2007年09月15日

石原さとみの制服姿に柳楽「まだまだいけますよ」 

石原さとみの制服姿に柳楽「まだまだいけますよ」 映画包帯クラブ」(堤幸彦監督)が15日、公開初日を迎え、東京・丸の内東映で主演の柳楽優弥(17)、石原さとみ(20)らが舞台あいさつした。

 柳楽、石原ら6人の「包帯クラブ」のメンバーは劇中で着ていた衣装で登場。ダボダボコートにゴム草履姿の柳楽は「ワクワクして昨日は眠れなかった」と興奮気味。高校の制服姿の石原は「はたちになって制服というのはどうかと思いますが勇気を振り絞ってきました」と話したが、柳楽から「まだまだいけますよ」と声を掛けられ、さらに照れていた。劇場は満席で全国的にも好調なスタート。原作の天童荒太さん(42)も「今度は『包帯クラブ2 恋愛編』の会見が出来たら」と続編の執筆に意欲を見せていた。

2007年9月15日13時29分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070915-OHT1T00141.htm

石原さとみ「新しい癒やしを感じて欲しい」…包帯クラブ :

長谷川京子:監督に「意味ないじゃん」とツッコミ、意外な趣味も 映画「大帝の剣」堤幸彦監督


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周防監督「大きなチャンスもらった」…「それでもボクは―」アカデミー賞日本代表

周防監督「大きなチャンスもらった」…「それでもボクは―」アカデミー賞日本代表 

周防正行監督(50)の11年ぶりの作品になった「それでもボクはやってない」が14日、来年2月開催の「第80回米アカデミー賞」外国語映画賞の日本代表作品としてエントリーされることが決まった。

同作は痴漢えん罪裁判を通して、日本の裁判や裁判官のあり方に疑問を投げ掛け、国内でも話題を集めた。アカデミーのノミネートは来年1月23日に発表される。

 2009年から導入される「裁判員制度」を前に、周防監督が日本の法曹界に問い掛けた一作が、アカデミーエントリーを果たした。

 「それでもボクはやってない」は、朝の満員電車で痴漢に疑われ逮捕された平凡な青年の裁判を通して、日本の司法の疑問点を浮き彫りにした社会派ドラマ。

主人公の青年を加瀬亮(32)が、えん罪を主張して奮闘する弁護士を役所広司(51)と瀬戸朝香(30)が演じ、興収12億円のスマッシュヒットになった。

 外国語映画賞の日本代表に決まったことを知らされた周防監督は、「この映画は日本の裁判の問題を日本人はもちろん、世界の人に見てもらいたい、と思って作ったので、その大きなチャンスをもらったと思います」とのコメントを寄せた。

 痴漢裁判の新聞記事をきっかけに計約200回の裁判傍聴を繰り返し、脚本の完成までに3年。作品が出来上がると日本の裁判の問題点を訴え、米ニューヨーク、英オックスフォード大で行われた上映にも駆けつけた。キャンペーンの総移動距離は約5万5000キロ。日本の裁判を何とかしたい―という思いで、地球1・4周分を駆け回っただけに、この作品への思い入れは強い。

 「満員電車」「痴漢」という世界でもあまり例のない日常生活と犯罪を通じて「日本の裁判」を描いた作品は海外でも興味津々。9月下旬から10月にかけては、カナダの「バンクーバー」、「ニューヨーク」、「ロンドン」、トルコの「ユーラシア」の各国際映画祭の招待作品に決まっている。アカデミー外国語映画賞の最終ノミネートは来年1月23日。授賞式は同2月24日に行われる。

 ◆4年ぶり快挙へ アカデミー外国語映画賞へのエントリーは、社団法人日本映画製作者連盟(映連)が毎年1本を選考し出品している。過去10年の日本代表作品のうち、最終ノミネート入りしたのは04年の「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)だけ。「それボク」には4年ぶりの快挙に期待がかかる。

(2007年9月15日06時01分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070915-
OHT1T00046.htm


それでもボクはやってない - www.soreboku.jp/

周防正行監督最新作『それでもボクはやってない』公式サイト http://www.soreboku.jp/

◆ 超映画批評『それでもボクはやってない』98点(100点満点中) http://movie.maeda-y.com/movie/00854.htm
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2007年09月14日

佐藤隆太、完全燃焼! サエコも号泣……映画『ガチボーイ』が涙のクランクアップ!

佐藤隆太、完全燃焼! サエコも号泣……映画『ガチボーイ』が涙のクランクアップ!2007年09月12日12時45分

木更津キャッツアイ』『池袋ウエストゲートパーク』などで、若者たちから人気を集めている佐藤隆太が、主演映画『ガチボーイ』の撮影を終えた。

本作は、『タイヨウのうた』を監督した小泉徳宏がメガホンをとる青春ストーリー。高次脳機能障害という障害を抱えた主人公が、大学の学生プロレスサークルに入り、サークルで出会った仲間とともに、成長を遂げていく青春群像劇だ。

 オール北海道ロケが敢行された本作の撮影は、主演の佐藤にとって決して楽なものではなかった。プロレスシーンでの吹き替えは一切なく、キャストたちは“ガチンコ”での演技を要求された。もちろん“学生プロレス”とは言え、素人が簡単にできるものではなく、撮影前の多忙なスケジュールの中で、全員がみちのくプロレス(本作のプロレスシーンを監修)のレスラーによる指導を受け、トレーニングを積んだ。

 また、佐藤が演じる主人公・五十嵐は、日時も自分の居る場所も分からなくなり、迷子になることもあるという、新しいことが覚えられない“高次脳機能障害”を抱える青年。肉体的なトレーニングのみならず、難しい役柄に対する内なる格闘もあった。

 1日10時間を越えることもあったクライマックスのプロレスシーンの撮影では、役柄上、プロレス技を受けつづけなければいけない過酷なシーンが続き、佐藤の体はボロボロに……。リングにたたきつけられ、素人から見ても痛そうなプロレス技を受け、「カット!」という声が掛かるとぐったりとリングに突っ伏すという、まさに満身創痍の状態だった。それでも自分が映らず、観客だけを撮影しているときでさえ、「みんなの気持ちが入りやすいように……」と、リング上で熱のこもった試合を演じる佐藤からは、映画に対する並々ならぬ情熱が伝わってきた。

 本作への情熱の深さは、佐藤のみならず、ほかのキャストたちも同様だ。佐藤のライバルであるタッグチームの1人を演じた瀬川亮は、シーンの撮影中に肩を脱臼、激痛をこらえながら撮影を続けた。妊娠初期の一番つらい時期にもかかわらず、熱演を続けたサエコ。青アザを体中に作りながら、撮影に臨んだ向井理。プロレスシーンでは、休憩時間でもキャストたちの練習相手となっていたフジタ“Jr”ハヤト、そして長時間の撮影中、ずっと大声で応援しつづけた300人のエキストラたち……。全員が、映画同様、一丸となった撮影だった。

 冷房の効かない体育館での撮影では、自身の疲労がピークに達していても、エキストラに「お疲れ様です」と声を掛け続けていた、佐藤を始めとするキャストやスタッフ。彼らの熱い思いが通じたのか、ラストシーンでは歓声が体育館中に響き渡り、取材中の記者たちが思わず涙するほどの仕上がりとなった。

 映画で描かれる友情そのままに、映画に関わるすべての人たちが支えあいながら作り上げていった現場は、8月の末にクランクアップを迎えた。「撮影終了!」の声に、全員が流した大粒の涙の裏には、彼らの血のにじむような努力があった。佐藤が駆け抜けた夏、キャスト、スタッフが持ち得るすべての情熱を注いで作り上げたこの映画は、彼にとって最高の財産となるだろう。

 佐藤、サエコ、泉谷しげる、向井のほか、舞台出身の実力派として注目されている瀬川プロレス界のホープであるハヤト、など多彩なキャスト陣が出演する本作は、来年の3月公開予定。今から完成が楽しみな、来年注目の作品である。

ガチボーイ』は、2008年3月公開予定。

livedoor ニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3303814/

佐藤隆太、プロレスラー転身!? 

瀬川亮せがわ りょう、1978年生まれ。神奈川県出身。身長174cm。体脂肪率は7%とのこと。血液型はA型。
学生時代にラグビーで活躍するものの引退。その後は試行錯誤して劇団に入団。そして2003年に「超星神グランセイザー」の主役・セイザータリアス/弓道天馬役に大抜擢され、デビュー。

2005年のNHK朝の連続テレビ小説「ファイト」ではヒロインが恋焦がれる爽やかな男性・品川太郎を好演し、お茶の間にその魅力を振りまいた。

サエコ◆本名非公表。1986年11月16日、宮崎県生まれ。20歳。01年に日テレ系ドラマ「ゼニ ゲッチュー!」で芸能界デビュー。レギュラー出演したTBS系「学校へ行こう!」でブレークし、同局系ドラマ「ドラゴン桜」(05年)や映画「NANA」(同)、「バックダンサーズ!」(06年)などに出演。06年4月に早大人間科学部の通信制に入学。身長157センチ、血液型O。 8月に、プロ野球北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手との交際が報じられた。本人も8月9日のブログで、ダルビッシュ有との結婚を宣言するとともに、妊娠6週目であることを報告
サエコ 子どものために野菜克服8
サエコはサイトで報告 妊娠6週目
ダルビッシュ結婚!お相手サエコは妊娠2か月:
サエコオフィシャルブログ『サエコ栽培』

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2007年09月13日

男は結局女に勝てない…そんな三池節さく裂の「ジャンゴ」が夜明けまで祭りを!

男は結局女に勝てない…そんな三池節さく裂の「ジャンゴ」が夜明けまで祭りを!
2007年09月13日13時49分
女は強し!-『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』より(C) 2007 Sukiyaki Western Django film partners All rights reserved. ヴェネチア国際映画祭で、世界中から注目を浴びた“和製ウエスタン”『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』が15日に公開される。その前日、14日の22時30分から朝の5時まで『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の前夜祭が開催される。

 このイベントには三池崇史監督や佐藤浩市も参加予定。面白いのは、そのイベント内容。22時半からは、ゲストによるトークショーが行われ、その後『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の上映。そして深夜1時50からは『続・荒野の用心棒』(主演:フランコ・ネロ)が上映され、シメは日活の『早撃ち野郎』(主演:宍戸錠)とウエスタンずくしだ。『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』も含め、どの作品も緊迫感あふれる一騎打ちに、眠気も忘れて朝までスクリーンにくぎ付けになりそうだ。

 『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』は鬼才監督、三池崇史が放つ異色和製ウエスタン活劇。マカロニウエスタンに、源平の戦いという時代劇の要素を大胆に融合させたユニークな世界が展開する。

 三池監督は本作についてのインタビューで「本当はみんな、何かと戦っているんだと思うんですけど、戦っていないようなふりをしなければいけない。でもそこをもっと表面に出すと、人生って面白いんじゃないかなっていう感じがある」と語っていた。

 その言葉どおり、三池監督の作りだす“和製ウエスタン”は、さまざまな戦いを映画の中で表現し、その戦いは大胆で、エンターテインメント性にあふれ、一級の娯楽作品としての見応えを生みだしている。

 「男って結局女性には勝てないんで、映画も、女性が入ってくると、絶対に女に勝てない男の話になっちゃうんですよね……」とも語っていた三池監督の言葉が映画の中で次第にスパイスとして効いてくるのも三池監督の最新作『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の面白味だ。

『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』オールナイトのチケットは下記で購入可能
http://search.pia.co.jp/perform.htm?pcd=553221&sheetNo=209782
オフィシャルサイトhttp://www.sonypictures.jp/movies/sukiyakiwesterndjango/
三池崇史『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』インタビュー
http://cinematoday.jp/page/A0001492

伊勢谷&佳乃とろ〜んとラブラブ2ショット…トロント国際映画祭で舞台あいさつ 
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ハリポタ、007抜きシリーズ映画の興行首位

ハリポタ、007抜きシリーズ映画の興行首位
 映画大手ワーナー・ブラザースは11日までに、人気シリーズ映画「ハリー・ポッター」の興行収入が、全世界合わせ約44億7000万ドル(約5100億円)に達したことを明らかにした。スパイ映画「007」シリーズを抜き、シリーズ映画としては首位に立った。米メディアが伝えた。

 ハリー・ポッターは最新作の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」まで5作が公開され、今後さらに2作が公開される予定。「007」シリーズは20作以上が公開され44億4000万ドルで、第3位の「スター・ウォーズ」シリーズは6作、42億3000万ドル。(共同)
(2007年9月12日12時51分 スポーツ報知)http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070912-OHT1T00149.htm

◆「ハリー・ポッター」最終巻、英国では新聞各紙が書評競争
posted by ぴかまま at 06:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年09月11日

観客もめがねをかけて、映画『めがね』舞台挨拶

観客もめがねをかけて、映画『めがね』舞台挨拶9月11日12時22分配信 オリコン

 『かもめ食堂』の荻上直子最新監督作『めがね』の公開記念試写会が9月10日(月)、東京・新宿のテアトルタイムズスクエアで行われ、小林聡美ら出演者と荻上監督がめがねをかけて舞台挨拶を行った。

めがね尽くしの舞台挨拶

 出演の小林聡美市川実日子加瀬亮もたいまさこは、劇中で使用した“めがね”をかけて登壇。荻上監督はロスで購入したという10年来のお気に入りめがねを着用して、「気持ちのいい映画が、できました。セリフのないシーンの空気感に、たそがれどきを感じてください」とPRした。

 昨年ヒットした映画『かもめ食堂』の出演者とスタッフが再集合。前作が持つ透明な空気感はそのままに、スクリーンから五感のすみずみに気持ちのよさが伝わってくる作品に仕上がった。

 舞台は“どこか”南国の海辺。小林が演じる主人公・タエコは旅人だ。美しい春の海を背景に、不思議だが心地よい暮らしの風景が描かれていく。さらに、謎の女性・サクラ役のもたいをはじめ、小さな宿・ハマダに集まる「気持ちいい」人々を市川、加瀬、光石研が好演。食欲をそそる、すばらしくおいしそうな食卓も出てくる。そして、見終わった後、自分なりの“たそがれる術”を探しに、旅に出たくなる。

 舞台挨拶では、「普段、たそがれることはあまりない。そういう年頃でもない」と、うっかり“若さ”を露呈した加瀬に、「そういう年頃なんですかね、たそがれるのは得意ですよ(笑)。たそがれどきは突然やってくる」と小林が返せば、もたいは「ずっとたそがれてますよ。年齢とは関係なくね」とサラリと受け流す。劇中の奇妙な連帯感の余韻を漂わせていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070911-00000004-oric-ent
posted by ぴかまま at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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