2010年02月05日

朝青龍が引退!!! 最後に男気みせた…貴乃花ニヤッ

朝青龍が引退!!! 最後に男気みせた…貴乃花ニヤッ2月4日16時57分配信 夕刊フジ

4日午後、ついに現役引退を表明した横綱・朝青龍。歴代3位となる25回の幕内優勝という輝かしい実績の裏に、常に不祥事がつきまとった破天荒な相撲人生に、幕を閉じた=両国国技館

 大相撲の横綱朝青龍(29)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=が4日、現役引退を表明した。

朝青龍は初場所中に知人を暴行したとされ、相撲協会が処分を検討するなど大きな問題になっていた。

 朝青龍は同日、暴行問題への対応を協議する相撲協会の理事会に師匠の高砂親方(元大関朝潮)とともに出席。事情説明を求められていた。厳罰も予想されたことから、自ら引退を申し出た可能性もある。

 理事会を前に、元警視総監の吉野準監事は「理事会で何を話すかは秘中の秘」と話し、朝青龍問題を徹底的に討議することを示唆していた。

 朝青龍高砂親方が理事会に召喚されたのは、理事会を一時中断した後、午後1時過ぎ。朝青龍は同1時10分に羽織はかまの正装で国技館入り。約25分間、事情を聴かれた後、口を真一文字にして一言も発せず別室へ。朝青龍とともに理事会に呼ばれた高砂親方は「報告をしただけ」と話した。相撲協会は高砂親方にも調査を指示していた。

 この後、再度朝青龍と高砂親方が理事会に呼ばれ、高砂親方はいったんは「結論は出ていない」と話したが、その後「結論は出た。こんなところで話したくない」と報道陣を遮り、直後に引退するのかとの質問に、「うん」とうなずいた。

 朝青龍は報道陣に対し、「いろいろお世話になりました。引退します。世間をいろいろ騒がせた。今は晴れたような気持ちだ」と語り、その後、引退会見に臨んだ。

★★★

師匠らの責任問わず=朝青龍には退職金−相撲協会2月4日20時51分配信 時事通信

 日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は4日記者会見し、横綱朝青龍の引退について「多くの相撲ファンの皆さまにご心配、ご迷惑を掛けたことをおわび申し上げます。申し訳ありませんでした」と謝罪した。その上で引退届提出に至った経過などを説明したが、報道陣からの質問は受け付けず、自身の責任にも言及しなかった。師匠の高砂親方(元大関朝潮)にも処分はなかった。
 不祥事の場合は引退届よりさかのぼって処分を科すことも可能だが、自ら決断した形となったため、懲罰的な扱いはしなかった。規定通り力士養老金(退職金)などが支払われ、両国国技館で引退相撲も行われる見込み。
 横綱の引退ではほかに特別功労金も支払われるのが通例で、貴乃花は1億3000万円、武蔵丸は9000万円を受け取っている。 

★★★

人ごとのような師匠=朝青龍引退表明2月4日19時49分配信 時事通信

 朝青龍の記者会見に同席した師匠の高砂親方(元大関朝潮)は、何か人ごとのようなたたずまいだった。冒頭で謝罪の言葉も述べず「本日を持ちまして横綱朝青龍が引退を表明いたしました」と報告しただけだった。

 協会から指示された暴行問題の調査についても「すべてにメディアが先行し、追い掛けて調査委員会に資料を提出することしかできなかった」と弁明した。

 「詰め襟を着て、当時の若松部屋に入ってきたことを思い出す」と、まだ朝青龍が素直だったころを懐かしむような口調。弟子の出世につれて希薄になった師弟関係を象徴するようだった。「どんな弟子だったか」と聞かれて「こんな弟子です。このまんま」。

 指導力不足を指摘され、サッカー騒動でものんきな発言が目立った親方。今回も騒動の最中に「おれは悪くない」「あんな弟子を持ったのだから仕方ない」と話し、歩くのも困難なほど泥酔したことがあった。最後まで変わらなかったのは師匠も同じだった。 

★★★

<朝青龍関>引退…「涙が出ますよ」元床山・日向端さん2月4日23時52分配信 毎日新聞

 08年11月に引退するまで、約6年間にわたり朝青龍関の大いちょうを結った元特等床山・床寿の日向端隆寿(ひなはた・たかじゅ)さん(66)は「暴力騒動は良くないが、引退を表明したからにはあれこれ言っても仕方がない。長い間お疲れさまでしたと言いたい。涙が出ますよ」と声を詰まらせた。09年初場所で優勝パレードのオープンカーに同乗させてもらったといい、「モンゴルから来て相撲界の最高位まで上り詰めて優勝を重ねるだけのけいこをし、厚い義理人情を持った男だ」と語った。【中島和哉】
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<朝青龍関>引退…暴行問題けじめ「自分にとっての運命」

<朝青龍関>引退…暴行問題けじめ「自分にとっての運命」2月4日20時33分配信 毎日新聞

記者会見で引退を表明し、両国国技館を後にする朝青龍 

大相撲の第68代横綱・朝青龍(29)=本名・ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=が4日、日本相撲協会理事会で引退届を提出し、現役を引退した

。初場所開催中の1月に東京都内で泥酔して知人男性(38)に暴行、鼻の骨を折る1カ月の重傷を負わせたとされる問題の責任を取った。

 不祥事による現役横綱の引退は極めて異例で、第60代・双羽黒が87年12月に師匠の立浪親方(元関脇・羽黒山)夫人らに暴力を振るって部屋から失跡し廃業して以来。日本国籍を取得していない朝青龍は協会に親方として残れない。

 師匠の高砂親方(元大関・朝潮)とともに東京・両国国技館で記者会見した朝青龍は「大変ご迷惑をかけ、大変騒がせ、責任を取って引退しました。最後にけじめをつけるのは僕しかいない。(こういう引き際は)自分にとっての運命じゃないかと思う。相撲に対する悔いはありません」と語った。

 引退の決断については「師匠との話し合いの中で考え始めた。横綱という責任を大きく感じて、皆さんに大変ご迷惑をかけたというおわびの気持ち」と述べた。

 ◇横審も初の勧告

 しかし、相撲協会の諮問機関である横綱審議委員会の鶴田卓彦委員長(元日本経済新聞社社長)は史上初の引退勧告を出す意向を固めていたとみられる。本場所中に泥酔した事実や、示談が成立してもけがをするほどのトラブルがあり、何度も不祥事を繰り返していることを重くみた。

 4日の理事会では冒頭から、武蔵川理事長が鶴田委員長の意向を説明して、朝青龍に引退を促す契機となった。理事会終了後、満場一致で引退勧告を出すことを決めていた横綱審議委員会は臨時会合を開いて、武蔵川理事長に勧告書を手渡した。

 朝青龍は午後から再開された理事会に高砂親方とともに呼び出され、暴行問題の弁明の機会を与えられたが、自ら引退届を提出した。【武藤佳正、芳賀竜也】

 ◇優勝25回、歴代3位

 朝青龍明徳(あさしょうりゅう・あきのり) 97年高知・明徳義塾高に留学。99年同校を中退して若松(現高砂)部屋に入門、初土俵。01年新入幕、02年大関に昇進。03年初場所で2場所連続優勝し、第68代横綱に昇進した。幕内優勝回数は歴代3位の25回。通算成績は669勝173敗76休、幕内成績は596勝153敗76休。殊勲賞3回、敢闘賞3回。184センチ、154キロ。
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2010年02月04日

朝青龍、涙の引退会見「相撲に対する悔いはない」

朝青龍、涙の引退会見「相撲に対する悔いはない」2月4日16時18分配信 サンケイスポーツ

引退を表明した横綱朝青龍

 現役引退を表明し、引退届けを受理された横綱朝青龍(29)は4日、師匠の高砂親方(元大関朝潮)と会見を開き、時折涙を見せながら「皆さんに迷惑をかけた。責任を感じている」「相撲に対する悔いはない」と述べた。また、今後については「何も考えていません。ちょっと休みたい」と述べるに止めた。

 朝青龍はこの日、知人男性に暴行したとされる問題で召喚された理事会の事情聴取後、報道陣に「いろいろお世話になりました。引退します」と引退を表明。引退届を提出し、受理された。

 朝青龍は平成11年初場所初土俵。15年初場所後に横綱昇進。優勝25回、殊勲賞3回、敢闘賞3回。モンゴル出身力士で初めて横綱に昇進した。

朝青龍が離婚…ブログで発表「2人で話した結論」

1. 朝青龍明徳 - Wikipedia

2. 朝青龍オフィシャルブログ by MGR・一宮 章広 Powered by ...
3. 朝青龍 - Yahoo!ニュース
4. 特集:朝青龍:スポーツ特集:スポーツ報知
5. YouTube - 朝青龍 vs. 貴乃花 (2)
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2007年12月06日

朝青龍が全治4週間 モンゴルでまたねんざ

朝青龍が全治4週間 モンゴルでまたねんざ
12月6日20時5分配信 産経新聞


 日本相撲協会から科された2場所出場停止などの処分が明け、2日の冬巡業から復帰した横綱朝青龍(26)が「右足関節周囲炎」で全治約4週間であることが6日、明らかになった。モンゴルで謹慎中の11月初旬にねんざし、完治しないまま冬巡業に参加して痛みが再発した。

 朝青龍はこの日午後、東京・六本木の平石クリニックで、平石貴久医師のもとX線撮影、CTスキャンなどの診断を受けた。同医師は冬巡業の初日(大分県豊後大野市)の朝げいこが終わった後に触診した際、腫れがあるため無理しないよう指示していた。今回、2週間分の痛み止めなどの飲み薬と湿布薬を処方した。

 平石医師は、「安静が必要だが、テーピングをし、右足に強い負荷をかけるしこやぶつかりなど激しいものでなければ、けいこはできると思う」と説明した。

 一方、モンゴルで治療した左ひじは完治し、腰も相撲がとれる状態に回復しているという。

 師匠の高砂親方(元大関朝潮)によれば、朝青龍は9日から高砂部屋でけいこする予定で、平石医師は「初場所に向けてやっていくのだから、けいこは休んでいられないと思う」と語った。

 関係者の間では、所用のため年内にモンゴルへ帰国するといった声が出ており、初場所(来年1月13日初日、両国国技館)出場に対しても微妙といった見方がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000964-san-spo
posted by ぴかまま at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝青龍

2007年09月12日

内館横審委員が朝青龍に引退勧告

朝青龍、復帰へ意欲=高砂親方が横審で報告−大相撲
9月24日19時31分配信 時事通信



内館横審委員が朝青龍に引退勧告9月12日8時1分配信 スポーツ報知

 横綱審議委員会横審)の内館牧子委員(59)が11日、モンゴルで療養中の横綱朝青龍(26)=高砂=に引退を迫った。

「引退声明を出した方がいい。自分で花道をつくる。早めに引退会見してお辞めになった方がいいのでは。それに匹敵することをしたのですから」と両国国技館で話した。

 横審では8月31日に臨時総会を開き、朝青龍に引退勧告せず状況を見守ることを確認した。

今回はあくまで個人的な発言だが「やっていることが女々しい。晩節を汚さないようにしてほしい」とこの日もモンゴル・ハラホリンのドリームランドから姿を現さなかった横綱を痛烈に批判した。

 10日に朝青龍のマネジャーが現地入りしたが、師匠の高砂親方(元大関・朝潮)に報告はなし。今後について同親方は「温泉治療地・ホジルトの泥を持ち込む考えもあるようだ」と話した。

最終更新:9月12日8時1分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000041-sph-spo

朝青龍、カゼひいて温泉療養を回避
posted by ぴかまま at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝青龍
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