2008年07月07日

西は猛暑で東は荒れ模様

西は猛暑で東は荒れ模様
2008年7月7日(月)11時17分配信 共同通信

 7日は七夕で、梅雨明けが近く暑さが本格化する時期とされる24節気の「小暑」。西日本は高気圧に覆われ各地で午前中から気温30度以上の「真夏日」。一方、東日本と東北は寒気が入ったため大気の状態が不安定で荒れ模様となる恐れがあり、気象庁は警戒を呼び掛けた。7日午前10時までに、鹿児島県肝付町の内之浦で32・4度、京都府の舞鶴で32・2度、宮崎県の串間で31・8度、高松31・6度を観測。



七夕の短冊に帰宅への願い、宮城・栗原の避難所で飾り付け 2008年7月6日(日)19時46分配信 読売新聞

宮城県栗原市の避難所の前に置かれた七夕飾り

 岩手・宮城内陸地震で被災した宮城県栗原市の避難所で6日、七夕の飾り付けが行われ、避難住民が願いを込めた短冊をつるした。

 同市花山地区の「石楠花(しゃくなげ)センター」では、色とりどりの短冊約100枚が玄関など3か所に置かれた竹に飾られた。「止まれ地震 起きるな地震」「はやくおうちに帰れますように」「おいしい朝食が食べたい」など、早期の帰宅を願う大人の文字に混じって、子供の筆跡も。

 夫婦で避難している早坂絹子さん(58)は、十数年前に死別した両親と、昨年、生後間もなく亡くなった孫にあてて、「一日も早い帰宅を天国から祈ってて」と書いた黄色い短冊を見つめながら涙をぬぐっていた。

posted by ぴかまま at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 七夕
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