2008年09月21日

中国製あん、農薬検出されず=卸業者、回収作業進める−長野

中国製あん、農薬検出されず=卸業者、回収作業進める−長野9月20日21時45分配信 時事通信


 長野市の菓子店「丸生本店」で、従業員2人が仕入れたあんを味見し嘔吐(おうと)などを訴えた問題で、長野県警は20日、科学捜査研究所の分析の結果、有機リン系の農薬類などは検出されなかったことを明らかにした。
 また、長野市保健所も検査で農薬やヒ素などの毒物は検出されていないとした。科捜研、保健所とも引き続きあんの詳しい分析を進める。
 一方、中国の工場からあんを輸入していた食品卸業者「丸冨士」(長野市)は、「万一お客様に被害があってはいけない」として、回収作業を急いでいる。 

2人嘔吐の中国製あん、2・7トン回収へ…毒物検出されず9月20日22時31分配信 読売新聞


 長野市南高田の菓子製造業「丸生(まるせい)本店」で、粒あんを味見した従業員2人が手足のしびれなどを訴えた問題で、納入した卸会社「丸冨士」(長野市)は20日、中国・青島(チンタオ)の工場「青島冨士嘉(ジャ)食品有限公司」から輸入した粒あん136箱(約2・7トン)の回収を始めた。

 また、長野県警科学捜査研究所と長野市保健所の20日までの検査では、残っていた粒あんなどから農薬や毒物は検出されなかった。

最終更新:9月21日1時49分

中国製あんで2人嘔吐、おはぎ製造中に異臭し味見後…長野
<中国産あんこ>味見した従業員が手足のしびれ 長野
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2008年09月20日

中国製あんで2人嘔吐、おはぎ製造中に異臭し味見後…長野

中国製あんで2人嘔吐、おはぎ製造中に異臭し味見後…長野 2008年9月20日(土)1時58分配信 読売新聞

 19日午後3時ごろ、長野市南高田の菓子製造業「丸生(まるせい)本店」で、従業員の男性(36)と女性(35)が、和菓子に使う中国製のあんに異状があったため味見したところ、嘔吐(おうと)し、手足にしびれを訴えた。

 2人は病院に運ばれたが、症状は軽い。

 長野中央署は、毒物が混入された疑いもあるとみて、県警科学捜査研究所で、あんの分析を急いでいる。

 発表によると、従業員2人は菓子製造室でお彼岸のおはぎ作りをしており、あん5キロが入った透明の袋を開封した。異臭に気づき、あんを手ですくって食べてみたところ、約5分後に嘔吐した。「石油臭がした」と話している。長野市の製あん業者などから仕入れたあんを普段は使っているが、足りなくなったため、「中国産」の箱を開けた。

 県警幹部によると、丸生本店は4袋入りの箱二つを、長野市内の卸会社から2日に仕入れ、1箱は13日に使ったという。

 納入した卸会社「丸冨士」(長野市)によると、あんは3月、中国・青島の工場で製造され、7月に1000箱(4袋入り)を輸入。このうち127箱が今回のものと同じ種類のあんで、在庫の84箱のほかは全国に出荷されており、回収する。

 丸生本店の三田勝秋社長は、「袋が破れたり、あんが漏れたりしていなかったと聞いている」と話した。

★★★

<中国産あんこ>味見した従業員が手足のしびれ 長野 2008年9月19日(金)23時58分配信 毎日新聞

 長野県警長野中央署に入った連絡によると、19日午後6時ごろ、長野市南高田の和菓子製造会社「丸生(まるせい)本店」(三田勝秋社長)で、あんこを食べた男性(36)と女性(35)の従業員2人が手足のしびれなどの症状を訴え、市内の病院に運ばれた。2人は快方に向かっているという。

 調べでは、従業員が同3時ごろ、おはぎなどを作るためにあんこ一袋(5キロ入り)を開封。石油のようなにおいがしたことから、味見のため従業員2人が手ですくって食べた直後、吐き気や手足のしびれを訴えたという。あんこは中国産だった。同市保健所があんこを簡易検査したが、毒物は確認されなかった。さらに詳しい検査で原因を調べている。

 三田社長は同日夜、毎日新聞などの取材に「普段は自家製(のあんこ)を使っている。今日はたまたま、今月初めに市内で仕入れた市販品を使おうとしていた」と話している。【藤原章博、大島英吾】

★★★

おはぎの作り方(1)

おはぎの作り方(2)
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posted by ぴかまま at 04:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | おはぎ
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