2007年09月17日

谷、日本救う「金」=棟田と塚田もアベックV−世界柔道

谷、日本救う「金」=棟田と塚田もアベックV−世界柔道9月17日12時32分配信 時事通信

 【リオデジャネイロ16日時事】ヤワラちゃん、日本を救う「金」−。

柔道の世界選手権最終日は16日、当地で男女各2階級を行い、出産を経て3年ぶりに国際大会に復帰した女子48キロ級の谷亮子トヨタ自動車)が男女を通じ同選手権史上単独最多となる7度目の優勝を果たし、今大会日本勢初の金メダルを獲得した。谷は決勝で前回優勝のヤネト・ベルモイ(キューバ)に優勢勝ちした。
 その後の男女無差別級決勝でも、男子の棟田康幸(警視庁)と女子の塚田真希(綜合警備保障)が優勝。塚田は78キロ超級の銀メダルに続き、自身今大会2個目のメダルとなった。男子60キロ級の江種辰明(警視庁)は4回戦で敗れ、敗者復活戦でも勝ち進めなかった。
 日本のメダル数は金3、銀2、銅4の計9個。女子の全8階級中7階級でのメダル獲得は初めて。各階級5位以内に与えられる来年の北京五輪出場枠は8階級(男子2、女子6)で確保した。
 2年後の次回世界選手権はオランダ・ロッテルダムで8月に行われる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070917-00000035-jij-spo
posted by ぴかまま at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ(柔道)
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