2008年11月20日

小栗、瑛太らが出演する磯野家CM続編で、イクラちゃんとタラちゃんの職業が明らかに

小栗、瑛太らが出演する磯野家CM続編で、イクラちゃんとタラちゃんの職業が明らかに11月20日6時30分配信 オリコン

“25年後の磯野家”を描いた第2弾CM・・小栗旬瑛太宮沢りえ浅野忠信

 俳優の小栗旬、浅野忠信、宮沢りえ、瑛太がアニメ『サザエさん』の25年後を描いた“25年後の磯野家”を演じ、話題となった江崎グリコ『OTONA GLICOシリーズ』の続編CMで、小栗演じるイクラちゃんが社長に、瑛太演じるタラちゃんがたこ焼き屋になっているなど、2人の未来の職業が明らかにされている。

イクラちゃんの部屋を訪れたタラちゃんなど新CM別カット

 イクラちゃんの住む超高級マンションへ遊びに来たタラちゃんが、「スゴイとこ住んでんね〜!」と驚くほどのゴージャスな部屋も登場する『仕事&屋台』篇では、イクラちゃんが「イクラネット」というIT関連企業の社長(CEO)を務めていることや、タラちゃんが駅前のワゴン屋台でたこ焼き屋を経営していることなどが判明。CM後半では「昔からイクラちゃんには負けたくないと思っていたんだよね」と告白するタラちゃんに、イクラちゃんも「俺も思ってたよ」と応戦し、「しゃべれなかったけど・・・」とつぶやくコミカルなCMに仕上がっている。

 19日より放映している同CMは、何気ない言葉のやり取りなどから滲み出る、何年たっても変わらない2人の友情が見どころ。プライベートでも仲が良いという小栗と瑛太だけに、撮影では本番中もアドリブが次々に飛び出し、「元々仲が良い2人だからこそできるアドリブや、2人の変わらない友情を感じさせるシーンなど、予想以上に素晴らしいものが出来た」と監督が絶賛する掛け合いを繰り広げた。

 また、『テスト』篇にはワカメを演じる宮沢とカツオを演じる浅野が出演。「小学校ん時のテスト、0点だって」とカツオのテスト用紙を見せるワカメが、「それ、大学の時だよ」というカツオの思わぬ告白に言葉が詰まってしまうなど、こちらも思わず笑ってしまうようなユニークな内容となっている。

最終更新:11月20日6時30分

小栗旬がイクラちゃん、宮沢ワカメ…25年後の磯野家
posted by ぴかまま at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『サザエさん』CM

2008年09月13日

小栗旬がイクラちゃん、宮沢ワカメ…25年後の磯野家

小栗旬がイクラちゃん、宮沢ワカメ…25年後の磯野家 2008年9月12日(金)15時57分配信 夕刊フジ

これが25年後。「バブ〜」と言ってたイクラちゃんはスーパーカーに乗り、ビシっとスーツ姿

 アニメ放送開始40周年を迎えた国民的マンガ「サザエさん」。アニメでは年を取らないあのキャラクターたちの25年後を描いた実写CMが話題を呼んでいる。見ていて感じた素朴なギモンを追ってみた−。

 10日からオンエアされた江崎グリコの大人向けチョコ「アーモンドプレミオ」「バンホーテン ディアカカオ」のCM。舞台は、「25年後の磯野家」だ。

 シリーズ第1弾の「再会」篇では、宮沢りえ(35)が扮した34歳のワカメがお茶と菓子を持って登場。

茶の間にはイケメンが2人。瑛太(25)が演じる28歳のタラちゃんと、小栗旬(25)による26歳のイクラちゃんだ。

 そこに、浅野忠信(34)が入ってくる。野球のバットを担ぎ「K」の刺繍が入ったシャツ姿の36歳カツオだ。そして、法事が始まる。塀の上には猫のタマ(3代目)。

 この法事、ネット上では早くも「波平の葬儀?」「サザエじゃないか?」と不謹慎なウワサが飛び交うが、グリコ広報部は、こう答えた。

 「ご先祖様の法事です。波平はじめ、サザエさんもみな存命の設定です。アニメのキャラクターの誰かが亡くなったのではなく、ご先祖様の法事、ということで快く承諾をいただきました」

 子供向けのイメージがある菓子を「20−30代向けにアピールしたい」と考えたグリコでは、「サザエさん」の権利を持つ財団法人長谷川町子美術館に企画を持ちかけた。

 関係者によると美術館側は当初、戸惑ったというが、「サザエさん」の世界観を壊さない−ということでGOサインが出た。

 絵コンテや撮影した映像を美術館に見せ、確認を得ながら制作したという。

 美術館にコメントを求めると、「私どもはカツオ、ワカメといった呼称をお貸ししただけでノーコメントです。すべてグリコさんにお任せしています」と話した。

 この異色CMをプロはどう見るか。

 「りえちゃんのワカメには参ったねぇ。実に似合っている」と、CM総合研究所の関根建男代表。

 「今後の展開に可能性を感じる。誰もが知っているキャラを借りることで認知されやすい強みがある。グリコは広告上手だが、さらに名を上げたね」

 CM業界で、ここ最近の最大のヒット、ソフトバンクモバイルの「白戸家」シリーズの“お父さん”にも匹敵するとも。同研究所のCM好感度調査では「上位に食い込むことは間違いない」と太鼓判。

 ただ、重ねて関根氏は「商品が売れて初めて成功したCMになる。CMだけが話題になるようではダメで、今後の業績に注目したい」と語る。

 それにしても「つづき」が気になる。

サザエさん

原作漫画は新聞連載の4コマ漫画である。1946年(昭和21年)4月22日、福岡の地方新聞『夕刊フクニチ』で連載を始めたが、長谷川が東京へ引越しするために連載を打ち切った。漫画の舞台は博多でサザエは独身だったが連載を打ち切るときにサザエがマスオと結婚している。長谷川の家族が東京の桜新町へ引っ越した後は、『夕刊フクニチ』で連載を再開。舞台も東京へ移り、マスオが磯野家に同居する。

掲載紙は間もなく『新夕刊』に移り、『夕刊朝日新聞』(朝日本紙とは別扱の新興紙)・『朝日新聞』の夕刊を経て、1951年(昭和26年)4月16日からは『朝日新聞』の朝刊に移る。1974年(昭和49年)2月21日の連載をもって3年間の休載に入るが、そのまま打ち切られた。本作は連載が6477回に及んだ。

長谷川の作品の出版は、姉妹社が行ってきたが、長谷川の死後の1993年4月に廃業し絶版となり、版権は長谷川町子美術館が継承している。後に朝日新聞社から文庫本(全45巻)と「長谷川町子全集」が出版されている。なお、本作の単行本の出版に際しては、新聞掲載前日に起こった出来事の理解が必要な回、初期連載作品で現在とは登場人物の設定が異なる回、やむをえない理由で不適と判断された回などは省かれている場合がある。なお、朝日新聞社版でも姉妹社版から若干の作品が省かれている。清水勲の著書『サザエさんの正体』によると、姉妹社版で連載から省かれた作品数は700点余り、朝日新聞社版で姉妹社版から省かれた作品数は15点である。

ストーリー漫画ではなく、一貫した舞台、人物が登場する比較的独立したエピソードからなる。時代背景を象徴する内容が多いのもひとつの大きな特徴となっている。

単行本の発行部数は姉妹社版が7000万部以上、朝日新聞社版が1600万部以上に達する。日本の新聞連載漫画としては最大のベストセラーである。

アメリカでも、『The wonderful world of sazae-san』というタイトルで翻訳出版され、人気を博した。その際一部のコマが反転されている。
サザエさん - Wikipedia

サザエさん - フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sazaesan/

YouTube - サザエさん 劇場版予告編 「マスオネバーダイ」 http://www.youtube.com/watch?v=3jVamdcZ2cY
posted by ぴかまま at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『サザエさん』CM
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