2008年09月17日

川田亜子アナ「自殺」の真相巡り 元恋人が事務所幹部を「提訴」

川田亜子アナ「自殺」の真相巡り 元恋人が事務所幹部を「提訴」
9月16日20時55分配信 J-CASTニュース


 2008年5月に練炭自殺した元TBSアナウンサー川田亜子さん(享年29)の元恋人とされる平和活動家のマット・テイラー氏が、川田さんが所属していた芸能事務所幹部を提訴したことを明らかにした。

テイラー氏は「亜子が殺された事実が裁判のなかで公になる」と話しているが、所属事務所は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。

■訴訟で自殺をめぐる事実が明らかになる?

  「訴訟を起こしたのは間違いありません。これで真実が、亜子が殺されたという事実が(裁判のなかで)出てくる。(川田さんへの)脅迫や恐喝について、僕はすべて一緒に事実を見ているし、聞いている。これが裁判のなかで公になる」

 テイラー氏は2008年9月16日、J-CASTニュースに対し、このように話した。同氏によれば、同氏が代表を務める核兵器解体基金が原告となり、川田さんが所属していた芸能事務所幹部A氏を相手取り、名誉毀損、脅迫、業務妨害で08年9月12日までに東京地裁に訴えを起こしたという。訴状の内容については、「ノーコメント」としているが、「これが第一回目でスタート。まだ裁判を起こす」と、引き続いての訴訟も検討している、と明らかにしている。今回の裁判では、テイラー氏の基金に対するA氏の業務妨害などが主な争点となるようだが、そのなかで川田さんの自殺をめぐる事実が明らかになってくる、と言いたいようだ。

 川田さんが2008年5月26日に自殺してからすでに3か月あまり。死の直前まで綴っていたブログには「母の日に私は悪魔になってしまいました」などと精神的に不安定だったと思わせる記述を残しており、テレビ出演していた川田さんの様子から「鬱と不安を伴う適応障害では」といった専門家からの指摘もあった。

■芸能事務所は「訴状が届いていないので、コメントできない」

 所属事務所からは「今回の件につながる理由が皆目見当もつきません。所属事務所としては、本当に驚いているとしか言えません」とのコメントが発表されたが、その後も川田さんが自殺に至った経緯をめぐって様々な憶測が飛び交った。

 「週刊文春」(2008年6月19日号)は、川田さんの死後約10日後にテイラー氏に取材しており、同氏が自殺直前に受けとった手紙に「自殺に結びつくような、ある事実が書かれていた」ことなどを紹介し、テイラー氏がA氏を訴えると報じている。

 また、2008年9月16日発売の「FLASH」は、「うつ病だった亜子は所属事務所幹部だったA氏からの電話にずっとおびえていたんです」「A氏の行為は殺人罪に匹敵すると思う」というテイラー氏のコメントを紹介し、08年9月にテイラー氏がA氏を名誉毀損で訴える、と報じていた。

 川田さんが所属していた芸能事務所は、「確認したが、訴状が届いていないので、コメントできることはない」としている。


川田亜子アナの悲惨な最期でわかった!フリーアナの厳しい現実

TBSの元女子アナウンサー、川田亜子さんが自殺

「体調が悪く元気がない」とブログに書く川田亜子が心配

昔の彼が忘れられない・・グータンヌーボ(川田亜子)

川田亜子さんの自殺に所属事務所は「本当に驚いているとしか言えません」
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2008年06月05日

川田亜子アナの悲惨な最期でわかった!フリーアナの厳しい現実

川田亜子アナの悲惨な最期でわかった!フリーアナの厳しい現実
2008年6月2日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 全国に約1000人いるとされるフリーのアナウンサーは、元TBSの川田亜子アナ(享年29歳)の自殺にうそ寒い思いをしたのではないか。

 川田さんはさまざまな悩みを抱えていたとされるが、要因のひとつは仕事が不安定なことだ。報道志望という理由で昨年4月にフリーに転身し、「サタデースクランブル」(テレビ朝日)などで司会を務めていたのだが……。

「川田さんはフリーの中では恵まれていた方です。『サタデー』のように報道系情報番組も担当できたわけですから。それでもイベントの司会などもこなさなければならず、理想と現実のギャップに苦しんでいたようですが」(関係者)

 中には、元フジテレビの内田恭子のように順風満帆でオファーが殺到するフリーアナもいるが、それはほんの一握り。

 女子アナ評論家の高島恒雄氏はこう言う。

「テレビ局は局アナを抱えているため、よほど人気と実力がない限り、フリーを使う必要がない。そこで彼女らは仕事を選べず、イベントの司会などもこなす。そのうちに、個性と特色が薄れ、ますます仕事が減っていくのです」

 しかも、キー局で年収1000万円以上稼いでいた局アナの多くは、収入も激減する。仕事も減り収入も減る、負のスパイラルというわけだ。


高島彩でさえ他人事ではない

「元日テレの魚住りえはテレビ東京でナレーションなどを担当していますが、年収は500万円程度。元フジの深澤里奈、富永美樹はテレビの仕事はほとんどなく、イベントの司会などがメーン。川田さんが所属する事務所の“先輩”大神いずみはアニメの声優などもこなしている。いずれも収入はあまり多くはないはずです」(女子アナウオッチャー)

 川田さんも局アナ時代に比べて一時的に年収はアップしたが、所属プロの取り分を引くとそれほどではなかっただろう。フリー転向がウワサされるフジの人気アナ、高島彩中野美奈子でさえ、今回の一件は他人事とは思えないはずだ。

【2008年5月30日掲載】

TBSの元女子アナウンサー、川田亜子さんが自殺

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内田恭子と“古巣”フジテレビにささやかれる不協和音
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2008年05月27日

川田亜子さんの自殺に所属事務所は「本当に驚いているとしか言えません」

TBSの元女子アナウンサー、川田亜子さんが自殺

「体調が悪く元気がない」とブログに書く川田亜子が心配

昔の彼が忘れられない・・グータンヌーボ(川田亜子)

川田亜子さんの自殺に所属事務所は「本当に驚いているとしか言えません」
5月26日17時36分配信 オリコン

亡くなった川田亜子さん

 26日朝に報じられたフリーアナウンサーの川田亜子さん(享年29)の自殺について所属事務所が同日夕方、見解を発表した。以下はコメント全文。

 5月上旬頃から様子がおかしいと感じ、本人に直接確認したところ大丈夫だと言っていました。
 体調が悪い様子ではありましたが、心配しつつも仕事はしっかりとしていたので安心していました。
 今回の件につながる理由が皆目見当もつきません。
 所属事務所としては、本当に驚いているとしか言えません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000016-oric-ent

2日前メールの鳥越俊太郎氏「昨日、何かが…」 川田亜子アナ自殺、関係者に衝撃

笑顔で写真に収まる川田さん。その美貌から最近は週刊誌のグラビアにも登場していた
 いったい、なぜ…。元TBSアナ、川田亜子さんの突然の自殺に、共演者や放送関係者らの間で衝撃が走った。

 今年4月5日からスタートした「鳥越俊太郎 医療の現場!」(土曜午後6時、BS朝日)で共演していたジャーナリスト、鳥越俊太郎さん(68)は、「川田くんのことは、娘みたいに思って大事にしていました。24日の朝、自宅で収録済みの番組を見ていて、息があってきたな、と思ったので、その感想をメールで伝えたばかりでした」と突然の訃報に信じられない様子。

 「次は30日に収録があるので、その後、食事をしようと、メールで伝えました。その返信が24日の午後2時42分にありまして」

 川田さんの返信メールは次のような文面だった。

 ≪お疲れ様です。朝からメール嬉しいです。真面目な川田は少し落ち込み気味でしたが、鳥越さんのメールで元気になりました。お食事楽しみにしてま〜す≫

 しかし、鳥越さんが返信をする前に、訃報が飛び込んできた。

 「おじさんから若い子にメール出すのをためらった。出せば良かった…。昨日(25日)、何かがあったんですよ。何かが…」

 そう言って声を詰まらせながら、こう振り絞った。

 「報道を志していると聞いていただけに、先輩としてうまく導いてやれれば、と本気で思っていた。残念でなりません」

 ケータイ小説や節約術の著書で知られる作家、内藤みかさん(37)は、経済情報番組「がっちりマンデー!!」で数年前に川田さんから取材を受けたときの様子をこう語る。

 「『1円オークションの達人』として取材を受けたのですが、女子アナにありがちなキャピキャピしたところがなく、知的で物静かなお嬢さんでした。テンションをあげていた撮影中とのギャップが印象に残っています。心からお悔やみ申し上げます」


■「共演タレントとのトラブルとも」

 近況を語るのは芸能リポーターの梨元勝さん(63)。

 「最近、眠れなくて睡眠薬を服用していたそうです。報道の仕事がなかなかできないジレンマもあって番組で共演タレントとのトラブルがあったとも聞いています。男性に悩みの相談に乗ってもらっていたようですが…」

 川田さんと同様に在京局出身でフリーアナの女性が、胸中を思いやった。

 「もっと報道をやりたいと言ってTBSを辞めたのに雑誌のグラビアに登場したりして『どうしたの?』と周囲では話題になっていた。報道と言っても、フリーになると会社にいたときのカラーをぬぐい去るのが大変で、思うような場がなかったのでは。自分より若い子がどんどん出てくる焦りから30歳前になると、仕事を取るために資格を取り始める傾向もあります。仕事上の焦りがあったのかもしれません」
http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_05/g2008052615_all.html

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2008年05月26日

TBSの元女子アナウンサー、川田亜子さんが自殺

TBSの元女子アナウンサー、川田亜子さんが自殺
5月26日11時16分配信 産経新聞

川田亜子さん

 26日朝、東京都港区海岸の路上に止まった乗用車の中で、フリーアナウンサーの川田亜子さん(29)が死亡しているのが見つかった。車内から遺書のようなものが見つかっており、警視庁三田署は自殺を図ったとみて、詳しい死因などを調べる。

 調べでは、車の後部座席に練炭2個が置かれており、川田さんが運転席に横たわっているのを会社員が見つけた。遺書は家族あてで、感謝の言葉をつづった内容とみられる。
 川田さんは、白百合女子大卒業後、平成14年にTBSにアナウンサーとして入社。入社半年後に早朝の報道情報番組のメーンキャスターに起用され、人気アナウンサーとなった。
 19年3月にはTBSを退社。同年4月からフリーとなって、テレビ朝日系の報道情報番組「サタデースクランブル」にキャスターとして出演するなどしていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000917-san-soci

川田 亜子(かわだ あこ、1979年1月17日 - 2008年5月26日)は、石川県金沢市出身の元TBSアナウンサー。2007年4月よりフリーアナウンサーに転身した

●身長163cm。

●金沢大学附属小学校・中学校卒業。盛岡白百合学園高等学校卒業。高校時代は海外留学を経験。兄が二人。
白百合女子大学文学部卒業後、2002年に東京放送に入社(TBS以外のテレビ局1社にも合格)。同期のアナウンサーに山田愛里がいる。

●「Goro's Bar」では独自のキャラクターを遺憾なく発揮することが多く、稲垣吾郎に「本当にアナウンサーなの?」と尋ねられたり、青木さやかに「他の芸人から『川田さんってどこの事務所の芸人?』と聞かれた」と言われたりしている。

●ネプ理科では、グロテスクな巨大ナマコやウミウシを平気で握り締める等かなりの肝の据わりっぷりで、爬虫類や昆虫類を恐れる事無く触れることが出来る。

●2007年3月23日付でTBSを退社し、フリーアナウンサーになることになった。これは川田の報道番組担当の希望が強かった為。
2007年4月7日からテレビ朝日「サタデースクランブル」のキャスターに就任。放送局のアナウンサーが退職後すぐに他局のレギュラー番組を担当するのは異例(過去の例としては1994年3月にNHKからフリーになり、その翌月から「めざましテレビ」(フジテレビ)のレギュラー司会を担当している大塚範一や2007年3月にNHKからフリーに転向した翌月から「週刊オリラジ経済白書」(日本テレビ)に進行役としてレギュラー出演していた宮本隆治ぐらいである)であった。

●目標としている人物は安藤優子と櫻井よしこ。将来的には自分の言葉で物事を伝えていけるようになりたいとのこと[1]。
2008年5月29日号の週刊新潮が『「私は悪魔になった」とブログに書いた「川田亜子」アナ』という記事を掲載した。
川田亜子 - Wikipedia

川田亜子 オフィシャルブログ 『Ako's Style』 Powered by アメブロ
http://ameblo.jp/kawada-ako/

川田亜子の動画、ブログ情報
http://jyoshiana.hannnari.com/kawada/index.htm

川田亜子、婚約者は事務所社長!玉の輿婚にオノロケ|ズバリ!裏芸能
http://ameblo.jp/uraurageinou/entry-10036672879.html

【ブログ】元TBS・川田亜子アナ「母の日に私は悪魔になってしまいまし ...
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1210583206/
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「体調が悪く元気がない」とブログに書く川田亜子が心配

「体調が悪く元気がない」とブログに書く川田亜子が心配
5月20日10時0分配信 日刊ゲンダイ


 元TBSアナウンサーの川田亜子(29)を心配する声が上がっている。
 美人アナとしてバラエティーを中心に活躍しながら、昨年4月に華々しくフリーに転身したはずだったが……。

「発端は彼女のここ10日間ほどのブログです。“うまくしゃべれない”“仕事に行きたくない”といった後ろ向きな内容でした。さらに、数日後にその書き込みがすべて削除され、14日にはブログ休止宣言をした。そのため、ファンの間で“どうしたんだ?”と話題になったんです。しかも、彼女はその日のうちに“自分の気持ちが伝えられないのは寂しいですね。こっそり書いてしまいました”と休止を撤回した。どうなっているのか」(芸能関係者)

 そんな中、川田は14日に同系列の事務所に所属する坂口憲二と蛯原友里が出演したCM発表会の司会として公の場に現れた。そこでも、「ほおがやつれていたし、伏し目がちで元気がなかった。アナウンスも棒読みだし、自分のMCが終わるとステージの端でため息をついていた」(マスコミ関係者)という。

 現在、川田のレギュラーは「がっちりマンデー!! 」(TBS)と「サタデースクランブル」(テレビ朝日)の週2本。報道番組を志望して華々しくフリーに転身した川田にしてみれば、「こんなはずじゃなかった」という心境なのかもしれない。

 16日、川田はブログで、「体調が悪く、元気がないなか、仕事を下さった方、一緒に仕事をして下さる方、みなさんに感謝の気持ちと元気になりました。と報告したく、書かせていただきました」とつづっているが、まだまだ周囲の心配は続きそう。早く元気いっぱいの姿を見せて欲しい。

最終更新:5月20日10時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000001-gen-ent


<2007年3月5日、日刊スポーツ紙面から>

 TBS川田亜子アナウンサー(28)が23日付で退社することが4日、分かった。今後はフリーアナウンサーに転身する。退社理由について、周囲には「今はバラエティーが中心だが、報道をもっとやりたい。外の取材にも、もっと出たい」と話している。

 川田アナは02年に入社。163センチのスラリとしたスタイルで、学生時代は客室乗務員を志望した。英検と仏検で2級を取得し、語学も堪能だ。白百合女子大在学中にアナウンサーにも興味を持ち、TBS入りした。ただし、アナウンサー養成学校など基本的な準備はなかったため、入社後は苦労した。2年目にはストレスから急性胃腸炎で倒れたこともあったが、持ち前の明るさとバイタリティーで乗り切ると、人気アナウンサーに急成長。現在は主にバラエティー番組を担当し、「あこちゃん」の愛称で慕われている。

 フリー転身後も、現在TBSで担当する「がっちりマンデー!!」(日曜午前7時半)「ネプ理科」(火曜午後11時55分)は引き続き出演する予定。

 ◆川田亜子(かわだ・あこ)1979年(昭54)1月17日、石川県生まれ。白百合女子大卒業後、02年にTBSに入社。バラエティー番組を中心に活躍し、現在はテレビ5本、ラジオ1本を担当する売れっ子。同期に山田愛里アナがいる。趣味はスポーツ観戦、将棋、散歩。163センチ。

 [2008年5月26日11時18分 紙面から]


posted by ぴかまま at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報・川田亜子さん
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