督)以来、6年ぶり2度目の映画主演。日本の地方都市を舞台に、家族に起こった悲劇ときずなを描く作品で、竹野内は2人の子供の父親を演じる。妻役に水野美紀(33)。来年5月公開予定。

 「あの空をおぼえてる」は、米作家のジャネット・リー・ケアリーによる同名小説が原作。同書は長男が妹に書き続けた手紙で構成され、家族愛を描いた作品。日本でも2003年に刊行された。

 映画では、日本の地方都市で写真館を営む父親(竹野内)が主人公。ピアノ教師の妻(水野)、小学4年の息子、幼稚園の娘と幸せに暮らしていたが、ある日、悲劇が起こる。

 竹野内は香港女優ケリー・チャン(35)と共演したラブストーリー「冷静と情熱のあいだ」以来の映画主演。興収27億円とヒットし、竹野内は映画初主演ながら日本アカデミー賞の優秀主演男優賞も受賞した。

 映画への出演は、ナレーションに初挑戦した「明日への遺言」(小泉堯史監督、来年3月公開)に続き3度目。ドラマ中心に活動しており、韓国女優チェ・ジウとの「輪舞曲」(06年)、渡哲也との「家族」(同)など話題作に立て続けに出演。熱血教師役の「ヤンキー母校に帰る」(03年)、清朝最後の皇帝の弟を演じた「流転の王妃 最後の皇弟」(同)など幅広い演技を披露してきた。

 映画への思い入れは強く、黒澤明組だった小泉監督による「明日−」では、「何らかの形でかかわりたい」と“直談判”したほど。竹野内は「久しぶりの映画出演になりますが気負うことなく、映画ならではの空気感を楽しみながら取り組んでいきたい」と話した。

 竹内結子(27)の主演映画「星に願いを。」(03年)も手がけた冨樫監督は「ナイーブな感性を要求される役で、竹野内さんのイメージにピッタリと思いオファーした。共演者への心配りをはじめ、映画全体を考えることが出来る素晴らしい方」と期待している。今月下旬にクランクインする。

最終更新:9月17日8時1分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070917-00000064-sph-ent
posted by ぴかまま at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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