2008年11月03日

どんな味?B級グルメ日本一は「厚木シロコロ・ホルモン」

どんな味?B級グルメ日本一は「厚木シロコロ・ホルモン」11月2日21時47分配信 読売新聞

 福岡県久留米市で開かれた安くておいしい「B級グルメ」の日本一を競う「B−1グランプリ」が2日まで2日間行われ、神奈川県厚木市の「厚木シロコロ・ホルモン」が1位に輝いた。

 2位は青森県八戸市の「八戸せんべい汁」、3位は岐阜県各務原市の「各務原キムチ鍋」だった。全国から24の料理が出展され、1〜2日の両日で約20万3000人が訪れた。

 入賞は3位までで、静岡県富士宮市の「富士宮やきそば」は3連覇を達成できなかった。

最終更新:11月2日21時47分

B級グルメ、厚木のホルモン優勝 来年は秋田県で開催 

ご当地B級グルメの祭典、第3回「B−1グランプリ」が1、2日の両日、福岡県久留米市で開かれ、来場者らの投票で、豚の大腸を網焼きにした神奈川県厚木市の「厚木シロコロ・ホルモン」が、参加した24の料理の中で初の人気ナンバーワンに輝いた。過去2回は静岡県富士宮市の「富士宮やきそば」が2連覇していた。

 大会には、2日間で約20万人(主催者発表)が訪れた。出品団体の「厚木シロコロ・ホルモン探検隊」は授賞式で喜びを爆発させ「次回も優勝します」と連覇に意欲満々だった。

 2位は青森県八戸市の「八戸せんべい汁」、3位は岐阜県各務原市の「各務原キムチ鍋」が受賞。第4回のグランプリは来年9月に秋田県横手市で開催される予定。

B級グルメ(ビーきゅうグルメ)とは、値段は安いが美味しい料理のこと。「貧乏料理」と呼ばれることもある。

また、宮廷料理や高級料理店の料理のような一流という定評がある料理に対して、外食チェーン店や大衆食堂などに見られるような料理の中で、特に贅沢で旨いとされるものを指すこともある。ファーストフード、丼物、惣菜などが含まれる。

B級グルメは個人の味覚によって多種多様に存在するが、一般的に定評があるものは、高級料理が洗練された美しさや上品な味を売り物にするのに対して、濃厚豪快なことを持ち味としていることが多い。

一般にB級グルメと呼ばれる料理:うどん、お好み焼き、オムライス・オムレツ、カツ丼、カレーライス、牛丼・豚丼、餃子、生姜焼き、蕎麦、たこ焼き、チキンライス、チャーハン、ちゃんぽん、鉄板焼き、とんかつ・牛カツ、ハンバーガー、ハンバーグ
冷やし中華・冷麺、焼きうどん・焼きそば、焼肉、野菜炒め・肉野菜炒め 、ラーメン、


厚木シロコロ・ホルモン

ホルモン焼き(ホルモンやき)とは、内臓肉(もつ)を焼く料理。狭い意味では、小腸、大腸の肉を、広い意味では、それらの他、胃、肝臓、心臓、腎臓、子宮、肺などを用いる。かつては焼肉専門店や屋台などで供される料理であったが、近年、味付けされたパック製品が流通し、家庭でも手軽に味わえるようになった。
神奈川県厚木市では戦後、養豚業が盛んになり、豚の食肉処理場が開設されたことなどから、新鮮な豚肉や内臓が入手しやすく、豚ホルモン焼き店が多く開店した。大腸(シロ)を割かずに管状のまま洗浄し、ボイルしないで生のまま流通されるのが特徴。内側に厚く脂身が残っており、ホルモン焼き店などで網で焼くと丸みを帯びてコロコロになることから「厚木シロコロ」と呼ばれている、味噌ダレをつけて食べるのが厚木式。2007年から厚木シロコロ・ホルモン探検隊がB-1グランプリに厚木シロコロを出展し、翌年の2008年同大会にて優勝。ホルモン焼き - Wikipedia

八戸せんべい汁

せんべい汁(せんべいじる)は青森県八戸市周辺の郷土料理で、南部煎餅をしょうゆ味で煮立てた汁または鍋物。

青森県八戸市は元々幕末までは、盛岡藩主家と同じく南部氏が藩主であった八戸藩であった為、今では隣県となっている盛岡藩であった岩手県と同じ風習が残っている。

せんべい汁は八戸藩時代の江戸時代天保年間、「やませ」の影響を強く受けた際の飢饉食として生まれたとされる。

せんべい汁には南部煎餅の中でもせんべい汁の具にすることを前提に焼き上げた「かやきせんべい(おつゆせんべい・鍋用せんべい)」を使用する。これを手で割ったものを、一般的に醤油ベース(味噌・塩ベースもある)の鶏や豚の出汁でごぼう、きのこ、ネギ等の具材と共に煮立てる。煎餅は出汁を吸い、すいとんの歯ごたえを強くしたような食感となる。せんべい以外の具材やだし汁はすいとん(南部地方では一般的に「ひっつみ」という)と同じであり、成立過程では、もともとすいとんの食文化が盛んであった南部地方で、すいとんの代わりに保存のきくせんべいを用いたものであると考えられる。

200年以上の間、現在の南部地方一帯で愛されていたが、2002年の東北新幹線八戸開業を機に、八戸では郷土の食を見直す動きが起こり、その一つとしてせんべい汁が挙げられた。 また、それに前後して、マスコミなどでせんべい汁が取り上げられる機会が増え、注目され始めていたが、2003年、八戸せんべい汁研究所による地域おこしの動きが始まると、一躍全国区となった。

八戸せんべい汁研究所では、2003年より各種調査を行っているが、最新の2008年2月に行った飲食店調査の結果によると、せんべい汁を提供していることが判明しているお店が約200軒あり、そのうち約160軒を「八戸せんべい汁ガイドマップ’08年版」に掲載している。 地域別の内訳を見ると、八戸市内が135軒、八戸を除く青森県内が12軒、岩手県二戸市が2軒、仙台市内が1軒、都内が7軒、川崎市内が1軒となっている。

2006年10月24日より11月20日までの期間限定で東北地区(青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・新潟県)のファミリーマート約530店舗で八戸せんべい汁が発売された。また、2006年2月18日には、八戸せんべい汁研究所プロデュースの下、八戸せんべい汁を含め全国のB級グルメを集めた「B-1グランプリ」という食の祭典が八戸市で開催された。

2007年12月18日農林水産省主催農山漁村の郷土料理百選(郷土料理100選)に青森県の郷土料理としていちご煮と共に選ばれる。

せんべい汁ドットコム(八戸せんべい汁研究所)

せんべい汁 - Wikipedia

各務原キムチ鍋

各務原キムチ(かかみがはらキムチ)は、岐阜県各務原市特産のキムチである。「キムチ日本一の都市研究会事務局」から認定を受けた各務原市内の飲食店が製造販売している。

認定は「各務原キムチ販売店」と「各務原キムチ料理取扱店」があり、各務原キムチのイメージキャラクター「キムぴ〜」の付いたのぼりが配布され店に掲げる事ができ、各務原キムチMAPにて紹介される。
各務原キムチは、野菜をふんだんに使用したキムチである。通常キムチに使われる白菜、大根、きゅうりだけでなく、ヤーコン、竹の子、菊芋、エリンギ、カブ、エゴマの葉などを使用したキムチもある。

各務原キムチの定義(キムチ日本一の都市研究会事務局による)は、

各務原市特産のニンジン(各務原ニンジン)を使用する事。
各務原市の姉妹都市の春川市の特産の松の実を使用する事。
この2点以外は認定店の自由となっており、味も異なっている。 

各務原キムチ - Wikipedia
posted by ぴかまま at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | B級グルメ
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