2014年09月01日

<中秋の名月>今年は9月8日 38年ぶりの早さ

<中秋の名月>今年は9月8日 38年ぶりの早さ毎日新聞2014年9月1日(月)10:46

 古来、日本人が観月を楽しんできた「中秋の名月」。例年は9月中旬〜10月初旬だが、今年は9月8日と、38年ぶりとなる早い時期に訪れる。まだ暑さも残るなか、秋の風情を楽しもうと、異例に早い十五夜イベントが、各地で企画されている。

 国立天文台(東京都三鷹市)によると、昨年の中秋の名月は、9月19日、2012年は30日だった。21世紀に入って最も早かった中秋の名月は03年の11日。9月8日となるのは1976年以来だ。その前は57年、さらに前は1900年にまでさかのぼるという。

 また、今年9月の満月は9日に迎え、少し欠けた「名月」となるのも特徴だ。天文学上、満月とは、地球から見て月と太陽が反対方向になる瞬間で、中秋の名月と決め方が異なるためだ。2001年以降の20年間に満月と一致するのは、昨年を含む7回にとどまっている。

 各地の行事も異例に早まっている。日本科学未来館(東京都江東区)は1日、「未来館でお月見!」を始めた。8日まで館内に展示する有機ELパネルを張った直径6メートルの球状ディスプレーに、月周回衛星「かぐや」の画像を映す。同館科学コミュニケーターの谷明洋さん(33)は「月見イベントは毎年恒例だが、こんなに早い時期に実施するのは初めて。月や宇宙に興味をもってもらうチャンス」と期待する。

 東京タワー(東京都港区)は8日夜、月明かりを引き立てるため、タワー上部を消灯し、下部を青色に輝かせる「ダイヤモンドヴェール」を実施する。

 嵯峨天皇ゆかりで観月の名所と知られる大覚寺(京都市右京区)では6〜8日の夜、境内の大沢池に映る月を楽しむ「観月の夕べ」を開く。【千葉紀和】

 【ことば】中秋の名月

 別名十五夜。旧暦8月15日の夜に出る月のこと。現在のグレゴリオ暦(新暦)では9月7日〜10月8日の間になる。旧暦では月の満ち欠け(周期は29.5日)を基に1カ月を決めるために、新暦との差が生じる。1年ごとに11日程度早まる一方で、旧暦で季節を調節する「うるう月」(およそ19年に7回)が挿入されると、大幅に後ろにずれる。

 ◇最近の中秋の名月◇

 2001年 10月1日

   02年 9月21日

   03年 9月11日

   04年 9月28日

   05年 9月18日

   06年 10月06日

   07年 9月25日

   08年 9月14日

   09年 10月03日

   10年 9月22日

   11年 9月12日

   12年 9月30日

   13年 9月19日

   14年 9月8日

   15年 9月27日

   16年 9月15日

   17年 10月4日

   18年 9月24日

   19年 9月13日

   20年 10月1日
タグ:中秋の名月
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2013年10月23日

2台風、予報難しく 「藤原の効果」動き複雑

2台風、予報難しく 「藤原の効果」動き複雑2013.10.23 07:18 [天気・気象]

 非常に強い台風27号は22日、南大東島の南東を北西へ進んだ。26日ごろには伊豆大島へ接近する恐れがある。一方、非常に強い台風28号は南鳥島の南を北西へ。27号はもともと動きが遅く予報が難しかったが、今後2つの台風が接近すると「藤原の効果」と呼ばれる複雑な動きを取る可能性があり、さらに動きが予測しにくくなるとみられる。

 気象庁によると、27号によって日本列島は25日に西日本で荒れた天候になり、27日まで列島の広い範囲に影響する見込み。26日には関東にも台風が接近する恐れがある。

 27号より東を進行する28号は本州へは接近しない見込みだが、26日ごろには27号に28号が接近する可能性がある。日本気象協会などによると、2つの台風が千キロ以内に接近すると近づいたり離れたりするなど複雑な動きをすることがある。中央気象台(現気象庁)台長を務めた藤原咲平(さくへい)氏が大正10(1921)年、こうした動きを指摘。以降「藤原の効果」と呼ばれている。
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2013年09月05日

栃木の竜巻、143棟損壊 気象庁「各地で発生の恐れ」

栃木の竜巻、143棟損壊 気象庁「各地で発生の恐れ」朝日新聞デジタル 9月4日(水)21時40分配信

 栃木県で4日、竜巻とみられる突風が発生し、鹿沼市や矢板市などで3人が軽傷を負い、143棟が損壊した。気象庁によると、南から湿った空気が入り込んで大気が不安定になっていたという。竜巻は2日、埼玉県越谷市や千葉県野田市で起きたばかりで、気象庁は現地に調査班を派遣した。

 被害は鹿沼市から北東の矢板市にかけた約30キロの範囲で、ほぼ直線上に確認された。鹿沼市では午後0時20分ごろ、矢板市で同1時ごろに被害の報告が消防にあった。

 県と各地の消防によると、鹿沼市では男性(52)が割れた窓ガラスで肩を切り、男性(77)が足を打撲した。資材工場の屋根がはがれるなど建物73棟に被害があった。矢板市では男性(60)が軽傷で、57棟が損壊した。宇都宮市では2棟の屋根が飛ぶなどし、塩谷町では11棟が被害を受けた。4市町で60本以上の倒木も確認された。

 東京電力栃木支店によると、電線が断線した影響で矢板市の約1300世帯が一時停電したが、午後4時すぎに復旧した。

 気象庁は、4日昼すぎ、鹿沼市から矢板市へ移動した積乱雲の塊をレーダー解析で確認。矢板市の被害については、目撃情報から竜巻と断定した。

 5日にかけて近畿から北海道までの広い範囲で積乱雲が発達し、各地で竜巻が発生する恐れがあるとして、気象庁は注意を呼びかけている。

 一方、4日は九州から東海にかけた広い範囲で非常に激しい雨が降った。岐阜県大垣市で1時間に108・5ミリを観測するなど、9地点で1時間に80ミリを超す雨量を観測した。
.朝日新聞社

タグ:竜巻
posted by ぴかまま at 06:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天気・気象

栃木の竜巻、143棟損壊 気象庁「各地で発生の恐れ」

栃木の竜巻、143棟損壊 気象庁「各地で発生の恐れ」朝日新聞デジタル 9月4日(水)21時40分配信

 栃木県で4日、竜巻とみられる突風が発生し、鹿沼市や矢板市などで3人が軽傷を負い、143棟が損壊した。気象庁によると、南から湿った空気が入り込んで大気が不安定になっていたという。竜巻は2日、埼玉県越谷市や千葉県野田市で起きたばかりで、気象庁は現地に調査班を派遣した。

 被害は鹿沼市から北東の矢板市にかけた約30キロの範囲で、ほぼ直線上に確認された。鹿沼市では午後0時20分ごろ、矢板市で同1時ごろに被害の報告が消防にあった。

 県と各地の消防によると、鹿沼市では男性(52)が割れた窓ガラスで肩を切り、男性(77)が足を打撲した。資材工場の屋根がはがれるなど建物73棟に被害があった。矢板市では男性(60)が軽傷で、57棟が損壊した。宇都宮市では2棟の屋根が飛ぶなどし、塩谷町では11棟が被害を受けた。4市町で60本以上の倒木も確認された。

 東京電力栃木支店によると、電線が断線した影響で矢板市の約1300世帯が一時停電したが、午後4時すぎに復旧した。

 気象庁は、4日昼すぎ、鹿沼市から矢板市へ移動した積乱雲の塊をレーダー解析で確認。矢板市の被害については、目撃情報から竜巻と断定した。

 5日にかけて近畿から北海道までの広い範囲で積乱雲が発達し、各地で竜巻が発生する恐れがあるとして、気象庁は注意を呼びかけている。

 一方、4日は九州から東海にかけた広い範囲で非常に激しい雨が降った。岐阜県大垣市で1時間に108・5ミリを観測するなど、9地点で1時間に80ミリを超す雨量を観測した。
.朝日新聞社

タグ:竜巻
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2013年07月18日

県内、大雨で交通寸断 

県内、大雨で交通寸断 山形新聞 7月18日(木)11時30分配信

 県内は18日、低気圧の影響で大雨に見舞われた。大江町を流れる月布川の水位が上昇し、町は近隣5地区に避難指示を出した。午前11時現在、山形自動車道は寒河江−月山間などが通行止めとなり、JRは奥羽本線などで運休が出ている。

 大江町によると、月布川に架かる久保橋が浸水し、久保地区の5世帯7人が避難できない状態。

 山形自動車道はいずれも雨量が規制値を超え、寒河江−月山間、湯殿山−庄内あさひ間、月山−湯殿山間の国道112号が通行止めとなっている。

 県危機管理課によると、朝日町宮宿の国道287号などで土砂崩れが発生。浸水による通行止めも各地で起きている。

 JR東日本山形支店によると、奥羽本線真室川−院内(秋田)間などで普通列車が運休。左沢線は河川増水の影響で運転を見合わせている。
.山形新聞社

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2008年08月24日

処暑、涼しさ9月下旬並み 仙台で16度

処暑、涼しさ9月下旬並み 仙台で16度8月23日15時0分配信 河北新報


 23日は二十四節気の一つで、朝夕に涼しい風が吹き始めるころとされる「処暑」。

オホーツク海の高気圧の影響で、宮城県地方は9月下旬並みの涼しい朝となり、日中も曇り空の広がる一日になった。

 仙台管区気象台によると、仙台の最低気温は午前2時ごろに観測した16.0度で、平年を4.9度も下回った。各地の最低気温は仙台市青葉区新川13.5度、大崎市川渡13.6度など。仙台の午前中の最高気温も10月中旬並みの19.0度までしか上がらなかった。

 予報では日本海に近づく低気圧の影響で、仙台は夕方から雨が降り、24日も一日雨となる見込み。平年より気温の低い日は29日まで続く見通しという。

 23日夜の「泉区民ふるさとまつり」の花火大会は、多少の雨では予定通り行うという。


最終更新:8月23日15時0分
タグ:処暑
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2008年05月29日

<梅雨入り>四国も…昨年より16日早く


<梅雨入り>四国も…昨年より16日早く5月28日20時0分配信 毎日新聞

 高松地方気象台は28日、四国地方が梅雨入りしたとみられると発表した。昨年より16日、平年より7日早い。


Yahoo!天気情報
http://www.yahoo.co.jp/r/c13

@nifty天気予報
http://www.nifty.com/weather/

天気予報 - ウェザーニュース
http://weathernews.jp/

気象庁: 天気予報
http://www.jma.go.jp/jp/yoho/

天気予報コム
http://www.tenki-yoho.com/

【tenki.jp】日本最大級の天気・気象情報サイト
http://tenki.jp/
posted by ぴかまま at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天気・気象

2008年05月22日

沖縄・奄美地方が梅雨入り

沖縄・奄美地方が梅雨入り
5月22日10時15分配信 読売新聞


 沖縄気象台と鹿児島地方気象台は22日午前、沖縄地方と鹿児島県奄美地方が梅雨入りしたとみられる、と発表した。

 沖縄地方の梅雨入り昨年より6日、平年より14日それぞれ遅い。奄美地方は昨年より4日早く、平年より12日遅い。
 平年の梅雨明けは沖縄地方が6月23日。奄美地方は同月28日。

最終更新:5月22日11時41分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000012-yom-soci

九州、四国で梅雨入り(2007-6/13)
<梅雨入り>関東甲信地方も 平年より6日遅く(2007-06/14)
沖縄で早くも梅雨明け(2007-06/21)



タグ:梅雨入り
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2008年05月01日

北海道で真夏日、網走で午前中に30度超える

北海道で真夏日、網走で午前中に30度超える5月1日11時49分配信 産経新聞

 気象庁によると北海道・網走支庁の網走、佐呂間などで1日午前から気温が上がり、佐呂間では午前10時半に31・0度を観測した。同支庁の紋別小向では5月としては観測史上最も高い27・2度を観測するなど、午前11時までのまとめで、全国で北海道の東北部が沖縄の那覇(25・2度)を上回り、もっとも気温が高い状態となった。

 南風が山越えする際、高温になって吹き下ろす「フェーン現象」が発生したとみられる。日本列島は1日も高気圧に覆われ、沖縄を除いて全国的に好天となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080501-00000922-san-soci
posted by ぴかまま at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天気・気象

2008年03月12日

桜開花、西日本も平年並み=ほぼ全国的に早め修正−気象庁予想


桜開花、西日本も平年並み=ほぼ全国的に早め修正−気象庁予想3月12日15時31分配信 時事通信


 気象庁は12日、九州から北陸までの2回目の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。今後の気温が高い可能性が高まり、東日本と同じく西日本も平年並みの見通しとなった。5日発表の最初の予想に比べ、ほぼ全国的に1〜3日早めた。
 開花が最も早いのは静岡、高知、大分の24日で、最も遅いのは長野の4月16日。東京は今月26日。
 同庁は19日に九州〜北陸の3回目、東北の最初の開花予想を発表する。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000093-jij-soci

<桜開花予想>東日本は平年並み、東京は27日 気象庁発表3月5日
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2008年02月02日

東京は節分に雪?(チーム森田の“天気で斬る!”)

今朝、南岸低気圧の最新の数値計算が発表になり、 明日(3日)の節分は、東京でも降雪の可能性が高まってきました。

今夜、沖縄付近に前線を伴った低気圧が発生、 発達しながら東北東に進む見込みです。 (チーム森田の“天気で斬る!”)

この低気圧は明日の昼頃には
八丈島の南を通過し、東の海上に離れる見込みですが・・・。

通常、低気圧が東経140度を超えると、
関東地方の降水は終息に向かう事が多いものですが、
今回は低気圧が抜けた後、
上空の気圧の谷が関東地方に接近してくる予想。

このため、低気圧の抜ける午後からむしろ降水域が拡大する予想となっています。

更に夕方から夜にかけては下層にも寒気が流れ込んでくるため、
明日は関東地方の広範囲で降雪の可能性が高まったとみられます。

東京23区に関しても、降水全てが雨で終わる可能性は低くなり、
場合によっては明日の夜に積雪が発生する可能性も否定できません。

雪がどれ位降るかの情報は、
おそらく今日の午後にも気象庁から発表されると思います

なお、明日、もし大手町で降雪が観測されると、
節分としては99年以来9年ぶりとなり、
積雪が発生した場合は、同じく87年以来21年ぶりのこととなります。
http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/51617523.html


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2008年01月25日

北日本、北陸で大荒れの恐れ=気象庁が警戒呼び掛け

北日本、北陸で大荒れの恐れ=気象庁が警戒呼び掛け1月24日20時31分配信 時事通信


 発達中の低気圧の影響で、北日本と北陸地方を中心に25日にかけ、大荒れの天気が続く恐れがあるとして、気象庁は暴風雪や高波、大雪への警戒を呼び掛けた。
 同庁によると、北日本の上空約5000メートルに氷点下36度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まっている。
 北日本と北陸地方の予想最大風速は、陸上で18−23メートル、海上で20−25メートル。波の高さは最大で7メートルが見込まれる。
 東北地方から西日本の日本海側では大雪の恐れがあり、25日午後6時までの予想降雪量は、東北地方70センチ、北陸地方50センチなどで、同庁は雪崩などに注意が必要としている。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080124-00000210-jij-soci

<暴風雪>北海道内大荒れ…鉄道運休、運転再開待つ乗客
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2008年01月24日

<暴風雪>北海道内大荒れ…鉄道運休、運転再開待つ乗客

<暴風雪>北海道内大荒れ…鉄道運休、運転再開待つ乗客1月24日13時36分配信 毎日新聞


 急速に発達した低気圧の影響で、24日の北海道内は道南と太平洋側を中心に朝から雪と強風による大荒れの天候になり、渡島管内などで休校が相次ぐなどの影響が出た。

 札幌管区気象台によると、午後1時までの12時間降雪量は▽檜山管内今金町36センチ▽登別市29センチ▽渡島管内八雲町24センチ▽七飯町大沼26センチ▽札幌市25センチ−−など。25日午前6時までの24時間降雪量の予想は太平洋側で50センチ、日本海側とオホーツク海側で40センチ。また、函館市で最大瞬間風速22.4メートル、室蘭市で同20.5メートルを観測するなど各地で強い風が吹き荒れた。悪天候は25日朝まで続く見込み。

 道教委のまとめ(午前10時現在)によると、函館、室蘭両市がすべての市立学校を休校とするなど小中高校164校が臨時休校の措置を取った。37校が下校時間の繰り上げを決めた。臨時休校は、渡島管内で▽小学校61▽中学校32▽高校6▽特別支援学校1−−の計100校。胆振管内は▽小学校33▽中学校18▽高校8▽特別支援学校2−−の計61校。檜山管内ではせたな町と上ノ国町の小学校3校が休校した。函館市では市立の4幼稚園も臨時休園になった。

 JR線は午後1時現在、札幌発函館行き特急列車スーパー北斗6号など49本が運休。新千歳空港では羽田便や釧路便など計32便が欠航し、丘珠空港(札幌市東区)でもこの日の道内便全36便のうち函館行きなど30便が運航を取りやめた。

 フェリーも稚内−利尻・礼文間▽江差−奥尻島間▽函館−大間(青森県)間−−などで計12便が欠航。高速道では各地で積雪による物損事故10件が起き、一部が通行止めとなったほか、一般道でもトラブルが相次いだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080124-00000055-mai-soci
タグ:新千歳空港
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2007年11月10日

<紅葉狩り>暖秋の置き土産で師走も 関東見ごろ11月下旬


<紅葉狩り>暖秋の置き土産で師走も 関東見ごろ11月下旬
11月10日13時31分配信 毎日新聞

 11月ももう半ば。東京など都市部でもようやく木々が色づき始めた。地球温暖化の影響か、暖秋傾向は今年も顕著で、各地とも紅葉の見ごろは平年と比べて1週間から2週間遅め。最近では12月の紅葉見物も珍しくなくなってきた。各地の見ごろの最新情報は−−。【鈴木梢、遠藤拓】

 紅葉の遅れの最大の原因は暖かい秋。気象庁によると、9月は全国的に気温が高く、平均気温は西日本で平年より2.7度高く観測史上最高、東日本でも2.1度高く史上2位。全国153の観測地点のうち64地点で月平均気温の記録を更新した。10月以降も高気圧に覆われて暖かい日が多い。

 また、今年は赤道付近の海面水温が低くなる「ラニーニャ現象」の発生も影響しているという。

 紅葉は最低気温が8度以下になると色づき始め、5度まで下がると本格的な見ごろを迎えるとされる。さらに一日の気温差も葉の色合いを左右する重要な条件となる。

 全国800地点の紅葉スポットの見ごろを予想する民間気象会社「ウェザーニューズ」予報センターの喜田勝チームリーダーは「日中暖かく、朝晩冷え込むほど葉は早くきれいに色づくが、今年はその条件がまだ整っていない」と指摘する。

 同社によると、黄葉前線は現在、東北地方を通過し、11月いっぱいで本州を南下する。一方、紅葉前線は東北地方に達し、11月下旬には本州の広い範囲で見ごろを迎える見通しだ。

     *

 江戸時代の大名屋敷庭園として知られる六義園(東京都文京区)には紅葉する樹木が全体の1割、約600本ある。すでにハゼノキは真っ赤で、最近、黄色くなり始めたのがケヤキや枝垂れ桜。もっとも遅いモミジは日当たりの良いところから徐々に色づき、11月末から深紅に変わる見通しだ。松本敏弘・六義園サービスセンター長(64)は「木の種類だけでなく、日当たりの良しあしも色づきに影響する。昨年は遅いものだと、12月下旬ごろまで赤い木もあった」と説明する。

 国立科学博物館付属自然教育園(同港区)の研究主幹、萩原信介さん(60)によると、関東周辺に多い樹木の場合、赤はハナミズキ、ハゼノキ、ドウダンツツジ、イロハモミジの順で、黄色はユリノキ、ケヤキ、トウカエデ、イチョウの順で見ごろとなる。同じ公園でも、樹木の種類を変えると長く観賞できる。

     *

 関東以南の都市部で本格的な見ごろとなるのは、やはり11月下旬以降。JTB広報室によると、人気観光地の京都では、11月中旬以降の宿泊パックの予約がピーク状態。ここ数年でピークは、それ以前と比べると1週間ほど後にずれ込んでいる。今や京都周辺では、12月になって紅葉見物する人も少なくない。

 「紅葉の宿泊パックはリピーターが多く、事前に天気や紅葉の進み具合をチェックして予約するお客さんがほとんど。客の中心はシニア世代で、ピークが多少ずれても客数自体は例年とあまり変わらないでしょう」(JTB広報室)

 今週末の関東は気圧の谷が通って冷たい雨となったが、気象庁によると、今後1週間は小春日和となる日が多い。都心の最低気温も10度を下回らず、紅葉の色づきもゆっくり進むとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071110-00000050-mai-soci

2007全国紅葉最前線 http://kouyou.nihon-kankou.or.jp/

紅葉特集2007 http://travel.nifty.com/special/autumn/kouyou/

全国紅葉名所ガイド2007 - Walkerplus http://www.walkerplus.com/koyo/

紅葉とれたて便2007:るるぶ.com http://www.rurubu.com/season/autumn/koyo/

Yahoo!天気情報 - 紅葉 http://sp.weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/momiji/
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2007年11月02日

札幌で初雪 平年より6日遅く

札幌で初雪 平年より6日遅く
11月2日12時50分配信 産経新聞


 札幌管区気象台は2日、札幌市内で同日、初雪を観測したと発表した。平年に比べ6日遅く、昨年に比べると10日早い。 

大陸から張り出してきた寒気が北海道上空を通過し、朝から降り出した雨に午前10時50分ごろ、雪が交じり、みぞれになった。気温は6度で、気象台は「この程度の気温で雪になるのは珍しい」としている。同日朝の最低気温は2・5度だった。
 今後1週間程度の間、高めの気温が続くが、今冬の降雪量は平年並みになるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071102-00000917-san-soci
タグ:初雪
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2007年10月26日

台風20号発生、あす関東接近も=大雨など警戒を−気象庁

台風20号発生、あす関東接近も=大雨など警戒を−気象庁10月26日12時32分配信 時事通信


 気象庁は26日、台風20号が午前9時に南大東島の南方海上で発生したと発表した。発達しながら北西に進んでおり、27日夜に風速25メートル以上の暴風域を伴って伊豆諸島付近に進み、関東地方にかなり接近する恐れがある。気象庁は大雨や高波などに警戒を呼び掛けた。
 20号は26日午前9時現在、南大東島の南約320キロの海上にあり、時速35キロで北西に進んだ。中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル。中心から半径190キロ以内は15メートル以上の強風域となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000072-jij-soci

@nifty天気予報
http://www.nifty.com/weather/
天気予報コム
http://www.tenki-yoho.com/
気象庁: 天気予報
http://www.jma.go.jp/jp/yoho/
Yahoo!天気情報
http://weather.yahoo.co.jp/
天気予報 - ウェザーニュース
http://weathernews.jp/
【tenki.jp】日本最大級の天気・気象情報サイト
http://tenki.jp/
ヤン坊マー坊天気予報
http://www.yanbohmarboh.jp/tenki/

気象庁 Japan Meteorological Agency
http://www.jma.go.jp/

台風予想進路図(気象庁発表)
http://www.imocwx.com/typ.htm

台風情報 - ウェザーニュース
http://weathernews.jp/typhoon/
NEWS@nifty - 台風情報
http://newsflash.nifty.com/news/topics/disaster/1.htm
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2007年10月20日

週末は風邪っぴき急増!? - チーム森田の“天気で斬る!”

週末は風邪っぴき急増!? - チーム森田の“天気で斬る!”
週末にかけて、体調を崩してしまうような
天気のトラップがたくさん待ち構えています



まずはきょう
きょうは西から天気は下り坂
朝出かけるときは雨の降っているのはまだ狭い範囲です。
ただ、日中は雨雲は発達しながら東へ東へ
東日本で昼頃、東北でも夜には雨が降りだしそうです。
傘を忘れて、帰り道、雨に降られないようにしてください。



週末
土曜日の後半から日曜日の前半にかけて
強い寒気が流れ込むため、
北日本だけでなく、
東日本や西日本の山でも雪の降る所がありそう
北日本の山は吹雪です
紅葉狩りにいくかたは真冬の服装で



また、寒気の流れ込むタイミングもポイント
土曜日の夜それほど寒くなくても、
日曜日の朝には冬の空気に入れ替わりぐっと冷えます。
大阪の日曜日の最低気温は10度の予想です
ちなみに大阪のこの秋の一番の最低気温は14.9度。
5度も一気に下がる予想です。
土曜日の夜は、しっかりと毛布と布団をかけてお休み下さい。



季節の変わり目で、風邪っぴきの方が私の周りにはたくさんいます。
そういう私もその予備軍。
週末にかけては、雨+寒さでさらにその数が急増するおそれがありますので、
十分気をつけてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/49969760.html
タグ:天気 紅葉
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2007年10月10日

紅葉大幅遅れ、都心の見ごろは12月?・猛暑が影響

紅葉大幅遅れ、都心の見ごろは12月?・猛暑が影響
NIKKEI NET(日経ネット):社会ニュース

 紅葉真っ盛りは師走!?――。記録的な猛暑の余波で関東など各地の紅葉の見ごろが大幅に遅れそうで、秋の行楽シーズンを前に各地の名所や自治体が対応に追われている。見ごろが初冬に当たる12月上旬から中旬にずれこみそうな東京都心では、祭りの時期を急きょずらす苦肉の策も。関係者らは「紅葉といえば秋。これでは季節感が出ない」と心配顔だ。

 約140本のイチョウの木が並ぶ東京・明治神宮外苑。この連休中はほとんどが緑の葉で覆われ、黄色はちらほらとある程度。毎年11月中旬には、鮮やかな黄色に彩られた並木道が行楽客であふれかえるが、「今年は大きく遅れそう」と外苑の担当者。すでに枯れている葉も目立ち「猛暑の影響が大きい」と不安げ。2007-10-09(08:31)


関東地方の紅葉見ごろ、例年より5―10日ほど遅く・気象庁2007-09-28

 気象庁は27日、関東地方の紅葉の見ごろ予想を発表した。9月の平均気温が平年より2度前後高く、10―11月もほぼ平年並みと予想されるため、各地とも例年より5―10日程度遅れる見込み。

 木の葉全体が赤や黄色に彩られる1番の見ごろは、10月中旬から下旬前半の尾瀬(群馬)をはじめ、鎌倉(神奈川)が11月下旬後半から12月上旬など。最も遅い東京都心は12月上旬から中旬前半という。(


紅葉 - 紅葉 の情報はこちらです
www.osusume-search.jp/

●2007全国紅葉最前線 http://kouyou.nihon-kankou.or.jp/

紅葉特集2007 http://travel.nifty.com/special/autumn/kouyou/

●全国紅葉名所ガイド2007 - Walkerplus http://www.walkerplus.com/koyo/

紅葉とれたて便2007:るるぶ.com http://www.rurubu.com/season/autumn/koyo/
タグ:紅葉
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2007年10月01日

寒い!東京は最高18.7度 11月上旬並み

寒い!東京は最高18.7度 11月上旬並み
9月30日19時46分配信 産経新聞

雨の中、新宿駅東口ではマフラーを巻いた女性の姿も。電光掲示板には気温16℃が表示されていた=30日午後4時、東京都新宿区

 本州南の海上に秋雨前線が停滞している影響で30日、東日本の多くの地域では最高気温が20度を下回る肌寒い一日となった。東京の最高気温は18.7度と、11月上旬並みの冷え込みになった。
 小雨が降りしきる東京・新宿では、電光掲示板に「16度」と表示されるなか、マフラーを巻いたりニットや毛皮を着込む女性の姿が目立った。
 気象庁によると、同日の主な地域の最高気温は青森21.4度▽新潟20.6度▽静岡18.6度▽仙台18.5度▽千葉18.2度▽横浜18.0度▽宇都宮、前橋17.4度▽水戸17.3度▽さいたま、長野17.2度−など。関東地方は1日も雨がばらつき、冷え込む見通しだ。

最終更新:9月30日19時49分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070930-00000929-san-soci

関東地方にようやく秋の気配…都内の公園にススキ揺れる8月29日
秋どこへ? ラニーニャで日本の四季が消えた
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秋雨前線

秋雨あきさめ)とは、日本において9月中旬から10月上旬にかけて降る長雨のこと(年によりズレがある)。秋の長雨、秋霖(しゅうりん)ともいう。

夏から秋に季節が移り変わる際、真夏の間本州一帯に猛暑をもたらした太平洋高気圧が南へ退き、大陸の冷たい高気圧が日本海や北日本方面に張り出す。この性質の違う2つの空気がぶつかる所は大気の状態が不安定になり、秋雨前線が発生する。梅雨前線と同じく、前線を挟んで夏の空気と秋の空気とが押し合いをしているため、前線は日本上空を南下したり北上したりする。

梅雨とは反対に末期よりも初期の方が強く、梅雨のない北海道でも秋雨はある。秋の台風期と重なっているため、しばしば台風の影響で大雨となり、大規模な水害を引き起こす場合がある。梅雨と違って、始まり・終わりが明確でないことが多く、梅雨入り・梅雨明けに相当する発表はない。また、東南アジア地域規模の現象である梅雨と異なり、日本周辺にのみ見られる現象である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
タグ:秋雨前線
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秋どこへ? ラニーニャで日本の四季が消えた

秋どこへ? ラニーニャで日本の四季が消えた
09/09 15:22 話のタネニュース:イザ!

■10月まで残暑、そして厳冬の予想

 埼玉県熊谷市など全国2カ所で40・9度を観測、国内最高気温を74年ぶりに塗り替えるなど、異例の猛暑となった今夏。8日は台風9号が持ち込んだ暖かい空気の影響で、都心の最高気温が32・9度など各地で真夏日を記録し、強い日差しが戻った。そろそろ秋の気配を期待したいが、気象庁によると、残暑はまだまだ続く見込み。秋らしい秋を感じないまま、厳冬に突入する可能性も。日本の四季が薄れゆくのは、どうやら今年の猛暑を引き起こした「ラニーニャ現象」と温暖化に原因があるようだ。(桜井紀雄)

 気象庁の秋の3カ月予報によると、太平洋のペルー沖と正反対のインドネシア近海で対流活動を活発化させたラニーニャ現象は冬まで続く見通し。このため9月は、猛暑となった8月同様に太平洋高気圧の影響で残暑が尾を引くことになりそうだ。
 ただ、夏のようにカラッと晴れるわけではなく、「9月特有のぐずつく空模様で、蒸し暑いだけ」(気象庁)と、うんざりする天気が続く可能性もある。10月になっても高い気温は続き、初冬ともいえる11月に入ってようやく平年並みに落ち着く見込みだ。
 猛暑をもたらしたラニーニャ現象は、冬には寒さを呼び込む。対流活動の活発化は日本上空に寒気を南下させる要因ともなり、厳冬になりやすいという。平成17〜18年冬の記録的豪雪の一因ともなった。
 気象庁の高橋俊二予報官は「冷夏や暖冬につながるエルニーニョ現象が寒暖のメリハリをなくすのに対して、ラニーニャ現象はメリハリをつけるのが特徴」と説明。今年については、残暑が長引くと予想されるため、短い秋を満喫する間もなく、厳しい冬を迎える事態も起こりかねないという。

 “長い夏”をもたらし、秋を縮めさせるのはラニーニャ現象ばかりではない。地球規模で進む温暖化と都市が熱をため込むヒートアイランド現象も要因に挙げられる。
 気象庁によると、温暖化のために、日本の平均気温はここ100年で1度以上上昇。東京に限れば、ヒートアイランド現象の影響が加わって約3度上がったという。
 「特に5月までの春で気温上昇が顕著で、相対的に夏を感じる期間が広がっている」(高橋予報官)
 長い猛暑と厳しい冬。そしてわずかばかりの春と秋。情景豊かな日本の四季は、今後ますます薄れていくことになりそうだ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/83530/

ヒートアイランド現象
都市部の気温がその周辺に比べて異常な高温を示す状況を指す。これは近年、都市部で問題視される現象の1つである。東京は、世界でも代表的なヒートアイランドの例である。

ヒートアイランド」という語は英語からきており、直訳すると「熱の島」であるが、これは気温分布を描いたとき,等温線が都市を中心にして閉じ,ちょうど都市部が周辺から浮いた島のように見えることに由来する。

この異常な温度上昇の主な原因は、ビルや道路のアスファルトによる太陽光の蓄熱、都市部に林立するビルの空調設備から排出される暖気、自動車のエンジンなどから排出される廃熱、樹木の減少によって起こるアーバンドーム(都市部がはげ山と同様の状態になる現象)による土中の保水力低下、これらが都市部のみならず周辺部の気温も異常上昇させ(上図参照)、さらには気象をも異常にしている。その例としては気温の上昇により生じた上昇気流による突然の豪雨、落雷や、高気温が挙げられる。

また、近年高層化が進むビルが、海や川の沿岸部に建てられ、風の流れを遮り、それがさらに都市部の高温化に拍車をかけていることがわかって来ている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

posted by ぴかまま at 03:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天気・気象
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