2007年09月15日

はやってます:布ぞうり 古布使い手作り、健康効果も期待 /大阪

はやってます:布ぞうり 古布使い手作り、健康効果も期待 /大阪9月15日15時1分配信 毎日新聞


 柔らかい布の感触が、素肌に心地いい。古布を再利用して手作りできる楽しさも魅力だ。布ぞうりをスリッパ代わりに愛用する人が増えているという。6〜8月に出版された作り方の解説本は約10冊。教室も各地で開かれている。

 「初めてでも2〜3時間あれば1足編めますよ」と、富田林市内で雑貨のネット販売を行う「Beans(ビーンズ)」の店長、小豆(しょうず)美佐さん(39)。手づくり小物の講師としても活躍する小豆さん主宰の布ぞうり教室に参加した。


 今回は、カラフルな綿ニットの材料キットを使っての講習。まずビニールロープを足に引っ掛け、それを軸にしてつま先から編んでいく=写真。隣に座った清原弘子さん(73)は「出来上がったら友達に見せなきゃ」と、デザインを考える顔も真剣。女性14人が輪になって、おしゃべりも弾む。最後にかかとを丸くし、鼻緒を付けて完成した。
 「足の指の開放感がある」「表面のデコボコで、足裏が刺激される」と、健康効果を期待する受講者も多い。小豆さんによると、バスタオル1枚で片足分、Tシャツなら3枚で1足分作れるそうで、「子どもの着古した服は、2カ月で全部処分できました」。歩くだけで床掃除もできる、主婦にはうれしいアイテムだ。
 同店(0721・26・7878)のホームページはhttp://zakka‐beans.com【福家多恵子】

9月15日朝刊

最終更新:9月15日15時1分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000196-mailo-l27


タグ:布ぞうり
posted by ぴかまま at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日刊ゲンダイから
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