2008年04月01日

筍(きわめて!旬食)ハピふる!4/1(火)

2008年4月1日(きわめて!旬食)ハピふる!4/1(火)



春の代表的な食材、

成長が早く10日間程度で竹になってしまうことから、たけかんむりに旬という漢字で表現されるのだそうです


の成長パワーを支える「ある物質」

気温が20℃を超えると1日に30cm伸びることもある筍。この成長のパワーを支えているのはチロシンというアミノ酸の一種です。東京農業大学の高野教授によれば、このチロシンは人に対しても脳機能を活性化させる効果があるとのこと。
ところで水煮の筍の中に入っている白い粉、どうしてますか?主婦を対象にした独自アンケートでは83%の方が洗い流してしまっているというこの粉ですが、実はこれはチロシンが結晶化したもの。洗い流さず筍ご飯などにすれば効率良く摂取することができます。

どこまで食べられる?美味しい筍の見分け方とは?

根の部分は硬く、何枚もの皮に覆われている筍。調理する時に皮は産毛がついているかどうか、根元は包丁で切った感覚をもって食べられるかどうか判断しましょう。
そして筍は鮮度が命。買うときには持って見た目の感覚と比べてずっしりと重いもの、皮が白っぽいものを選ぶこと。また先端が黄色い方が土にもぐった状態で収穫されているためアクが少なく、美味しいそうです。

新常識!?お手軽下ゆで法

筍のアク抜きは米ぬかや赤とうがらしを入れてゆで、そして煮汁ごと時間をかけて静かに冷ます湯止めという方法で下処理をするのが良いと一般的に言われています。
しかし、女子栄養大学でおこなった実験によれば、何も入れない水から筍をゆでてもとくに味や見た目に違いは現れなかったとのことです。筍は先端を斜めに切り落とし、皮に切れ目を入れてからゆで、やわらかくなったら水にさらして皮をむくだけで美味しく食べる事ができるそうです。また、大きくて火が通りにくいものは最初から半分に切ってしまっても大丈夫とのこと。
ハピふる! - フジテレビ

posted by ぴかまま at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハピふる!
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