2010年07月12日

スペイン、延長戦制し初の栄冠…1─0オランダ

スペイン、延長戦制し初の栄冠…1─0オランダ
2010年7月12日(月)6時3分配信 読売新聞

 サッカーワールドカップW杯)南アフリカ大会最終日の11日(日本時間12日未明)、決勝のオランダ―スペイン戦は、延長後半の116分にスペインがイニエスタのゴールで先制点を奪った。

 前半は互いに慎重な試合運びとなった。スペインは12分、右からのクロスを受けたビリャが左足でボレーシュートを放ったがサイドネットへ。オランダは18分にスナイダーがFKから直接ゴールを狙ったが、GKが正面でキャッチした。

 後半に入り、オランダは62分、スルーパスに抜け出したロッベンがスペインGKカシリャスと1対1になるが、カシリャスの好セーブに阻まれて絶好機を逃した。

 ロッベンは83分にも中央を突破してゴールに迫ったが、ここでもカシリャスが飛び込んでボールをキャッチした。

 延長戦に突入した95分には、今度はスペイン・セスクがオランダGKステケレンブルフと1対1の決定機を迎えたが、ステケレンブルフが絶妙な飛び出しで防いだ。

 オランダは延長後半の109分にハイティンハが2枚目のイエローカードを受け、10人での戦いとなった。

 世界ランク4位のオランダ、同2位のスペインのどちらが勝っても初優勝で、ウルグアイ、イタリア、西ドイツ(当時)、ブラジル、イングランド、アルゼンチン、フランスに次いで史上8チーム目の王者誕生となる。

 両チームはW杯では初の顔合わせ。ともに初優勝をかけた決勝は、1978年大会のアルゼンチン―オランダ戦以来となった。

 得点王争いは、この試合前まで、スナイダー(オランダ)とビリャ(スペイン)の2人が、3位決定戦でともに1ゴールを挙げたミュラー(ドイツ)、フォルラン(ウルグアイ)と5得点で並んでいる。

 この試合は、日本の西村雄一氏が主審の支援や選手交代などを行う第4審判員を務めている。

1. W杯 2010南アフリカ大会特集

2. 2010 FIFAワールドカップ - Wikipedia
3. Yahoo!ニュース - 2010FIFAワールドカップ
4. 2010年南アフリカW杯 : nikkansports.com
5. 南アW杯:スポーツ報知

★★★

菅首相「改めてスタートラインに立った気持ち」

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2010年06月25日

露「ホンダが疾走」英「ライジング・サン」 海外メディアが日本を絶賛

露「ホンダが疾走」英「ライジング・サン」 海外メディアが日本を絶賛6月25日15時33分配信 産経新聞

前半、無回転FKで先制ゴールを決める本田圭佑

 ■「日本は進化」世界驚き

 サッカーワールドカップW杯)で、日本がデンマークを3−1で破り決勝トーナメント進出を決めたことについて24日、世界中のメディアや関係者が一斉に「日本は進化した」「感動的」などと称賛と驚きを持って伝え、特に先制ゴールを決めた本田圭佑選手を手放しで絶賛した。

■フォト■本田の祖父「さすが孫や!」 関西勢3得点、道頓堀も大波

 ◆「ライジング・サン」

 カメルーンとの初戦では「生ぬるい試合だった」(英BBC電子版)と日本代表に手厳しかった海外メディア。BBCは「感動的な日本」と称賛。また司会者として実況放送した元イングランド代表の主将で、名古屋グランパスエイト(現名古屋グランパス)でプレーしたこともあるゲーリー・リネカー氏(49)は、組織プレーと個人技でデンマークを上回った日本を「南アフリカ大会のライジング・サンだ」と絶賛した。

 さらに先制ゴールをけり込み、3点目につながるラストパスをゴール前で出した本田選手について、「本田はこの大会で得点王が狙えるのに、チームの勝利のため自分のゴールを譲った」と話した。

 ◆「歴史的な道開く」

 フランスのスポーツ紙レキップ(電子版)は「日本、イッポン」の見出しを掲げた。特に本田選手を取り上げ「本田を中心とするサムライたちは歴史的な8強進出への道を切り開くかもしれない」と予測した。

 「大会を通じて日本は大きな進化を遂げている」とたたえたのは、ブラジル民放テレビ・グロボ。日本が立て続けにフリーキックで得点すると「チームの質の高さを示した」とした。

 ◆「FK、世界の手本」

 勝敗予想で日本が勝つ確率を18%としたブラジルのUOLインターネットニュースは「日本はフリーキックで世界のお手本になった」と強調。先制点を奪った本田選手については「(フリーキックの名手だった元日本代表監督)ジーコのスタイルを想起させる」と分析した。

 世界屈指のゴールキーパーだったドイツのオリバー・カーン氏も、解説者として出演した公共放送ZDFで、「日本は2002年のW杯日韓大会以降、急成長している」と絶賛。

 ロシア大衆紙モスコフスキー・コムソモーレツ(電子版)は「ホンダが日本チームを疾走させた」との見出しで、CSKAモスクワの本田選手の活躍ぶりを、日本車になぞらえて絶賛した。韓国のニュース専門テレビ、YTNは「日本も韓国に刺激されて歴史を作った」とし、現場からは「固い守備を土台にセットプレーの状況を200%活用した」とリポートした。

 ■首相「心から祝福」

 菅直人首相は25日朝、日本が、2度目のW杯ベスト16入りを果たしたことを受け「この快挙を心から祝福します。日本中が皆さんから元気と誇りをもらったことでしょう」とのコメントを発表した。

 決勝トーナメントに関しては「岡田監督の下でチーム一丸となって健闘し、さらに活躍されることを期待します」とした。

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2010年06月21日

トルシエ氏 10点満点で9点 遠藤はもっとアグレッシブに

トルシエ氏 10点満点で9点 遠藤はもっとアグレッシブに6月21日 12時06分配信

日本の決勝トーナメント進出へ色紙に「不可能はない」のメッセージを込めるトルシエ氏

 【トルシエ熱く!(1)】元日本代表監督フィリップ・トルシエ氏(55=FC琉球総監督)が、優勝候補オランダに0―1と善戦した岡田ジャパンを高評価した。

最大の勝因には岡田武史監督(53)の采配を掲げ、現時点での1次リーグ突破確率を60%とした。

また24日に迫る運命のデンマーク戦にはMF本田圭佑(24)をこれまでの1トップではなく、シャドーストライカーで起用することを推奨した。

 岡田ジャパンが下馬評を覆し、優勝候補のオランダと互角の戦いを演じた。0―1の惜敗も前半の守備、後半の攻勢と、攻守に世界基準のプレーを披露。厳しい目のトルシエ氏も岡田監督の采配を高く評価した。

  ×  ×  ×

 10点満点で9点を与えてもいいだろう。日本が世界トップを相手にも負けないサッカーをみせた。組織的な守備でボールを奪い、激しいプレスで前に進みながら守備をする。強豪相手にもしっかり守れることを学んだ。攻撃でも両サイドのMF大久保嘉人、松井大輔、1トップのFW本田圭佑はカメルーン戦と同様の役割を果たした。負けはしたが、攻撃のポテンシャルを世界に示した。日本にとって攻守のベストバランスを見つけたといえる。そして何より選手、監督の目を見れば、高い集中力とモチベーション、負けたくない気持ちが伝わってきた。

 岡田監督の采配も素晴らしかった。1点を先制された後もMF中村俊輔、FW玉田圭司、FW岡崎慎司と攻撃的な選手を投入した。それまで中盤の選手をケアしていたオランダのDFが途中から入ってきたアタッカー陣に注意を奪われ、DF陣のブロックが1歩2歩と後退した。中盤にスペースができ、日本が自由にボールを回せる時間が増えた。そこからいかに有効な攻撃をするかは今後も考える必要があるが、攻撃のポテンシャルを示せたのは大きい。

 再三、言ってきたが、カメルーン戦と同じメンバーで臨むのは体力、負傷、累積警告を考慮すれば、リスキーだった。DF駒野友一が顔を蹴られただけで済んだが、今後も検討の余地はある。だが、この選択のおかげでチームは大きな自信を得た。次の試合も良い雰囲気で臨めるはずだ。問題は、次のデンマーク戦までの4日間で精神的なエネルギーのバッテリーを充電できるか。今度こそ絶対に負けられない一戦になるが、オランダに向けられた闘争心、体力を保てるかにある。

 あえて課題を挙げるとすれば、現在の4―3―2―1布陣では中盤からの飛び出しが重要だ。その点でMF遠藤保仁にはもっとアグレッシブにプレーしてほしい。今大会初出場となったMF中村俊輔も同じだ。岡田監督にすれば「信じているぞ」というメッセージを込めた起用だったはず。だが周囲が彼のことを大変リスペクトしているので、彼が入ったことで彼にパスをしなければと考えた。すべてのパスが彼の足元に入り、しかし中村はボールを受けてもリターンするだけ。途中出場は確かに難しいが、スピード感がもたらされるわけではなく、遠藤と同様にアグレッシブさにも欠けた。戦術的にもプラスαがもたらされたとは言えなかった。

 10点に1点届かなかったのはサッカーに完ぺきな試合などないからだ。試合内容をみれば引き分けに持ち込めたかもしれない。だが力関係を考えれば満点に近い。日本代表は世界に通用する守備の方法を見つけた、攻撃のポテンシャルも見えてきた。日本は確実に強くなっている。

日本代表―オランダ戦視聴率は最高55・4%
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2007年12月20日

波乱含み岡田JAPAN始動…早々と離脱者も

波乱含み岡田JAPAN始動…早々と離脱者も
12月19日17時2分配信 夕刊フジ


 岡田新監督率いるサッカー日本代表が19日、千葉県内で初めての練習をスタートした。前夜宿舎入りした海外組の高原、稲本、中田は早朝ミーティング後にチームを離れた。山瀬が風邪、鈴木が疲労で早々に帰宅する波乱含みの始動。故障中の闘莉王はブラジルへ帰省するため早退した。

 報道陣は200人を超え、通常の4倍ものカメラを申請したテレビ局もあり、「天皇杯の準決勝以上の取材陣」と協会関係者も対応に大わらわ。もっとも、岡田監督は、「この合宿では何もしない」と順大と筑波大との試合をスタンド観戦。鋭い視線で選手の動きを見守った。

 今回の国内組33選手は来年15日からスタートする強化合宿メンバーとして30人前後に再編成され、21日に発表される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000013-ykf-spo
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2007年09月27日

京都が15歳選手2人をトップ昇格へ

京都が15歳選手2人をトップ昇格へ
9月26日9時43分配信 日刊スポーツ


 京都が15歳の逸材2人を来季から“飛び級”でトップチームに昇格させる方針であることが分かった。下部組織のU−15(15歳以下)に所属するFW宮吉拓実とMF伊藤優汰で、加藤久総監督(常務取締役専務)は「2人はすでにトップでやれる感覚がある」とユースも飛び越え、トップに合流させて英才教育させる。宮吉は今春の鹿児島キャンプでも練習参加。京都が8年ぶりに優勝した8月の日本クラブユース選手権(U−15)で得点王&MVPを獲得した。今冬には、業務提携したフランス2部グルノーブルへの短期留学も検討中で、来季中のプロ契約も視野に入れている。

最終更新:9月26日9時43分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000031-nks-socc
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2007年09月20日

10歳・宮川類くん5年契約…アトレチコ・マドリードU−12

10歳・宮川類くん5年契約…アトレチコ・マドリードU−12
9月20日8時1分配信 スポーツ報知


 小学生がスペイン移籍! サッカー・スペインリーグの強豪、アトレチコ・マドリードの下部組織に山梨出身の小学5年生、MF宮川類くん(10)が入団したことが19日、分かった。宮川は6月23日から約1か月間のセレクション合宿の末、アトレチコ・マドリードU−12入りが決定。契約期間は異例の5年間で、生活費、学費、食費など、一切の費用をクラブ側が持つというVIP待遇だ。

 欧州の青田買いの手が、日本にも伸びてきた。宮川は、6月23日からスペインでアトレチコのセレクションに参加。7月中旬に帰国すると、すぐに合格の報を受けた。今月17日にマドリード入りし、18日に契約を締結。南アルプス市立大明小学校から現地の日本人学校に転校することを決めた。「マラドーナやロナウジーニョにあこがれていた」スペインの名門クラブの一員となった少年は、満面の笑みだ。

 宮川は、FW深井正樹(新潟)らを輩出したトラベッソ(山梨)で3歳からプレー。「意外性のあるパスを出す」(秋山監督)鋭いひらめきを持つファンタジスタだ。日本サッカー協会が選手を育成するトレセンなどには参加せず、県内でもその存在は限られたものだった。

 「スペイン留学館」というHPを運営する堀田正人氏の仲介でセレクションに参加。高い技術はもちろん、異国でも物おじしない強い精神力に「この子はどこに行っても通用する」とアトレチコの育成スタッフをうならせ、将来性を評価された。同じ山梨出身で、イタリアやイングランドで活躍した中田英寿2世として早くも期待されている。

 契約期間は5年。その間の授業料、寮費、食費などはすべてクラブが負担。さらに、年に数回、家族が渡欧する際は交通費から滞在費まで負担してくれるという。また、プロ契約を結んだ際には契約金の一定割合をクラブに収める条項があり、5年以内に選手側から契約解除した場合の違約金も設定されている。すでにスペイン人の代理人も付いており、10歳にして契約面の扱いはプロとしてのものだ。「早くプロになりたいです」宮川は輝く未来に思いをはせている。

 ◆宮川 類(みやがわ・るい)1997年1月20日、山梨・南アルプス市生まれ。10歳。3歳でトラベッソでサッカーを始めた。50メートル8秒27の俊足でエラシコなどを駆使したドリブルが得意。J1清水などに在籍した高田修氏を叔父に持つ。145センチ、36キロ。血液型O。家族は両親と兄。

最終更新:9月20日16時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000076-sph-socc
タグ:サッカー
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2007年09月16日

鉄人・俊輔は止まらない!今季3点目&3得点に絡む大活躍

鉄人・俊輔は止まらない!今季3点目&3得点に絡む大活躍
9月16日8時1分配信 サンケイスポーツ


 【グラスゴー(英国)15日】スコットランドプレミアリーグ・セルティックの日本代表MF中村俊輔(29)が、15日のインバネス戦(ホーム)で今季3点目を決めるなど、3点に絡む活躍で5−0勝利に貢献。チームも首位に浮上した。

 まさに鉄人の働きで、首位浮上をもたらした。リーグ2試合ぶりの先発した俊輔は前半15分、右サイドからMFブラウンにパスを送りFWのV・O・ヘッセリンクの先制弾の起点となった。2点リードの後半11分には、左足のアウトサイドにかけて左に曲がるミドルシュートでダメ押し点。今季リーグ6試合目で早くも3ゴール目だ。同25分には俊輔が起点になったプレーから相手がO・G。最下位に沈むインバネスにトドメを刺した。

 2点を決めた日本代表のスイス戦(11日)後、チームに合流して練習できたのは前日14日のみ。中3日での試合となったが、「(相手を)しっかりたたきたい」と話していた俊輔は有言実行の全力プレーを披露。疲れをみせることなくフル出場でチームを勝利に導いた。

 これで中2日で迎える18日の欧州CL1次L初戦・Sドネツク戦(アウエー)にも弾みをつけた。代表戦も含めて12日間で4試合と強行日程が続くが、乗りに乗っている俊輔は止まらない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070916-00000017-sanspo-spo
タグ:中村俊輔
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